デビットカードはガソリンスタンドで使える!?ガソリンスタンドでも使えるデビットカード4選

man
まいったなー。
teacher
どうしたんですか?
man
親戚の子からこんな相談があったんですよ。「春休みに友だちと車で旅行するけど、デビットカードしかなくて大丈夫?ガソリンスタンドとか現金大変だし」ということらしいです。たしかダメだった気がするから、ちゃんと確認しろ、といったんですけどね。
teacher
なるほど。絶対ダメというわけでもないですけど、ちゃんと事前の準備は必要ですよ。解説しましょうか。

デビットカードは「支払いに使うと、その場で利用額の全額を銀行口座から引き落とす」仕組みの決済用カードです。そのため、ガソリンスタンドなど「商品・サービス提供のタイミングと、利用額の確定のタイミングが一致しない」取引においては、カード会社、銀行、加盟店の判断で利用を制限しているケースがあります。

そこでこの記事では

  • デビットカードがガソリンスタンドで使えない理由
  • デビットカードが使えない場合の代わりの支払方法
  • ガソリンスタンドでも使えるデビットカード

について、解説しましょう。

デビットカードがガソリンスタンドで使えない理由

デビットカードがガソリンスタンドで使えない理由

日本国内の銀行が発行するデビットカードの多くは、利用できない加盟店の一部として「ガソリンスタンド」を挙げています。

man
なんでそんなに多いんですか?

背景として、ガソリンスタンドの利用から支払いまでのプロセスを見てみましょう。

1.実際の給油額が銀行残高を上回るケースがある

ガソリンスタンドでクレジットカード払いを行う際は、基本的には以下の流れで進みます。

  1. 専用端末にカードを通し、カードの有効性の確認を行う(オーソリゼーション=信用確認)
  2. カードの有効性が確認できたら、ガソリンの給油、洗車など商品・サービスの提供を行う
  3. 商品・サービスの提供が完了したら、最終的な請求額を決定し、カード会社に連絡する
  4. カード会社は加盟店(ここではガソリンスタンド)からの連絡を受け、手数料を差し引いた金額をカード会員に代わって立て替える
  5. カード会社はカード会員に請求を行い、所定の引き落とし日に銀行口座から請求額の引き落としを行う

デビットカードの場合でも、オーソリゼーションを行った後、商品・サービスの提供を行うところまでは同じです。しかし「一度立て替える」というプロセスは存在しないため、銀行口座の残高が不足していた場合は、決済ができなくなります。

理論上は、カード発行会社や銀行がリスクを負う前提で、一定の範囲で立て替えて支払い、後日請求することも可能です。

事実、ごく少数ですがそのような仕組みを取り入れているデビットカードも存在します。

しかし

  • 決済が完了しないことによるトラブルを回避したい
  • 銀行、カード会社側がリスクを背負うのを避けたい

などの理由で、デビットカードによるガソリンスタンドでの支払いを受け付けない扱いにしている銀行が圧倒的に多いのです。

2.銀行口座の残高が一定額以下である

また、デビットカード自体が、ガソリンスタンドでの利用を受け付けている場合であっても、注意が必要です。

  • 銀行口座の残高が一定額以上でないと受け付けない
  • 請求のタイミングについて特殊な扱いをすることがある
  • 一定期間内での利用回数に制限がある

など、条件が設けられている場合があります。

事前に口座残高を確認してから対応しよう

PayPay銀行の場合、銀行口座に3,000円以上の残高がない場合は、デビットカードでのガソリンスタンドの利用はできません。

・3,000円以上の普通預金残高(※)がない場合、ご利用金額にかかわらずご利用いただけません。
※極度型ローンの自動融資をご契約の場合、極度型ローンのお借入可能額を含みます。

出典:JNB Visaデビットはガソリンスタンドで利用できますか。 | PayPay銀行

デビットカードでガソリンスタンドを使う予定がある場合、所定の残高があるかどうかをまずは確認しましょう。

引き落としのタイミングには注意

また、ガソリンスタンドで使えるデビットカードであっても、「利用額の確定までには時間がかかる」など、利用額の確定について他の加盟店とは違う扱いをしているケースがあります。この場合、利用額の確定までのタイミングに、銀行口座の残高が請求額を下回ってしまうと、支払いが完了しません。

銀行によって、不足額をどうやって回収するかは様々ですが、まずは不足しないように気を付けましょう。

・ガソリンスタンドでのご利用料金は、ご利用日から引き落とし日まで、1~2週間またはそれ以上かかる場合があります。

・売上確定の通知が当社へ到着次第、引き落としをさせていただきます。預金残高に不足が発生しないようご注意ください。引き落としができなかった場合は、当社所定の手続後、口座およびVisaデビットの利用停止を実施し、お電話・メール・ご自宅訪問等でご入金のご連絡をいたします。

出典:JNB Visaデビットはガソリンスタンドで利用できますか。 | PayPay銀行

頻繁に使うのは避けた方が無難

ガソリンスタンドでのデビットカードの支払いを受け付けるのは、銀行にとっては一定のリスクを伴う取引です。銀行口座の残高次第では、代金を回収できない可能性が出てきます。

このようなリスクに備えるためにも、たとえ、ガソリンスタンドでのデビットカードの支払いを受け付けている場合であっても、銀行側の判断で、一定期間内での利用回数を制限しているケースもあるので注意しましょう。

・当社判断により、個人のお客さまのご利用は原則3日間で3回までに限らせていただいております。(法人・営業性個人のお客さまの回数制限はありません)
※Visaデビットの取引情報(オーソリ電文)の通知が当社へ到着した時点で1回の利用とさせていただきます。
※制限条件は、変更となる場合があります。

出典:JNB Visaデビットはガソリンスタンドで利用できますか。 | PayPay銀行

自分のデビットカードがガソリンスタンドで使えるか確認する方法

ここで、自分のデビットカードがガソリンスタンドでの支払いに使えるかどうか、確認してみましょう。手軽にできる方法として

  1. 商品説明書を読む
  2. 使えない加盟店を検索する
  3. コールセンターに連絡する

の3つを解説します。

1.商品説明書を読む

デビットカードをはじめ、銀行で取り扱う商品には「商品説明書」が存在します。年会費、手数料、取引条件など、その商品を使うにあたっての重要な情報が盛り込まれているのです。

銀行によっては、この商品説明書の中に、特記事項として「使えない加盟店」に触れていることがあります。

2.使えない加盟店を検索する

Webでの検索に抵抗がない人なら、自分が持っているデビットカードが使えないお店について、直接調べてみましょう。Google検索などの検索エンジンで「〇〇銀行 デビットカード 使えない 加盟店」と検索すれば、銀行の公式ホームページの該当箇所が表示されます。

例えば、みずほ銀行の「みずほJCBデビット」が使えない加盟店を調べたい場合は「みずほ銀行 デビットカード 使えない 加盟店」と調べれば大丈夫です。

3.コールセンターに連絡する

自分で調べるのが苦手なら、知っていそうな人に聞くといいでしょう。デビットカードの裏面には、コールセンターの電話番号が書いてあります。

電話を掛けるとオペレーターが対応してくれるので、ガソリンスタンドで使えるかどうかを聞いてみてください。

自分のデビットカードが使えない場合にはどうすべき?

自分のデビットカードが使えない場合にはどうすべき?

仮に、自分が持っているデビットカードが、ガソリンスタンドで使えないものだった場合、どうやってガソリンスタンドで代金(給油代、洗車代など)を支払えばいいのでしょうか。ここでは一般的な方法として

  • 現金
  • クレジットカード
  • 他のデビットカード

での支払いを想定し、それぞれについてメリット・デメリットを考えてみましょう。

1.現金で支払う

【メリット】いつでも誰でもできる

現金で支払うのは、基本的には、いつでも誰にでもできる方法です。給油の場合は、店員に「レギュラー3,000円分」もしくは「ハイオク満タンで」など、金額もしくはガソリンのリッター数を指定しましょう。

どこのガソリンスタンドであっても、現金は受け付けない、ということはまずありえません。

東日本大震災などの災害や大規模なシステム障害が原因で、クレジットカードやデビットカードでの決済ができない場合でも、現金なら問題なく使えます。

teacher
非常用持ち出し袋の中に、1~2万円程度現金を入れておくと、避難所を使うほどの災害に見舞われた時に、当座の出費を賄えますよ。いつでも使える、という意味ではやはり強いですね。

【デメリット】手間がかかる上に防犯面でマイナス

一方、現金の場合、お釣りがあったら店員に持ってきてもらわないといけません。ガソリンスタンド側にも、十分にお釣りが用意されているとは限らないのでお釣りの用意に手間取ることもあるでしょう。

「給油や洗車を済ませたら、すぐに出発したい」という場合、これは明らかにマイナスです。

また、一度に大量に給油する場合は、相応の現金を持ち歩いていないといけません。仮に、車上荒らしなど盗難の被害に遭っても、盗まれたお金はほぼ戻ってこないのです。防犯面を気にする人は、現金以外の方法の方が無難でしょう。

デビットカードでもクレジットカードでも、盗まれることには変わりませんが、盗まれた場合には速やかに手続きをすれば、損害額の補償は受けられます。

2.クレジットカードで支払う

【メリット】手軽な上に防犯面で優れている

クレジットカードで給油する場合、店員にクレジットカード渡して、希望の商品やサービスを伝えればいいだけです。

teacher
「ハイオク満タンで!」とか「レギュラー3,000円分で」とでもいえば大丈夫ですよ。

店員は、受け取ったクレジットカードを端末に通し、有効性を確認します。その後、給油や洗車を行い、最終的な金額が決まったところで請求を行う仕組みです。

つまり、客は店員にクレジットカードを渡すこと以外、ほぼやることはありません。手軽な上に、現金を持ち歩く必要もないので、防犯面でも優れています。

【デメリット】審査に通らなくてはいけない

一方、クレジットカードには、一部の人にとっては致命的なデメリットが存在します。

クレジットカード会社の審査に通らないと、クレジットカードは持てない

ということです。

単に、自分の年収や年齢に見合わないステータスのクレジットカードを申し込み、審査に落ちたのなら、クレジットカードの種類を変更することで、審査に通る可能性は十分にあります。

しかし

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

など、債務整理をしていたり、何等かの理由でクレジットカードを強制解約になってしまった場合は、まずクレジットカードを新規発行してもらうことはできません。

teacher
つまり、この方法を使えない人が一定数いるということですね。

3.他のデビットカードを作る

【メリット】手軽な上に防犯面で優れている

デビットカードであれば、クレジットカードとは違い、銀行口座を開設できる人ならほぼ全員が持てるものです。

一部、銀行口座の残高が不足していた場合、一定額まで立て替えて後日請求する仕組みを導入しているデビットカードもあります。このようなデビットカードの場合、審査が必要です。

「ほぼ誰でも持てる」という意味では、クレジットカードよりも手軽でしょう。

また、デビットカードも、クレジットカードと同様、盗難・紛失などが原因で不正利用された際は、補償が受けられます。現金に比べると、防犯面でも優れているのが、デビットカードのメリットです。

【デメリット】銀行口座の残高に注意が必要

しかし、デビットカードをガソリンスタンドで使う場合、1つだけ注意が必要な点があります。それは

デビットカードを発行する銀行によっては、ガソリンスタンドでの支払いの際は、銀行口座の残高に条件を設けている

ことです。

例えば、楽天銀行デビットカードの場合、ガソリンスタンドでの支払いに関しては、銀行口座の残高が10,000円未満である場合は利用できない旨が、同行の公式ホームページ上で明言されています。

ガソリンスタンドでのお支払について
10,000円以上の普通預金口座残高が無い場合は利用できません。

出典:デビット機能が使えない場合|楽天銀行デビットカード|楽天銀行

具体的な金額は、銀行によってまちまちですが、これも「給油、洗車などのサービスによる請求額が銀行残高を上回り、決済ができなくなる」ことを回避する一環で定められています。

ガソリンスタンドでも使えるデビットカード4選

ガソリンスタンドでも使えるデビットカード4選

最後に、ガソリンスタンドでも使えるデビットカードとして

  1. イオン銀行「イオンデビット」
  2. スルガ銀行「SURUGA Visaデビットカード」
  3. 楽天銀行「楽天銀行デビットカード」
  4. PayPay銀行「Visaデビットカード」

の4つについて、解説しましょう。

1.イオン銀行「イオンデビット」

イオンデビットカード

イオンデビットカード
発行会社イオン銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
1日最大利用限度額100万円
不正利用時の補償
入会資格年齢18歳以上(高校生を除く)

おすすめする理由

イオン銀行が発行する「イオンデビット」には、バックアップサービスが導入されています。

簡単に言うと、システム障害や銀行口座の残高が不足していたなど、何等かの理由で引き落としができなかった場合、一時的に不足分を立て替える制度のことです。

銀行システム停止時や万が一口座残高が不足した場合に、一時的に10万円までご利用金額を立て替えるサービスです。

バックアップサービスのご利用分は、ご利用日から締日(毎月10日)の間は、毎日1回預金口座から振替させていただきます。

締日までに振替できなかった場合、未振替分は締日の翌月2日(金融機関休業日は翌営業日)に振替させていただきます。

出典:【イオンデビットカード(VISA)】バックアップサービスとは何ですか?|イオン銀行

このシステムが導入されているため、ガソリンスタンドのように「銀行口座の残高以上の利用額が後で確定する可能性がある」取引であっても、支払いに使えます。ただし、与信枠の付与にあたるため、申し込みに当たっては審査が必要です。

なお、イオン銀行からは別のデビットカードとして「イオン銀行CASH+DEBIT」が発行されています。しかし、こちらのカードには「バックアップサービス」は付帯していないため、ガソリンスタンドでの支払いには使えません。

また、ガソリンスタンドでの利用とは関係ありませんが、イオン銀行が発行するカードであることから、イオングループの商業施設での優待が受けられます。

家や職場の近くなど、生活圏内にイオン系列のお店があり、よく利用する人なら、十分活用できるでしょう。

おすすめする人

  • 審査があっても構わない
  • イオン系列の商業施設をよく使う

2.スルガ銀行「SURUGA Visaデビットカード」

SURUGA Visaデビットカード

SURUGA Visaデビットカード
発行会社りそな銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)550円
年会費特典入会2年目以降、1年毎に年1回以上のご利用があれば500ポイントプレゼント
発行期間最短即日発行
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限0.50%
1日最大利用限度額50万円
不正利用時の補償○150万円
入会資格年齢15歳以上

おすすめする理由

スルガ銀行は、もともとは静岡県の地方銀行です。しかし、様々な外部の企業と提携することで、ネット銀行としてのサービスも拡充させてきました。

スルガ銀行のデビットカードにも、イオン銀行のものと同じように、銀行口座の残高が不足していた場合は一定額まで建て替えをし、後日請求する仕組みが導入されています。このため、デビットカードであっても、ガソリンスタンドでの支払いに使うことが可能です。

また、スルガ銀行のデビットカードなら、家族カードも発行できます。家計管理のために、家族カードも併用したい人にもおすすめです。

おすすめする人

  • 家族カードも発行してほしい

3.楽天銀行「楽天銀行デビットカード」

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行デビットカード(JCB)
発行会社楽天銀行
国際ブランドVISA,Mastercard,JCB
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間から10日ほど
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限1.00%
ポイント還元率上限1.00%
1日最大利用限度額限度額なし
不正利用時の補償
入会資格年齢16歳以上

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
発行会社楽天銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間から10日ほど
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限1.00%
ポイント還元率上限1.00%
1日最大利用限度額限度額なし
不正利用時の補償
入会資格年齢16歳以上

おすすめする理由

楽天銀行が発行するデビットカードであっても、ガソリンスタンドでの支払いに使えます。2020年1月現在では、国際ブランドとしてJCBが付帯しているデビットカードで、ガソリンスタンドでの支払いに使えるものは、楽天銀行のものしかないので、大変貴重です。

teacher
Visaが付帯したものはもう持っているから、という人なら、ぴったりですね。
ただし、楽天銀行の普通預金口座の残高が10,000円以上ないと、ガソリンスタンドでの支払いには使えません。

また、楽天銀行デビットカードは「ポイントの貯まりやすい」デビットカードの1つです。一般的に、デビットカードのポイント還元率・キャッシュバック率は、0.2%~0.5%程度と言われています。

しかし、楽天銀行デビットカードは、利用額100円ごとに1ポイント(楽天ポイント)が貯まるのです。ポイント還元率にすると1.0%とかなり高くなります。

「デビットカードはポイントの貯めやすさで選びたい」人にも、おすすめできる1枚です。

おすすめする人

  • ポイント還元率は高い方がいい
  • 国際ブランドとしてJCBが付帯しているものがいい
  • 楽天市場でよく買い物をする

4.PayPay銀行「Visaデビットカード」

Visaデビットカード

Visaデビットカード
発行会社PayPay銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間最短5日
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限1.20%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額500万円
不正利用時の補償○年間500万円まで
入会資格年齢満15歳以上

おすすめする理由

PayPay銀行は「Visaデビットカード」という名称で、デビットカードを発行してきました。利用額500円ごとに1ポイント(JNBスター)が貯まり、1ポイント=1円で引き換えられます。

そのため、ポイント還元率は0.2%と決して高くありませんが

  • ガソリンスタンドでの支払い
  • ホテル、レンタカーのデポジット(保証金)の支払い

など、他のデビットカードでは利用できないとしている費用の支払いについても、柔軟な対応を設けているデビットカードであるのが特徴です。

なお、ガソリンスタンドでの支払いに使いたい場合は、普通預金口座の残高が3,000円以上なくてはいけません。また、ガソリンスタンドでの支払いから実際の請求額が確定するまで、1~2週間程度タイムラグが生じます。

そのため、この間に銀行口座の残高が足りなくならないように注意する必要がありますが、その点さえ気を付ければ、十分使いやすいデビットカードの1つでしょう。

おすすめする人

  • デビットカードを幅広い場面で使いたい

総合的なおすすめのデビットカードはこちら


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