主婦がクレジットカード用の銀行口座を選び、使うときの4つの注意点。結婚などで苗字が変わった場合は特に注意が必要

主婦の人がクレジットカードを作るからといって、特別に何かをしないといけない、ということは基本的にありません。あえて言うなら、いわゆる「専業主婦」の人の場合は、配偶者=ご主人の情報を詳しく書いておいた方が、審査に通りやすいことが挙げられます。

しかし、支払元として指定する銀行口座の扱いについては、主婦ならではの特殊な事情があるのも事実です。そこで今回の記事では、一般的なことから、主婦の人ならではの注意点まで、「クレジットカードと銀行口座」についての話を取り上げます。

クレジットカード用の銀行口座の基本

クレジットカード用の銀行口座の基本

クレジットカードの支払元として指定する銀行口座について、基本的なことをいくつか押さえておきましょう。

基本的に日本国内の金融機関の口座なら大丈夫

ほとんどのクレジットカード会社では、クレジットカードの支払元として利用する銀行口座に制限を設けていません。具体的な例として、三井住友銀行系列のクレジットカード会社である、三井住友カードについて考えてみましょう。

結論から言うと、三井住友カードは、都市銀行、地方銀行、ネット銀行、ゆうちょ銀行などの口座を、支払元として指定することができます。また、信託銀行・信用金庫・信用組合・農協・労働金庫の口座も指定できますが、一部指定できないこともあるので、注意が必要です。

参照:三井住友銀行に口座がなくても、三井住友カードは作れるの?|クレジットカードの三井住友カード

三井住友カード A

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard
申込方法-
発行スピード最短2営業日
年会費(税込)1,650円
年会費備考※初年度年会費無料はオンライン入会時に適用
※マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で年会費無料
※VISA・MasterCard2枚お申し込みの場合は年会費275円
※カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があると年会費550円割引
※年間利用合計額が100万円~300万円未満で年会費半額
※年300万円以上利用で翌年度無料
ショッピング限度額(上限)80万円
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)2.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位)
ETCカード年会費(税込)550円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)2,000万円(自動付帯:300万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)2,000万円(自動付帯:300万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)100万円(リボ払い・分割払い(3回以上)の場合のみ)
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

クレジットカードによっては指定がある場合も

ただし、クレジットカードによっては、特定の銀行のキャッシュカードとしての機能も兼ねている場合があるため、支払元は同じ銀行の口座であることを求められる場合があります。例えば、イオンカードセレクトの場合、1枚のカードが

  1. イオン銀行のキャッシュカード
  2.  クレジットカード(イオンカード)
  3.  電子マネー(WAON)

の3つの機能を備えているため、イオン銀行以外の銀行の口座を支払元に指定することはできません。

「イオンカード」であれば、イオン銀行以外の銀行の口座であっても、支払元に指定できます。

イオンカード(WAON一体型)

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
店頭受取の場合、仮カードを即日発行(イオンマークのあるお店のみですぐにご利用いただけるカード)
年会費(税込)0円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)50万円
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.33%
交換可能マイルJALマイル(1ポイント=0.5マイル、1,000ポイント以上500ポイント単位)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージiD利用、WAON(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
ショッピング保険/国内利用(最大)50万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

海外の金融機関の口座は不可

日本の会社が発行するクレジットカードの支払元となる口座は、日本国内の金融機関の口座であれば、大丈夫な場合がほとんどです。一方、海外の銀行などの金融機関の口座は、日本の会社が発行するクレジットカードの支払元に指定することはできません。日本から海外への送金、海外から日本への送金は、マネーロンダリング防止の観点から、厳しく制限されているためです。

仮に、日本の会社が発行したクレジットカードの支払元として、海外の金融機関の口座が指定できてしまうと、ATMからキャッシングを行うなどの方法で、容易に海外から日本への送金ができてしまうことになります。違法送金の隠れ蓑になる恐れもあるため、海外の金融機関の口座は指定できない決まりになっているのです。

配偶者が海外赴任を控えている場合は注意が必要

配偶者の方が、海外赴任の可能性がある場合は「日本国内で使っている銀行、クレジットカードの扱い」についても考えておく必要があります。海外の銀行口座を日本で発行されたクレジットカードの支払元にできないように、日本の銀行口座を海外で発行されたクレジットカードの支払元にすることもできないのです。そのため、日本から海外に赴任する人の場合、次の流れで銀行口座とクレジットカードの手配を進めていくのが現実的になります。

  1. 海外からの口座利用に対応している日本の銀行(例:三菱UFJ銀行、三井住友銀行)に口座を開設し、その口座を支払元にしたクレジットカードを作っておく。
  2. 赴任先に引っ越したら、現地の銀行口座を開設し、その口座を支払元にしたクレジットカードを作る。手続きが完了するまでの身の回り品の支払いなどは、日本から持っていったクレジットカードで済ませる。
あくまで、ここで示したのは参考例です。実際にどのように扱うかは、勤務先や現地法人から指示があるはずですので、それに従ってください。

銀行口座を選び、使う上での注意点は?

これ以外にも、主婦の人が銀行口座を選び、使う上での注意点はいくつかあります。今回の記事では、以下の4点について解説しましょう。

  1. 名義は本人のものでなくてはいけない
  2. 結婚などで苗字が変わった場合はすぐに手続きが必要
  3. 銀行口座を変更する場合は引き落としスケジュールに注意する
  4. 銀行口座の残高が不足しないように気を付ける

1.名義は本人のものでなくてはいけない

1.名義は本人のものでなくてはいけない

クレジットカードは本来、申し込んだ人の支払能力を審査し、所定の基準を満たすと判定された場合にのみ「申し込んだ本人が使う」前提で、貸与されるものです。そのため、どんな理由があれ、本人以外の人が使ってはいけない決まりになっています。

このような背景があるため、十分な支払能力を担保しつつ、厳密な本人確認を行う観点から、本人以外の名義の銀行口座を支払元に指定することはできない、としているクレジットカード会社が大半です。

配偶者名義の口座にできるクレジットカードはごくわずか

実際は、ごくわずかですが、一定の条件を設けた上で、本人以外の名義の銀行口座も指定できるとしているクレジットカード会社は存在します。例えば、クレディセゾンの場合は

  • 同姓の配偶者
  • 同姓の親子

であれば、本人以外の名義の銀行口座を支払元として指定することは可能です。

ただし、申込時は本人名義の銀行口座を支払元として指定し、後日、書面で必要事項を提出した上で、支払元となる口座を正式に変更する手続きが必要になります。

セゾンカードインターナショナル

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
申込方法-
発行スピード来店受取の場合、即日発行
即日~7営業日
年会費(税込)0円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)0.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
ショッピング保険/国内利用(最大)-
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度
89%(16/18)37万円20万円7.6日4.2

2.結婚などで苗字が変わった場合はすぐに手続きが必要

2.結婚などで苗字が変わった場合はすぐに手続きが必要

大前提として「クレジットカード会員の名義=銀行口座の名義」であることが、原則として必要である以上、結婚などで苗字が変わった場合は、すぐに手続きをしないといけません。具体的にどんな手続きを行うのか、実際の例も交えながら解説しましょう。

銀行に対して行う手続き

銀行に対しては、名義変更の手続きを行うことになります。必要なものは銀行によって若干の差がありますが、以下のものは最低限用意しておくと無難です。

  • 通帳(複数口座をお持ちの場合は、すべての通帳)
  • 取引印鑑
  • キャッシュカード
  • 本人確認書類(有効期限内のもの)

なお、本人確認書類として利用できるものの扱いは、銀行ごとに差があります。目安としては

  • 運転免許証(運転履歴証明書)
  • パスポート
  • マイナンバーカード

など「有効期限内の顔写真付きの身分証明書」があれば大丈夫です。

店舗を構えている銀行の場合は、営業時間内に最寄りの店舗に出向いて手続きを進めるとスムーズでしょう。地方銀行など、限られた場所にしか店舗がない銀行やネット銀行の場合は、オンライン上の手続きや郵送でやり取りをしながら進めることになります。

クレジットカード会社に対して行う手続き

クレジットカード会社に対しては、一度コールセンターに電話し、苗字が変更になった旨を伝えましょう。必要な手続きについての案内があるので、それに従って進めてください。

また、苗字の変更を含めた名義変更は、所定の変更届に記入し、返送する流れが一般的です。変更届の請求は、コールセンターへの電話以外にも、Webや自動応答電話でも行えることも多いので、必要に応じて使い分けましょう。

「クレジットカードで行っていた支払い」についても対応が必要

クレジットカードで

  • 水道代
  • 電気代
  • 携帯電話代
  • プロバイダ代
  • 習い事などの月謝
  • ストリーミング配信などの月額使用料

など「毎月支払わなくてはいけない料金」を支払っていた場合も、注意が必要です。結婚などで苗字が変わった場合、銀行口座の名義を変更すると、クレジットカードの名義も変更になります。そのため、クレジットカード情報も当然変わるのです。

実務的な扱いとして、銀行口座やクレジットカードの名義が変更になったとしても、1~2カ月程度は猶予期間ということで、古い情報のまま処理されたとしても、引き落としがなされる場合が多くなっています。しかし、いつのタイミングで新しい情報しか受け付けられなくなるかは、その会社の事務処理の進行度合いによる部分もあるので、一概に「いつから」とは断言できません。

後回しにしてもいいことは全くないので「銀行→クレジットカード→支払い」の順でどんどん進めていきましょう。

3.銀行口座を変更する場合は引き落としスケジュールに注意する

3.銀行口座を変更する場合は引き落としスケジュールに注意する

日本国内で生活し、日本の会社が発行しているクレジットカードを使っている限りは、そのクレジットカードの支払元である銀行の口座を変更する必要はありません。

  •  その銀行の支店がない地域に引っ越すことになった
  •  自分や配偶者、その他の家族の都合で、特定の銀行の口座を作る必要が出てきた
  • 配偶者の海外転勤についていくため、海外でも使える口座が必要になった

など「変更しなくてはいけない」理由が出てきた場合、初めて変更すれば十分です。

タイミングを間違えると引き落とせない原因になる

変更する場合、細心の注意を払わなくてはいけないことが1つあります。それは「いつの支払いから、新しい銀行口座からの引き落としが行われるのか」ということです。この点について、あらかじめ確認しておかないと「変更前の銀行口座にお金がほとんど残っていないにも関わらず、引き落としが行われてしまい、結果として支払いができなかった」というトラブルにつながってしまいます。

やむを得ない理由でクレジットカードの支払元となる銀行口座を変更する場合は「いつの支払いから、新しい銀行口座からの引き落としが行われるのか」について、コールセンターに連絡するなどして確認しておきましょう。併せて、変更前の銀行口座の残高もこまめに確認し、引き落とし日に必要な金額がつねにプールされているようにしておくのをおすすめします。

変更する場合の銀行口座の選び方

一部の例外を除き、クレジットカードの支払元として利用する銀行口座を変更する必要はありません。しかし、どうしても変更しなくてはいけない場合、どの銀行に変更するかの参考になるポイントを2つ解説しましょう。

引っ越し、転勤が多いならゆうちょ銀行、ネット銀行がねらい目

国家公務員、大企業の社員であるなど、日本国内での引っ越し、転勤が多いなら、ゆうちょ銀行の口座は1つ持っておくと便利でしょう。日本全国にある銀行の中で、47都道府県すべてに支店を有しているのは、みずほ銀行とゆうちょ銀行だけです。

特にゆうちょ銀行は、昔は郵便局の一部門だっただけあって、どんなに地方に行っても、ATMも窓口も利用できます。水道代などの公共料金を銀行口座からの引き落としで支払わなくてはいけない場合でも、ゆうちょ銀行の口座に対応していないということはまずありえません。

また、日本全国どこにいっても使える、ということを重視したいなら、ネット銀行もおすすめです。従来の銀行のように、特定の店舗を構えないでサービスを行うのが前提であるため、日本全国どこに行っても、ゆうちょ銀行やコンビニに設置されている銀行ATMからお金を引き出すことができます。しかも、店舗を構えない以上、店舗の運営にかかる人件費や賃貸料などの経費を浮かすこともできるため、その分、利用者に利息の上乗せなどで還元しているネット銀行も多く存在するのです。

たとえば、イオン銀行の場合は、「Myステージ」といって

  • イオンカードの利用
  • 住宅ローンの契約
  • 給与振り込み口座としての利用
  • 電子マネー「WAON」へのオートチャージの設定

など、イオン銀行および子会社であるイオンフィナンシャルサービスが提供するサービスの利用状況に応じ、イオン銀行の普通預金、定期預金の金利が上がっていくサービスを採用しています。

teacher
ステージと優待内容は以下の通りです!
ステージブロンズステージシルバーステージゴールドステージプラチナステージ
普通預金適用金利
(2020年3月10日現在)
年0.03%
(税引後年0.023%)
年0.05%
(税引後年0.039%)
年0.10%
(税引後年0.079%)
年0.15%
(税引後年0.119%)
他行ATM入出金利用手数料無料回数月1回月2回月3回月5回
他行宛振込手数料無料回数0回月1回月3回月5回
必要なイオン銀行スコア20点以上50点以上100点以上150点以上

出典:イオン銀行Myステージ |イオン銀行

なお、ステージ決定の基礎となる「イオン銀行スコア」は、取引内容に応じて以下のように定められています。

対象取引【判定基準】イオン銀行スコア
イオンカードセレクトまたはキャッシュ+デビット、イオンデビットカードの契約【月末時点】10点
イオンゴールドカードセレクトの契約【月末時点】30点
1に30点を加え計40点
イオンカード利用代金のお引落し(キャッシュ+デビット、イオンデビット、J-Debit含む)【月間実績】10点~100点
WAONの利用金額【月間実績】10点~100点
WAONオートチャージの利用【月間実績】10点
積立式定期預金の口座振替【月間実績】10点
投資信託残高【月末残高】10点~100点
投信自動積立の口座振替【月間実績】30点
外貨預金残高【月末残高】10点~100点
外貨普通預金積立の口座振替【月間実績】30点
NISA口座の開設(ジュニアNISA含む)【月末時点】30点
iDeCo掛金の口座振替30点
カードローンの契約【月末時点】10点
無担保ローン残高(証貸/カードローン含む)【月末残高】30点
住宅ローン残高(フラット35含む)【月末残高(月間実績)】30点
インターネットバンキングの登録【月末時点】30点
給与の受取り【月間実績】30点
年金の受取り【月間実績】30点
ボーナススコア(8、10、12のうち、同月内に2つの口座振替)【月間実績】10点

出典:イオン銀行Myステージ |イオン銀行

上手に使えば、利息などの面で得になることが多いのがネット銀行の魅力ですが、自前でATMを設置していない場合が大半である以上、ATM手数料はどうしても割高になりがちです。ATM手数料を節約するためにも

  • クレジットカードの支払元にしたり、給与の振り込み先にしたりなど、複数のサービスを併用する
  • できる限りデビットカードも作り「ATMから現金を引き出さない」形で、現金払いができるようにする

などの工夫をしながら使うといいでしょう。

海外赴任の可能性があるなら三井住友銀行、三菱UFJ銀行を

ネット銀行は非常に便利ですが、唯一「ほぼ不可能なこと」が存在します。それは「配偶者の赴任などで海外に引っ越した場合、銀行口座が使えなくなってしまうこと」です。海外から日本の銀行の口座を使うのは、マネーロンダリング(犯罪組織による資金洗浄)の防止の観点から、厳しく制限されています。全くできないというわけではありませんが、多数の書類を提出しなくてはいけないなど、銀行側にも人件費や時間の負担を強いるのが事実です。

そのため、ほとんどのネット銀行では「非居住者による銀行口座の利用」を利用規約で禁止しています。

なお、非居住者とは「日本に住んでいない=住民票がない状態が1年以上続く人」を指すと考えてください。つまり、配偶者の海外赴任などの理由で、1年以上日本を離れる予定がある場合は、ネット銀行の口座は使えなくなってしまいます。

そこで、海外でも使える日本の銀行口座を用意し、そこにお金を移し替える必要が出てくるのです。日本の銀行では、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が、非居住者向けの口座利用をはじめとしたサービスを提供しているので、海外赴任が決まった時点で、準備を開始しておくといいでしょう。

4.銀行口座の残高が不足しないように気を付ける

クレジットカードを使う上で、最も避けたいことの1つが「所定の引き落とし日に銀行口座の残高が不足していて、支払いができない」です。1度でもやってしまうと、クレジットカード会社内部で情報が共有されてしまいます。

また、頻繁に起こってしまうようだと、クレジットカードの強制解約も含めた厳しい処分が下ることもあるのです。その後の人生においてもかなりのダメージになるので、気を付けましょう。

万が一、引き落としができなかった場合にやるべきことは?

万が一、引き落とし日に銀行口座の残高が足りなかった場合

  •  数日中にクレジットカード会社が再度引き落としをかける
  •  クレジットカード会社から所定の銀行口座に振り込みをするよう連絡がくる
  •  クレジットカード会社から所定の用紙が送られてくるので、コンビニなどで支払う

などの対応を行う必要が出てきます。どのような対応を指示されるかは、クレジットカード会社によって異なるのが実情ですが、いずれにしてもまずはコールセンターに連絡しましょう。事情を説明すれば、どのように対応すればいいかを教えてくれるはずです。