OKストアでLINE Payを使って割引を受けながらポイントを貯める活用法

この記事で紹介しているLINE Payは、2025年4月30日をもって日本国内でのサービス提供を終了しました。(LINE Pay公式告知、2026年9月19日確認)。以下は、サービスが提供されていた当時に投稿いただいた体験談です。同じ方法はいま再現できません。現在利用できるQRコード決済の比較はQRコード決済・スマホ決済の比較ランキングを参照してください。

「私の一押しモバイル決済とお得な使い方体験談」として、LINE Payで開催されていたキャンペーンに参加し、OKストアでお得に買い物をした体験談をお話しします。

私の一押しモバイル決済とお得な使い方体験談

執筆者紹介

ぱんちゃん

ニックネーム:ぱんちゃん
性別:女性
年齢:41歳
職業:会社員
子供:なし
配偶者:なし(ただし、2020年に入籍・挙式予定の婚約者と同居中)

都内のWebマーケティング会社でライターをしています。料理は大好きですが、それ以外の家事は正直苦手です……最近、いわゆる「家飲み」にはまっているのもあり、スーパーに行くのが楽しみになりました。

使うモバイル決済

LINE Pay
使うモバイル決済
利用歴 1カ月

LINE Payを選んだ理由

私は普段、

  • 土曜日か日曜日に1週間分の食材を見積もり、買いに行く
  • 平日は出勤前に在庫をチェックし、どうしても足りないものは会社帰りにちょっとだけ買い足す

という形で、食材の買い物をしています。

そして、1週間分の食材の買い物をする際に特に重宝しているのがOKストアです。

  • 競合店での価格調査を綿密に行っている
  • レジ袋を有料にする

など、徹底したコストダウンを図っているためか、同じ商品であっても、他のスーパーで買うより相当安くなっています。

また、

  • 合成着色料、保存料を使ったものは基本的に扱わない
  • 大手メーカーの商品を中心に扱う

など、食の安全に配慮した品ぞろえになっているので、安心して買い物ができるのもうれしいところです。

ぱんちゃん

このOKストアで使えるのがLINE Payだったため、選びました。

お得な使い方で得られるメリット

なぜ、LINE PayをOKストアで使うといいのか説明しましょう。

お得に使える仕組み

既に触れた通り、OKストアは他のスーパーに比べるとかなり安いのですが、さらに安く買うための必須アイテムがあります。

それがこの「会員カード」です。

お得に使える仕組み
  • 自宅の郵便番号を伝える
  • 発行手数料200円を支払う

だけで作れますが、買い物の際に提示すると、

  • 現金
  • PayPay
  • LINE Pay

での支払いの場合であれば、食品についてはさらに3%の割引が受けられます。

クレジットカードの場合は割引は受けられません。また、2019年10月現在、楽天ペイ、auPAYなど、他のバーコード決済サービスは使えません。
ぱんちゃん

私はつい最近まで現金で支払っていました。しかし、LINE Payで「対象となるスーパーで買い物をすると、その場で10%相当分のLINE Payボーナスをプレゼント」というキャンペーンをやっているのを知り、遅まきながらLINE Payデビューすることにしたのです。

キャンペーンについては、こちらの記事からどうぞ!

お得な使い方の手順

1.LINE Payを設定する

無料コミュニケーションアプリ「LINE」があれば、他にアプリをインストールする必要はありません。

事前に、

  • 銀行口座との連携
  • コンビニエンスストアでの手続き

などで、残高のチャージをしておきましょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

ぱんちゃん

ちなみに私は、セブン銀行のATMでチャージしました。
1.LINE Payを設定する

2.OKストアで買い物をする

LINE Payの準備ができたら、OKストアで買い物をし、LINE Payで支払いましょう。

支払いを済ませると、LINEに利用を知らせるメッセージが届きます。

2.OKストアで買い物をする

ちなみに、私が買い物したのはちょうどキャンペーン期間中だったのですが、LINE Payボーナスも補充されていました。

2.OKストアで買い物をする

お得な使い方の注意点

注意したいのは、

レジがLINE Payに対応しているか確認が必要

であるという点です。

私がよくいくOKストアの場合、すべてのレジの中で、LINE Payでの支払いに対応しているのは、全体の3分の1程度でした。LINE Payで支払うつもりで並んだものの、レジが対応していなければどうしようもありません。事前に確認してから並ぶようにしましょう。

ぱんちゃん
自分の番が近づいたときになって初めて気づくと、絶望感満載です(一度やってしまいました)。

執筆者からおすすめの一言

今まで、OKストアでは現金で支払うほうが有利と思っていたので、出かける前に銀行により現金を下ろしてきていました。しかし、LINE Payが使えるようになったので、わざわざ現金を下ろさなくてもよくなったのは大きな収穫です。

また、LINE Payで支払うと、会員ランクに応じた倍率でポイントがもらえます。ポイントが貯まっていくさまを見るのも楽しみになりました。

  • 買い物は週末にまとめる
  • 食べ盛りの子どもがいるので食費がかかる

という方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

ぱんちゃん
チューハイやワインも種類豊富で安いですよ!

いま同じことをするには(編集部・2026年9月19日時点)

ここまでは、LINE Payが提供されていた当時の体験談です。LINE Payは2025年4月30日をもって日本国内でのサービス提供を終了したため、同じ手順は再現できません(LINE Pay公式告知)。

スーパーでの買い物にQRコード決済を使って還元を受けたい場合、2026年9月19日時点で各社が公表している付与率は次のとおりです。

サービス 基本の付与率 条件を満たしたときの上限
PayPay PayPay残高0.5%/PayPayクレジット1.0%(200円ごと) 前月に2条件達成で+0.5%、最大1.5%
d払い dポイントカード提示分と二重で付与 街のお店はdポイントクラブのランクに応じて最大4.0%
楽天ペイ 楽天ペイ残高払いで最大1.5% 楽天ポイントカード提示(最大1.0%)と合わせて最大2.5%
au PAY 200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%) au PAY Pontaアップ店では上乗せ

出典:PayPay「PayPayステップ」、NTTドコモ「d払い」、楽天ペイ「街でのお支払いで楽天ポイントが使える・貯まる」、au PAY「au PAY Pontaアップ店」(2026年9月19日確認)。

上限の数字にはいずれも条件が付きます。d払いの4.0%はdポイントクラブのランクと支払い元をdカードにすることが前提で、楽天ペイの2.5%はポイントカードの提示と楽天ペイのコード払いの両方に対応した店舗での最大値です。条件を満たさない月は基本付与率に戻ります。

図:スーパーでの買い物で還元を取りにいく手順

1. 店舗が対応している決済を確認する同じチェーンでも店舗によって使える決済が違うことがある。レジ横の掲示か、店舗の公式サイトで確認する。

2. ポイントカードの提示と決済を分けて考えるd払いと楽天ペイは、ポイントカードの提示分と決済分が別に付与される。提示を忘れると上限には届かない。

3. 支払い元を決めるPayPayは残高0.5%に対しPayPayクレジットが1.0%。d払いはdカード以外のクレジットカード払いだとdポイント進呈の対象外になる。

4. 対象外の支払いを把握するPayPayは公共料金や金券など付与の対象外になる支払いがあると明記している。まとめ買いの内容によっては還元が付かない。

出典:上表と同じ公式ページ(2026年9月19日確認)。

ポイントの付与は決済ごとに計算されるため、まとめ買いでも小分けの買い物でも、合計額が同じなら付与されるポイントはおおむね変わりません。ただしPayPayとau PAYは200円単位での付与なので、端数の切り捨てが積み重なると差が出ます。少額の買い物を何度も繰り返す使い方では、この切り捨てが効いてきます。

また、店舗によっては特定の決済手段に限った独自の割引やクーポンを出しています。決済サービス側の付与率だけでなく、店舗側の施策とあわせて見ると実際の還元額が変わります。どちらも期間限定で変更されるため、利用の直前に確認するのが確実です。

図:サービスが終わったときに起きること

残高とポイントの扱いが変わるサービス終了の告知が出たら、残高の払い出しや移行の期限が併せて案内される。期限を過ぎると手続きできなくなる場合がある。

紐づけていた支払い元の見直しが要るチャージ元にしていた銀行口座やクレジットカードの登録は、自分で解除・変更する必要がある。

店舗側の対応ブランドも入れ替わる店舗が契約している決済サービスの取り扱いブランド一覧から消えるため、レジでの支払い方法の選択肢が変わる。

情報は公式の告知で確認する終了の条件や期限は、サービスの公式サイトに掲示される。まとめ記事の記述は更新が遅れることがある。

なお、体験談で触れられている店舗側の割引(現金払いの会員割引など)は、店舗の運用によって変わります。利用する店舗の掲示や公式サイトで、支払い方法ごとの扱いを確認してください。サービスごとの詳しい比較はQRコード決済・スマホ決済の比較ランキングにまとめています。


コメントを残す