この記事で紹介しているLINE Payは、2025年4月30日をもって日本国内でのサービス提供を終了しました。(LINE Pay公式告知、2026年9月19日確認)。以下は、サービスが提供されていた当時に投稿いただいた体験談です。同じ方法はいま再現できません。現在利用できるQRコード決済の比較はQRコード決済・スマホ決済の比較ランキングを参照してください。
「私の一押しモバイル決済とお得な使い方体験談」として、LINE Payで開催されていたキャンペーンに参加し、OKストアでお得に買い物をした体験談をお話しします。
私の一押しモバイル決済とお得な使い方体験談
執筆者紹介

使うモバイル決済
LINE Payを選んだ理由
私は普段、
- 土曜日か日曜日に1週間分の食材を見積もり、買いに行く
- 平日は出勤前に在庫をチェックし、どうしても足りないものは会社帰りにちょっとだけ買い足す
という形で、食材の買い物をしています。
そして、1週間分の食材の買い物をする際に特に重宝しているのがOKストアです。
- 競合店での価格調査を綿密に行っている
- レジ袋を有料にする
など、徹底したコストダウンを図っているためか、同じ商品であっても、他のスーパーで買うより相当安くなっています。
また、
- 合成着色料、保存料を使ったものは基本的に扱わない
- 大手メーカーの商品を中心に扱う
など、食の安全に配慮した品ぞろえになっているので、安心して買い物ができるのもうれしいところです。

このOKストアで使えるのがLINE Payだったため、選びました。
お得な使い方で得られるメリット
なぜ、LINE PayをOKストアで使うといいのか説明しましょう。
お得に使える仕組み
既に触れた通り、OKストアは他のスーパーに比べるとかなり安いのですが、さらに安く買うための必須アイテムがあります。
それがこの「会員カード」です。
- 自宅の郵便番号を伝える
- 発行手数料200円を支払う
だけで作れますが、買い物の際に提示すると、
- 現金
- PayPay
- LINE Pay
での支払いの場合であれば、食品についてはさらに3%の割引が受けられます。

私はつい最近まで現金で支払っていました。しかし、LINE Payで「対象となるスーパーで買い物をすると、その場で10%相当分のLINE Payボーナスをプレゼント」というキャンペーンをやっているのを知り、遅まきながらLINE Payデビューすることにしたのです。
キャンペーンについては、こちらの記事からどうぞ!
お得な使い方の手順
1.LINE Payを設定する
無料コミュニケーションアプリ「LINE」があれば、他にアプリをインストールする必要はありません。
事前に、
- 銀行口座との連携
- コンビニエンスストアでの手続き
などで、残高のチャージをしておきましょう。
詳しくはこちらの記事をどうぞ!

ちなみに私は、セブン銀行のATMでチャージしました。
2.OKストアで買い物をする
LINE Payの準備ができたら、OKストアで買い物をし、LINE Payで支払いましょう。
支払いを済ませると、LINEに利用を知らせるメッセージが届きます。
ちなみに、私が買い物したのはちょうどキャンペーン期間中だったのですが、LINE Payボーナスも補充されていました。
お得な使い方の注意点
注意したいのは、
レジがLINE Payに対応しているか確認が必要
であるという点です。
私がよくいくOKストアの場合、すべてのレジの中で、LINE Payでの支払いに対応しているのは、全体の3分の1程度でした。LINE Payで支払うつもりで並んだものの、レジが対応していなければどうしようもありません。事前に確認してから並ぶようにしましょう。

執筆者からおすすめの一言
今まで、OKストアでは現金で支払うほうが有利と思っていたので、出かける前に銀行により現金を下ろしてきていました。しかし、LINE Payが使えるようになったので、わざわざ現金を下ろさなくてもよくなったのは大きな収穫です。
また、LINE Payで支払うと、会員ランクに応じた倍率でポイントがもらえます。ポイントが貯まっていくさまを見るのも楽しみになりました。
- 買い物は週末にまとめる
- 食べ盛りの子どもがいるので食費がかかる
という方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

いま同じことをするには(編集部・2026年9月19日時点)
ここまでは、LINE Payが提供されていた当時の体験談です。LINE Payは2025年4月30日をもって日本国内でのサービス提供を終了したため、同じ手順は再現できません(LINE Pay公式告知)。
スーパーでの買い物にQRコード決済を使って還元を受けたい場合、2026年9月19日時点で各社が公表している付与率は次のとおりです。
| サービス | 基本の付与率 | 条件を満たしたときの上限 |
|---|---|---|
| PayPay | PayPay残高0.5%/PayPayクレジット1.0%(200円ごと) | 前月に2条件達成で+0.5%、最大1.5% |
| d払い | dポイントカード提示分と二重で付与 | 街のお店はdポイントクラブのランクに応じて最大4.0% |
| 楽天ペイ | 楽天ペイ残高払いで最大1.5% | 楽天ポイントカード提示(最大1.0%)と合わせて最大2.5% |
| au PAY | 200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%) | au PAY Pontaアップ店では上乗せ |
出典:PayPay「PayPayステップ」、NTTドコモ「d払い」、楽天ペイ「街でのお支払いで楽天ポイントが使える・貯まる」、au PAY「au PAY Pontaアップ店」(2026年9月19日確認)。
上限の数字にはいずれも条件が付きます。d払いの4.0%はdポイントクラブのランクと支払い元をdカードにすることが前提で、楽天ペイの2.5%はポイントカードの提示と楽天ペイのコード払いの両方に対応した店舗での最大値です。条件を満たさない月は基本付与率に戻ります。
ポイントの付与は決済ごとに計算されるため、まとめ買いでも小分けの買い物でも、合計額が同じなら付与されるポイントはおおむね変わりません。ただしPayPayとau PAYは200円単位での付与なので、端数の切り捨てが積み重なると差が出ます。少額の買い物を何度も繰り返す使い方では、この切り捨てが効いてきます。
また、店舗によっては特定の決済手段に限った独自の割引やクーポンを出しています。決済サービス側の付与率だけでなく、店舗側の施策とあわせて見ると実際の還元額が変わります。どちらも期間限定で変更されるため、利用の直前に確認するのが確実です。
なお、体験談で触れられている店舗側の割引(現金払いの会員割引など)は、店舗の運用によって変わります。利用する店舗の掲示や公式サイトで、支払い方法ごとの扱いを確認してください。サービスごとの詳しい比較はQRコード決済・スマホ決済の比較ランキングにまとめています。











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ニックネーム:ぱんちゃん
性別:女性
年齢:41歳
職業:会社員
子供:なし
配偶者:なし(ただし、2020年に入籍・挙式予定の婚約者と同居中)
都内のWebマーケティング会社でライターをしています。料理は大好きですが、それ以外の家事は正直苦手です……最近、いわゆる「家飲み」にはまっているのもあり、スーパーに行くのが楽しみになりました。