Visaデビットカードとは?Visaデビットカードのメリット・デメリット。おすすのVisaデビットカードを徹底解説

woman
クレジットカードといえばVisa!と思いますけど、デビットカードでもやっぱりそうなんですか?
teacher
世界中どこでも使える、という意味だと、たしかにそうなりますね。

Visaは、クレジットカード業界において取引額ベースで世界一のシェアを誇る国際ブランドです。そして、Visaはクレジットカードのみならず、日本も含めた世界各国の銀行と提携し、デビットカードの発行も行っています。

今回の記事では

  • Visaデビットカードとは?
  • Visaデビットカードのメリット、デメリット
  • おすすめのVisaデビットカード

について、詳しく解説しましょう。

Visaデビットカードとは?

Visaデビットカードとは?

最初に、Visaデビットカードとは何かについて、説明しましょう。

国際ブランドとしてVisaが付帯している

Visaデビットカードとは、国際ブランドとしてVisaが付帯しているデビットカードのことです。

実際のVisaデビットカードの画像を使い、どこに何がかいてあるかを説明しましょう。例えば、埼玉りそな銀行で発行されている「りそなVisaデビットカード<オリジナル>」の場合、券面はこのようになっています。

表面の記載事項

表面の記載事項
  1. ロゴマーク:Visaのロゴマークが入っています。
  2. タッチ決済のマーク:Visaのタッチ決済=Visa pay Waveのロゴマークが入っています。
  3. 銀行口座に関する情報:店番号、口座番号が書いてあります。
  4. 有効期限:デビットカードにも有効期限があります。例えば「02/23」と書かれていた場合、「2023年の2月末日まで使える」という意味です。
  5. カード会員名:アルファベットにより「名/姓」の順番で、カード会員名が書かれています。例えば「たなか はなこ」さんの場合、”HANAKO TANAKA”と印刷されます。

裏面の記載事項

裏面の記載事項
  1. 署名欄:クレジットカードと同じように、署名欄が設けられています。手元にカードが届いたら、すぐに名前を書きましょう。なお、署名欄の隣にセキュリティコード(3桁)も記載されています。
  2. ロゴマーク:PLUSのロゴマークが入っています。海外ATMでキャッシングをしたい場合、同じマークの入ったステッカーを目印に探しましょう。
  3. 発行会社:「発行している銀行名」が記載されています。このカードの場合は「埼玉りそな銀行」です。
  4. 問い合わせ先:Visaデビットカードに関する質問がある場合、0120-36-3989に電話しましょう。

Visaデビットカードを扱っている銀行一覧

2019年11月現在、以下の銀行でデビットカードの発行を受け付けています。

大光銀行楽天銀行GMOあおぞらネット銀行三菱UFJ銀行あおぞら銀行広島銀行
ジャパンネット銀行岩手銀行関西みらい銀行ゆうちょ銀行北海道銀行琉球銀行
中京銀行滋賀銀行北陸銀行西日本シティ銀行スルガ銀行北國銀行
イオン銀行常陽銀行三井住友銀行ソニー銀行池田泉州銀行SMBC信託銀行
福井銀行りそな銀行愛知銀行埼玉りそな銀行住信SBIネット銀行

Visaデビットカードの5つのメリット

Visaデビットカードの5つのメリット

ここで、Visaデビットカードのメリットとして

  1. 国内外で幅広く使える
  2. 海外ATM利用時の手数料が安い
  3. Kyashとも紐づけられる
  4. 支払いの手間がかからない
  5. 中学生から持てるものもある

の5点について解説しましょう。

1.国内外で幅広く使える

デビットカードを含むキャッシュレス決済に関する業界専門誌「ザ・二ルソンレポート」の調査によれば、2018年の時点で、取引額ベースのシェア1位を誇る国際ブランドはVisaでした。一方、日本では認知度の高い国際ブランドであるJCBのシェアは、Visaのそれにはるかに及びません。

1.国内外で幅広く使える

出典:Card and Mobile Payment Industry Statistics | The Nilson Report Archive of Charts & Graphs

取引額が多いということは、日本も含め、世界中の様々な場所で使われていることを表しています。

  • 海外旅行が好き
  • 留学、赴任、移住などの理由で海外で暮らす予定がある

という人がデビットカードを作るなら、Visaデビットカードを前提に選んだほうが無難です。

2.海外ATM利用時の手数料が安い

海外での使い勝手は、別の側面からも説明できます。デビットカードを使えば、対応した海外ATMを使い、日本の銀行口座から現地通貨で現金を引き出すことが可能です。

teacher
Visaの場合、「Visa」「PLUS」のステッカーが貼ってあるATMを使えばできますよ!
2.海外ATM利用時の手数料が安い

出典:三菱UFJデビットの特長 | 三菱UFJ銀行

その時の手数料が、JCBデビットカードに比べると、Visaデビットカードのほうが安い場合が多々あります。例えば、福岡県の地方銀行である西日本銀行が発行するデビットカード「西日本シティ銀行NCBデビット」の場合、海外ATMからの現金の引き出しの際の手数料は、以下の通りです。

国際ブランド詳細
VisaVisaの定める為替レートに九州カードが指定した料率(3.0%)を加算したもので円貨換算。
JCBJCB指定金融機関が指定した基準レートに九州カードが指定した料率(九州カード3.0%+JCB1.6%)を加算したもので円貨換算。

出典:NCBデビット | 便利に使う | 西日本シティ銀行

つまり、Visaデビットカードを使った場合の手数料が3.0%なのに対し、JCBデビットカードを使った場合の手数料は4.6%にもなるのです。

よりわかりやすくするために、具体的な数字を使って説明しましょう。

例)次の条件で、フランス・パリでATMを使い、現地通貨(ユーロ)を引き出した。

  • 基準レートは1ユーロ = 120円とする
  • 引き出したのは200ユーロ

1)Visaデビットカードを使った場合の手数料

200ユーロ × 120円 × 3.0% = 720円

2)JCBデビットカードを使った場合の手数料

200ユーロ × 120円 × ( 3.0% + 1.6% ) = 1,104円

1)-2)= 384円

teacher
たまにしか海外に行かないならともかく、頻繁に行く人なら、この差は大きいですよね。
現地で生活するなど、頻繁にデビットカードで海外ATMから現金を引き出す事情があるなら、Visaデビットカードのほうが、手数料負担が軽減されるという意味でも使い勝手がいいでしょう。

3.Kyashとも紐づけられる

普段の支払いをよりお得にしたい、という人にも、Visaデビットカードは向いています。プリペイドカードのKyashと併用できるためです。

woman
Kyashって何ですか?
3.Kyashとも紐づけられる

出典:Kyash (キャッシュ) – いつものカードがもっと便利に

Kyash Visaカード

発行会社株式会社 Kyash
国際ブランドVISA
カード種類プリペイドカード
登録可能カードクレジットカード(VISA、Mastercard)、デビットカード(VISA、Mastercard)
リアルカード
バーチャルカード
モバイル決済○QUICKPay
年会費(税別)0円
審査なし
発行期間リアルカード:数日
バーチャルカード:即時発行
登録可能カード枚数5枚
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント有効期限180日
リアルタイム送金
1日最大利用限度額リアルカード:5万円
バーチャルカード:3万円
1カ月最大利用限度額リアルカード:12万円
バーチャルカード:12万円

Kyashとは、国際ブランドとしてVisaが付帯したプリペイドカードです。あらかじめ、クレジットカードやデビットカードの情報を登録した上で、Visaが付帯したクレジットカードが使えるお店で支払いに使うと、利用額の1%がKyashポイントとして即座に還元される仕組みです。

Kyashポイントはそのまま残高に追加され、次回以降の支払いに利用できます。

デビットカードを使うこと自体でも、ATMの時間外手数料を減らせるという意味で節約効果があります。加えて、Kyashもうまく使えば、さらに節約効果が高まるはずです。

なお、2019年11月現在、Kyashは国際ブランドとしてVisa、Mastercardが付帯したクレジットカード・デビットカードにしか対応していません。JCBの場合は、クレジットカード・デビットカードのいずれであっても使えないので注意しましょう。

Kyash Visaカード

発行会社株式会社 Kyash
国際ブランドVISA
カード種類プリペイドカード
登録可能カードクレジットカード(VISA、Mastercard)、デビットカード(VISA、Mastercard)
リアルカード
バーチャルカード
モバイル決済○QUICKPay
年会費(税別)0円
審査なし
発行期間リアルカード:数日
バーチャルカード:即時発行
登録可能カード枚数5枚
ポイント還元率下限0.50%
ポイント還元率上限1.00%
ポイント有効期限180日
リアルタイム送金
1日最大利用限度額リアルカード:5万円
バーチャルカード:3万円
1カ月最大利用限度額リアルカード:12万円
バーチャルカード:12万円

4.支払いの手間がかからない

  • 朝は忙しいのですぐに支払いを済ませたい
  • 操作が難しい支払い方法は使いたくない

という人にも、Visaデビットカードはおすすめします。「Visaのタッチ決済」と言って、専用の端末が設置されている店舗であれば、カードを端末に触れさせるだけで支払いが完了するシステムに対応しているためです。

teacher
お店にこんなステッカーが貼ってあれば使えますよ!
4.支払いの手間がかからない

出典:Visaのタッチ決済(非接触決済) | Visa

実際の支払い方ですが、以下の図の通り

店舗での支払いの際にVisaで支払うと伝え、カードを端末に触れさせる

だけで完了します。

4.支払いの手間がかからない

出典:Visaのタッチ決済(非接触決済) | Visa

5.中学生から持てるものもある

原則として、Visaデビットカードは、15歳(中学生を除く)以上であれば、誰でも持つことができます。

ただし、Visaデビットカードを発行している銀行で口座を持っていることが条件です。

しかし、ゆうちょ銀行が発行するデビットカード「ゆうちょVisaデビットカード(プリペイド機能付き)/mijica(ミヂカ)」であれば、12歳以上から持つことが可能です。

ゆうちょ銀行での口座開設および親権者の同意が必要です。
  • 夏休みなどの長期休暇を利用し、短期留学をする
  • 家族の海外赴任についていく

などの理由で、海外で生活することがある場合は、現地での決済手段の1つとして持っておくといいでしょう。

初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間約1週間
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限0.25%
ポイント還元率上限0.75%
1日最大利用限度額100万円
不正利用時の補償○年間100万円まで
入会資格年齢満12歳以上(小学生を除く)

Visaデビットカードの3つのデメリット

Visaデビットカードの3つのデメリット

一方、Visaデビットカードのデメリットとして

  1. 家族カードはほぼ作れない
  2. モバイル決済との相性は悪い
  3. ポイント還元率、キャッシュバック率はあまりよくない

の3点について、解説しましょう。

1.家族カードはほぼ作れない

  • 家計管理を一括で行いたい
  • 子どもに使わせる場合の管理をしたい

などの理由で、デビットカードでも家族カードを作りたい、と思う人には、Visaデビットカードはあまりおすすめできません。

2019年11月現在、家族カードも発行できるデビットカードを扱っているのは、スルガ銀行のみであるためです。

また、スルガ銀行から発行されるデビットカードであっても、口座がある支店によっては、家族カードの発行を受け付けてくれません。以下の支店に口座がある場合は、家族カードを発行できないと明記されています。

ANA支店、Tポイント支店、リクルート支店、dポイントクラブ応援バンク、Gポイントクラブ、ALSOK CLUB
どうしても家族カードという扱いで、家族にもデビットカードを持ってもらいたい場合は、JCBデビットカードを選んだほうが無難です。

2.モバイル決済との相性は悪い

teacher
スマートフォンってiPhoneとAndroidのどっち使ってます?
woman
iPhoneですけど?

Apple Payと組み合わせてデビットカードを使いたい人の場合、Visaデビットカードは選ばないほうが無難です。デビットカードに限らず、クレジットカードであっても、国際ブランドとしてVisaが付帯している場合は、ネットサービスでの決済ができないためです。

例として「Apple Payを使ってSuicaにチャージする」などが挙げられます。

一方、Google Payと組み合わせて使う場合は、Apple Payの場合よりはずっとハードルが下がります。次の銀行から発行されているVisaデビットカードであれば、Google Payに登録し、支払いに利用することが可能です。

  • 三井住友銀行(SMBC VISAデビットカード)
  • ジャパンネット銀行(JNB Visaデビットカード)
  • ソニー銀行(Sony Bank WALLET(Visaデビットカード))
  • 三菱UFJ銀行(三菱UFJ-VISAデビット)
  • りそな銀行(りそなVisaデビットカード)
  • 埼玉りそな銀行(りそなVisaデビットカード/埼玉りそな銀行)
  • 関西みらい銀行(りそなVisaデビットカード/関西みらい銀行)

それでもすべての銀行で対応しているわけではありません。

Apple PayやGoogle Payとの相性を重視するなら、JCBデビットカードのほうがスムーズに使いこなせるでしょう。

3.ポイント還元率、キャッシュバック率はあまりよくない

Visaデビットカードのデメリットとして、JCBデビットカードに比べると、ポイント還元率やキャッシュバック率の面で劣ることが挙げられます。三菱UFJ銀行は、JCBデビットカード・Visaデビットカードともに発行しているので、それぞれのキャッシュバック率を見比べてみましょう。

Visaデビットカードの場合毎月のショッピング利用額の0.2%を自動でキャッシュバック。利用状況、誕生月の利用によるキャッシュバック率のアップあり。
JCBデビットカードの場合毎月のショッピング利用額の0.2%を自動でキャッシュバック

参照:三菱UFJ-JCBデビット | 三菱UFJ銀行

実際は、Visaデビットカードであっても、キャッシュバック率が高いものも存在します。あくまで一般的な傾向としてとらえましょう。

おすすめのVisaデビットカード3選

おすすめのVisaデビットカード3選

最後に、おすすめのVisaデビットカードとして

  1. GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード
  2. Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
  3. 三菱UFJ-VISAデビット

の3つを紹介しましょう。

1.GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード

発行会社GMOあおぞら銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間-
キャッシュバック還元率下限0.60%
キャッシュバック還元率上限1.50%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額100万円
不正利用時の補償○年間100万円まで
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)

年会費

永年無料

ポイント還元率、キャッシュバック率

利用額に応じたキャッシュバック制度が取り入れられています。

カスタマーステージによる変動基本のキャッシュバック率は利用額の0.6%。しかし、利用状況により1.5%まで上昇する可能性がある。

おすすめする理由

GMOあおぞら銀行では、カスタマーステージといって、銀行との取引状況により

  • ATM出金手数料が無料となる回数
  • 他行あて振込手数料が無料となる回数
  • キャッシュバック率

が変動する制度が取り入れられています。

おすすめする理由

出典:カスタマーステージ | GMOあおぞらネット銀行

ステージごとの優待内容、判定条件は以下の通りです。

おすすめする理由

出典:カスタマーステージ | GMOあおぞらネット銀行

おすすめする理由

出典:カスタマーステージ | GMOあおぞらネット銀行

外貨預金の残高が多ければ多いほど有利になるので

  • 海外によく行く、もしくは留学・赴任する予定がある
  • 家族が海外に住んでいる

などの理由で、外貨預金をしておきたい人なら、カスタマーステージのメリットを存分に受けられるでしょう。

外貨預金をするつもりがなくても、利用額の0.6%のキャッシュバックが受けられます。キャッシュバック率の高さを重視して選びたいなら、おすすめです。

こんな人におすすめ

  • 外貨預金に抵抗はない
  • 家族が海外に住んでいるので送金したい
  • 海外によく行く、留学・赴任する予定がある
  • キャッシュバック率は高いに越したことがないと思う

2.Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

発行会社ソニー銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限0.50%
キャッシュバック還元率上限2.00%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

年会費

永年無料

ポイント還元率、キャッシュバック率

利用額に応じたキャッシュバック制度が取り入れられています。

優遇プログラム Club S (クラブエス)による変動基本は0.5%。しかし、取引状況により2%まで上昇する可能性がある。

おすすめする理由

ソニー銀行は、ウォークマンやプレイステーションなど、数々のヒット商品を送り出した家電メーカー・ソニーの関連会社です。近年では、ネット銀行としての強みを生かしたサービスで定評を得ています。

そんなソニー銀行が発行するVisaデビットカードがSony Bank WALLET(Visaデビットカード)です。基本的に、利用額の0.5%がキャッシュバックされる仕組みが取り入れられていますが、同銀行の優遇プログラムであるClub S (クラブエス)のステージにより、最大で2.0%までキャッシュバック率が上昇します。

ステージ獲得条件は以下の通りです。

おすすめする理由

出典:ステージ獲得条件|優遇プログラム Club S|MONEYKit – ソニー銀行

  • FX(外国為替証拠金取引)口座の利用
  • 住宅ローンの利用

によってもステージが上がるので、利用する予定がある人は、検討してみる価値があるはずです。

また、ステージにかかわらず、以下の店舗・サービスで利用した場合は、優待が受けられます。

PlayStation!Network・PlayStation!Store利用額の2%がキャッシュバックされる。
ソニーストアソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」、ソニーの直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」の利用で購入代金が3%割引になる。

こんな人におすすめ

  • ソニー製品が好き
  • ゲーム好き
  • マイホームを購入するために住宅ローンを組む予定がある
  • FXをやっている

3.三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ-VISAデビット

発行会社三菱UFJ銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
発行期間約1週間~10日
キャッシュバック還元率下限0.20%
キャッシュバック還元率上限0.20%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額決済普通預金口座の残高
不正利用時の補償○年間100万円まで
入会資格年齢15歳以上(中学生を除く)「三菱UFJ銀行普通預金口座をお持ちの個人・個人事業主」及び「日本国内に居住されているお客さま」

年会費

無料

ポイント還元率、キャッシュバック率

利用額に応じたキャッシュバックが受けられます。なお、キャッシュバック率は、銀行との取引状況等によっても変動します。

出典:三菱UFJ-VISAデビット | 三菱UFJ銀行

おすすめする理由

いわゆる3大メガバンクの1つである三菱UFJ銀行が発行するデビットカードです。キャッシュバック率は基本0.2%と、決して高くありません。

しかし、ネット銀行ではなく、店舗を構えている銀行が発行しているという意味で安心感を覚える人も少なくないでしょう。また、Visaのタッチ決済やGoogle Payにも対応しているので、支払いの手間をできるだけ省きたい人にも向いています。

こんな人におすすめ

  • できれば店舗がある銀行を使いたい
  • Androidのスマートフォンを使っている
  • 面倒臭がりなので支払いはスムーズに済ませたい

参考までに、海外で実際に三菱UFJ-VISAデビットを使っている方の体験談もご紹介します!

まとめ

Visaデビットカードは、世界シェア首位の国際ブランドであるVisaが付帯しているだけあって、海外での使い勝手が非常にいいカードです。しかし、家族カードが作れなかったり、Apple PayやGoogle Payの相性が良くないなど、デメリットもやはりあります。

teacher
だからこそ、クレジットカードや現金と組み合わせて、上手に使いこなせば日々の生活が快適になるはずですよ!

自分にあったデビットカードをもっと詳しく探したいなら、こちらの記事もお読みください。