【2019年】おすすめブラックカード!ブラックカード保有の専門家兼FPが「絶対」におすすめしたいブラック比較ランキング

man
「ブラックカードにはどんなカードがありますか?」
「ブラックカードのおすすめはどのカードですか?」
「ブラックカードを持ちたいんだけど、どうやって取得すれば良いでしょうか?」
「ブラックカードを比較検討するときには何に重視して比較すれば良いですか?」

「ブラックカードを利用してみたい。」「ブラックカードを検討している方」に向けて、ブラックカード保有の専門家兼FPが「絶対」におすすめしたいブラックカードをランキング形式で紹介します。

ブラックカードって、そもそもどんなカード?

ブラックカードって、そもそもどんなカード?

ブラックカードとは

クレジットカードの中で、最高レベルのランクのカードのこと

を言います。

クレジットカードのカードランクは、一般的に

ブラックカードとは
  1. ブラックカード
  2. プラチナカード(プロパーカード)
  3. プラチナカード(提携カード)
  4. ゴールドカード(プロパーカード)
  5. ゴールドカード(提携カード)
  6. 一般カード(プロパーカード)
  7. 一般カード(提携カード)

という形で、ランク付けされており、

ランクが高いクレジットカードほど
  • ステイタス性が高い
  • サービスレベルが高い
  • 年会費が高い
  • 審査が厳しい

傾向にあり

ランクが低いクレジットカードほど
  • ステイタス性が低い
  • サービスレベルが低い
  • 年会費が安い、無料
  • 審査が甘い

傾向にあるのです。

ブラックカードは、クレジットカードの中で最高ランクに位置付けられているカードですので

  • 年会費:10万円~35万円
  • サービスレベル:専用コンシェルジュデスク、ヘリやクルーザーのチャーター、最高レベルの保険
  • 審査:一定レベルのクレジットヒストリーがある方しか作れない
  • ステイタス性:最高ランク

という特徴があります。

ブラックカードを比較検討するときに知っておくべきこと

ブラックカードを比較検討するときに知っておくべきこと

その1.ブラックカードは、5枚しかない!

ブラックカードを発行しているクレジットカード会社は、かなり少なく、現時点でブラックカードは5枚しかないのです。(どこまでをブラックカードと位置付けるのかによって、多少変わってきます。)

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行する

→ アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行する
三井住友トラストクラブ株式会社が発行する

→ ダイナースクラブプレミアムカード
→ ANAダイナースプレミアムカード

三井住友トラストクラブ株式会社が発行する 三井住友トラストクラブ株式会社が発行する
Black Card Ⅰ 株式会社が発行する

→ ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

Black Card Ⅰ 株式会社が発行する
株式会社ジェーシービーが発行する

→ JCBザ・クラス

株式会社ジェーシービーが発行する

の5枚しかないのです。

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Cardを、ブラックカードに位置付ける方もいますが、色は「ブラック」なのですが、同じラグジュアリーカードに上位のラグジュアリーカードがあるため、「ブラックカード=最高ランクのカード」という意味では、筆者はブラックカードから外しています。

この5枚しかありませんので、どれを持ちたいのか、比較するのはそれほど難しいものではありません。

その2.いきなりブラックカードを申し込めるわけではない!

一般的には、ブラックカードというのは

  • サービス内容:非公開
  • 申込:不可、インビテーション(招待)のみで発行できる

特徴のあるクレジットカードです。

クレジットカード会社のウェブサイトを見ても、サービス内容は掲載されていないのです。サービス内容が掲載されていないどころか、「申込」ボタンもありません。

ブラックカードを保有するためには、その一つランクが下のプラチナカードを利用して、クレヒス(クレジットヒストリー)を貯めて、一定の基準をクリアした方にクレジットカード会社から「インビテーション(招待)」が届き、ようやく発行できるものなのです。

つまり、一部のブラックカードを除いて

  • ブラックカードはインビテーション(招待)でしか手に入らない
  • ブラックカードを持つためには、一つ下のランクのプラチナカードからスタートする必要がある

ものなのです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(申込可能)

→ アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード(インビテーションのみ)

ダイナースクラブカード(申込可能)

→ ダイナースクラブプレミアムカード(インビテーションのみ)

ANAダイナースカード(申込可能)

→ ANAダイナースプレミアムカード(インビテーションのみ)

JCBプラチナ(申込可能)

→ JCBザ・クラス(インビテーションのみ)

ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card(申込可能)

→ ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card(個人:インビテーションのみ、法人:申込可能)

となっているのです。

法人利用のラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardを除いて、ブラックカードは、プラチナカードを利用しながら、「インビテーション(招待)」を待つしか、発行する方法がないのです。

備考

一部の弁護士や開業医、上場企業の役員などには、いきなりブラックカードの発行オファーをするクレジットカード会社もあるようです。通常の方法で取得するには「インビテーション(招待)」が基本となります。

その3.インビテーション(招待)は、年収よりも利用額!?

man
「ブラックカードは、年収が多くないと取得できないのでは?」

と思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。

重要なのは、年収よりも

  • クレジットカードの毎月の利用額
  • クレジットカードの利用歴
  • クレジットカードの利用の内訳(生活費を積み上げるよりも、高額な嗜好品や旅行の方が評価が高い)

です。

つまり、「クレヒス(クレジットヒストリー)」の方が重要なのです。

どんなにお金持ちでも、クレジットカードを使ってくれない方にブラックカードを発行しても意味がないからです。

安定した職業で、年収が700万円~800万円であっても、その大部分を海外旅行や車や時計、ブランド品で使ってくれる方の方がクレジットカード会社にとっては、優良顧客に位置付けられるのです。

年収が低くても、ブラックカードの取得をあきらめる必要はないのです。

ブラックカードおすすめランキング

ブラックカードおすすめランキング ブラックカードおすすめランキング

1位.アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

カード分類ブラックカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法インビテーション(招待)
発行スピード通常1~3週間
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)一律の利用制限なし
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル)
スカイマイル(1ポイント=0.8マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

年会費35万円(税別)という、ブラックカードの中でも一番年会費の高いカードですから、それだけのサービスレベルを備えています。

  • センチュリオン・パーソナル・コンシェルジュ(秘書)
  • VIPエアポートサービス(入国時のお出迎え)
  • 空港とホテル間の無料送迎
  • 空港と自宅間の無料送迎
  • 高級ブティックでの時間外貸し切りプライベートショッピング
  • プライベートクラブ
  • ターミナル駅でのカフェ・ラウンジ利用
  • プライベート・クルーズ
  • センチュリオン会員専用雑誌(季刊)
  • 毎年誕生日にプレゼント

サービスも重要なのですが・・

man
「一番取得しにくいアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードを持っている」
「一番年会費が高いクレジットカードを持っている」
「最高峰のクレジットカード会社に選ばれた」

という優越感やステイタス性が最大の魅力です。

せっかく、ブラックカードを狙うのであれば、一番難易度の高い「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」を狙うべきと考えます。
teacher

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードを飲食店や居酒屋で使うだけで、店員が驚いて歓声が上がるレベルのブラックカードです。その達成感は、サービスの内容とは別次元で、貴重なものなのです。

ブラックカードを狙うなら、アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードを狙うべきです。

1位.アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

2位.ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

カード分類ブラックカード
国際ブランドMasterCard
申込方法個人はインビテーション(招待)、法人はWeb申込み
発行スピード通常3週間
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)100万円
ポイント還元率(下限)1.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル)
JALマイル(1ポイント=3マイル)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージ-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用300万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardをおすすめする理由は、ただ一つ

個人事業主、会社経営者であれば「いきなり申し込める」唯一のブラックカードであること

です。

法人カードという扱いになってしまいますが、クレヒスを貯める必要がなく、手っ取り早く、持つことのできるブラックカードです。

teacher

しかも、24金コーティングは、かなり目立つので

  • 営業先・商談の場でも、
  • 飲み屋やキャバクラでも、

話の話題にされる機会は少なくありません。

2位.ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

サービスレベルも高く

  • ポイント還元率:1.5%
  • コンシェルジュデスクメールサポート
  • ラグジュアリーホテルのアップグレード
  • ハワイアン航空のエリート会員ステータス「Pualani Platinum」
  • レストランとご指定の場所をご送迎する「ラグジュアリーリムジン」
  • 個人賠償責任保険:1億円付帯
  • 海外旅行傷害保険:1.2億円付帯

と、ブラックカードレベルのサービスが用意されているので、質も高いブラックカードです。

個人事業主、会社経営者が持つのであれば、会社や個人事業の経費扱いで年会費も支払えるので、個人事業主、会社経営者におすすめできるブラックカードとなっています。
2位.ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

3位.JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

カード分類ブラックカード
国際ブランドJCB
申込方法インビテーション(招待)
発行スピード-
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用500万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

JCBザ・クラスは、国内のクレジットカード会社唯一のブラックカードと言っていいでしょう。

他のブラックカードは、基本外資系のクレジットカード会社です。(ダイナースクラブは、シティグループ傘下の外資系クレジットカード会社でしたが、2015年に三井住友信託銀行が全株式を取得しています。)

外資系のブラックカードにはないサービスが用意されています。

その代表的なものが「メンバーズセレクション」です。

「メンバーズセレクション」とは

年に1回お好きな商品をひとつ選び、無料で利用できるカタログギフトのことを言います。

  • 東京ディズニーランド、もしくは東京ディズニーシーで1日楽しめるチケット2枚
  • 東京ディズニーリゾートのパスポート
  • USJに入場できるパスポート、アトラクションの待ち時間を短縮できるエクスプレス・パス
  • 25,000円分のJCBトラベルクーポン

などがあります。

ディズニーでの優待サービスが多く

  • 「スター・ツアーズ」「ニモ&フレンズ・シーライダー」内にあるラウンジを利用できる
  • ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニー・シーホテルミラコスタの料金が最大40%OFF
  • ファストパスの優待

なども用意されています。

  • JCBプレミアムステイプラン
  • JCB Lounge 京都

など、国内旅行で強みを発揮するブラックカードで、年会費も5万円(税別)と高くないため

  • 海外旅行にはそれほどいかない
  • ブラックカードと言えども、年会費は安く抑えたい
  • 外資系クレジットカード会社は好きではない
  • お子様がいる
  • ディズニーやUSJが好き

という方におすすめできるブラックカードとなっています。

teacher
他のブラックカードよりも、インビテーション(招待)を受ける難易度は低いため、取得しやすいブラックカードです。

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たく先生

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。