年会費が安いプラチナカードのメリット・デメリット。年会費が安くても満足の行くプラチナカードも価格帯別に紹介

一口にプラチナカードといっても、年会費が2万円以下の格安のものから、10万円以上のハイグレードなものまでさまざまです。どのぐらいの金額なら安いのか、という感覚は人それぞれですが、ひとまずここでは2~3万円までなら、比較的安い部類に入るという前提で話を進めましょう。今回は、そんな年会費が安いプラチナカードについて

  • メリット・デメリット
  • 年会費別おすすめのプラチナカード

というテーマから解説をします。

年会費が安いプラチナカードのメリット

年会費が安いプラチナカードのメリット

最初に、年会費が安いプラチナカードのメリットとして

  1. 年会費の持ち出しは少なくて済む
  2. プラチナカードならではのサービスも受けられる
  3. 審査に比較的通りやすい

の3つを解説しましょう。

1.年会費の持ち出しは少なくて済む

当たり前のことですが、年会費が安ければ、毎年出ていくお金も抑えることができます。実質的に、プラチナカードの審査に通るのは

  • 少なくとも20代後半~30代前半以上である
  • 定職についていて、安定継続した収入がある

人なので

  • 結婚していて子育て中である
  • 結婚はまだだが、近いうちにする予定がある

など「自分のことばかりにお金を使えない」立場であることも考えられます。特に、子どもがいるなら、生活費もかさむし、将来、高校・大学に進学するときの資金も長い時間をかけて貯めておかなくてはいけません。そうなると、年会費が10万円以上もするプラチナカードを無節操に作るのも考え物です。

teacher
もちろん、自営業や医師・弁護士など高度な知識が必要な専門職についていて、お金のことはあんまり心配していない、という人は気にしなくていいと思います。

プラチナカードの年会費が元で家族と喧嘩になることがないよう「自分たちの場合は、年会費はいくらまでなら払っても大丈夫そうか」をまずは考えましょう。

2.プラチナカードならではのサービスも受けられる

年会費が安いプラチナカードに付きまとうのが「安かろう、悪かろう」という不安かもしれません。つまり、プラチナカードと銘打っているだけで、受けられるサービスが極端に限られているのではないかということです。確かに、年会費が極端に安いプラチナカードではそのようなことも起こりえますが、2万円~3万円も出せば

  • コンシェルジュサービス
  • 最高補償額の高い海外旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス

など、プラチナカードで受けられる一通りのサービスは受けられるので、あまり心配しなくてもいいでしょう。

3.審査に比較的通りやすい

プラチナカードも含め、クレジットカードの審査の難易度は、ほぼそのカードの年会費に比例します。つまり、年会費が安ければ審査に通りやすいし、逆もまたしかりなのです。同じプラチナカードでも、年会費が安い方が審査に通りやすい傾向はあります。

また、年会費が安いプラチナカードは、ほとんどが提携カードです。

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提携カードってなんですか?

提携カードとは、国際ブランド(決済システム)を運営する会社と外部の企業が提携して発行しているクレジットカードのことです。これに対して、国際ブランドを運営する企業が自前で発行しているクレジットカードをプロパーカードといいます。

厳密にはプロパーカードではありませんが、国際ブランドと関係の深い外部企業(ある国で初めてその国際ブランドを付帯したカードを発行した会社など)に委託して発行した提携カードも、プロパーカードに近い扱いをされるのが現状です。

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三井住友カードとVisaがこの関係にあたりますね!

プロパーカードと提携カードを「審査の難易度」という観点で比べた場合、難易度が低いのは提携カードでしょう。提携カードは提携先の商品、サービスの拡販を目的にして発行されるものであるため、経営上許容できる範囲で審査基準を緩和し、できるだけ多くの人に会員になってもらうようにしているという背景があるためです。

teacher
社会人としてある程度経験を積んでいて、しかもクレジットカードでトラブルを起こしたことがないなら、チャンスはありますよ!

年会費が安いプラチナカードのデメリット

年会費が安いプラチナカードのデメリット

一方、年会費が安いプラチナカードにもデメリットはあります。

  1. ステータス性は劣る
  2. ブラックへのランクアップは難しい

の2つについて解説しましょう。

1.ステータス性は劣る

ステータス性=希少価値がある、という意味においては、年会費が安いプラチナカードはやはり不利です。プロパーカードのプラチナカード(一部例外あり)は

  • 年会費をかなり高めに設定する(5万円以上、中には10万円以上のケースも)
  • 審査基準を厳しくし、多くの人に発行されないようにする

などの施策を講じ、ブランドイメージの維持を図っていますが、年会費が安いプラチナカードはそのあたりがやはり手薄でしょう。

2.ブラックへのランクアップは難しい

クレジットカードのステータス=会員ランクは、一般→ゴールド→プラチナ→ブラックに分かれます。このうち、最上位に位置するブラックカードで、2020年9月現在、日本で発行されていることが公式に確認されているものをまとめました。

国際ブランド日本での発行会社名カード名
American Expressアメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
Diners三井住友トラストクラブダイナースクラブ プレミアムカード
Mastercard三井住友トラストクラブTRUST CLUB ワールドエリートカード
アプラスラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card
Visaスルガ銀行SURUGA VISA Infinite
JCBジェー・シー・ビーJCB THE CLASS
ブラックに相当するカードは、いわゆるプロパーカードに分類されるプラチナカードの上位カードであることがほとんどであり、提携カードからのランクアップはほぼ望めません。

案外ねらい目なのはJCB

しかし、年会費が安くても、ステータス性もあり、ブラックカードへのランクアップも望めるプラチナカードはちゃんとあります。それが、JCBプラチナです。詳しくは後述しますが、年会費が25,000円(税抜)とプラチナカードの中では比較的安い上に

  • 国内外の空港ラウンジや京都駅の専用ラウンジが使える
  • コンシェルジュサービスも使える

など、プラチナカードならではのサービスはしっかり受けられます。また、基準は公表されていませんが、JCBの最高位カードであるJCB THE CLASSへの案内も届くカードであるので

  • 年会費は節約したいが、必要十分なサービスは受けたい
  • いつかはブラックカードを持ちたい

という人におすすめです。

teacher
プロパーカードなので、提携カードよりは審査難易度は高いですが、それでも、社会人歴がそれなりにあり、クレジットカードでトラブルを起こしたことがないなら、チャンスはありますよ。

年会費が2万円台でも満足の行くプラチナカード3選

年会費が2万円台でも満足の行くプラチナカード3選
woman
年会費が安いからって、侮れないですね。2万円台でもいいプラチナカードってあるんですか?
teacher
そこまで心配する必要もないですよ。

年会費が2万円台であれば出せる、という人のために、年会費が2万円台でも満足のいくプラチナカードとして

  1. セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  2. MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カード
  3. JCBプラチナ

の3つを紹介しましょう。

1.セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)22,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)500万円
ポイント還元率(下限)0.75%
ポイント還元率(上限)1.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージiD利用、QUICPay利用、楽天Edy、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)-
ショッピング保険/国内利用(最大)-
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度
100%(1/1)100万円30万円14.0日5.0

カードの特徴クレディセゾンとアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが提携して発行。本家のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに比べると、年会費が安く、審査に通りやすい。発行会社であるクレディセゾンがもともと西武百貨店のカード部門であったことから、旧西武グループの店舗での優待もある。
招待制の有無
ラウンジ利用の有無【国内】国内各空港のラウンジが利用可能
【海外】プライオリティ・パス
コンシェルジュサービスの有無
海外旅行傷害保険の最高補償額1億円

国内の大手カード会社・クレディセゾンとアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが提携して発行しています。名前の通り、国際ブランドとしてAmerican Expressが付帯しているプラチナカードです。本家のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに比べるとステータス性は今ひとつですが、クレディセゾン自体が対応の良さに定評があるクレジットカード会社でもあるので、快適に利用できるでしょう。

もともと、クレディセゾン自体が百貨店大手の西武百貨店のクレジットカード部門としてスタートした会社であるため、旧西武グループに属する店舗での優待が充実しているのも大きな特徴です。

西友、リヴィン、サニー毎月第1、第3土曜日は5%オフになる
ロフト毎月末の金・土・日曜日は5%オフになる
パルコ毎月第1土・日曜日は5%オフになる

他にも様々なサービスが付帯しているので、自分や家族が使ってみたいものがあれば、一度は使ってみる価値があるはずです。

なお、このカードを利用すると、クレディセゾンのポイントである「永久不滅ポイント」が貯まります。しかし、JALのマイルを貯めているなら「SAISON MILE CLUB」に登録(無料)するのがおすすめです。つまり、本来貯まる永久不滅ポイントの代わりに、利用額1,000円につき10マイルが貯まります。また、これとは別に、永久不滅ポイントが利用額2,000円につき1ポイント貯まるので、将来的にJALのマイルに交換することが可能です。

1.セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

出典:ポイント&マイル|セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

2.MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)、銀聯(UnionPay)
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)22,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)500万円
ポイント還元率(下限)0.20%
ポイント還元率(上限)0.99%
交換可能マイルJALマイル(1ポイント=2マイル、200ポイント以上100ポイント単位、交換手数料年間6,600円、マイレージプログラム参加費年間3,300円)
マイレージプラス(1ポイント=2マイル、500ポイント以上100ポイント単位、交換手数料無料)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージ楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)300万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

カードの特徴三菱UFJ銀行傘下のクレジットカード会社、三菱UFJニコスが発行。国際ブランドとしてAmerican Expressが付帯している。会員に対しては三菱UFJ銀行のATM利用料の優待など、金融機関のグループ会社ならではのサービスを提供している。
招待制の有無
ラウンジ利用の有無【国内】国内各空港のラウンジが利用可能
【海外】プライオリティ・パス
コンシェルジュサービスの有無
海外旅行傷害保険の最高補償額最高1億円

三菱UFJ銀行傘下のクレジットカード会社、三菱UFJニコスがアメリカン・エキスプレス・インターナショナルと提携して発行しています。年会費が2万円台とかなりリーズナブルですが、プラチナカードのサービスとして一般的な

  • 空港ラウンジサービス
  • コンシェルジュサービス
  • ゴルフ場予約代行サービス
  • 最高補償額の高い海外旅行傷害保険
  • レストラン、ホテルでの優待

は一通り受けられるので「初めてプラチナカードを持つけど、年会費が高すぎると難しい」人にもおすすめです。また、メインバンクが三菱UFJ銀行の人にも、こちらのカードはおすすめします。支払元になる口座を三菱UFJ銀行のものにしておくと、普通預金(スーパー普通預金(メインバンク プラス))で以下の取引が無料になるので、とても便利です。

  • 三菱UFJ銀行の同行ATM利用手数料(回数上限なし)
  • 三菱UFJ銀行の提携先コンビニATM利用手数料(3回まで)
  • 「三菱UFJダイレクト」他行あて振込手数料(3回まで)

3.JCBプラチナ

JCBプラチナ

カード分類プラチナカード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード-
年会費(税込)27,500円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)500万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

カードの特徴国際ブランドの一角としても知られるJCBのプロパーカード。年会費が2万円台とリーズナブルながら、サービスは非常に充実。利用実績に応じて最上位カードである「JCB THE CLASS」への招待を受けられる。
招待制の有無
ラウンジ利用の有無【国内】国内各空港のラウンジが利用可能
【海外】プライオリティ・パス
コンシェルジュサービスの有無
海外旅行傷害保険の最高補償額最高1億円

国際ブランドの一角としても知られる老舗カード会社・JCBが発行するプラチナカードです。年会費は2万円台ですが、同社のブラックカードとして位置づけられている「JCB THE CLASS」への招待が受けられる対象のカードの1つになっています。これまでJCBが発行するプロパーカードを使ってきた人はもちろん「将来的にブラックカードを目指したい」人にもおすすめです。

他のプラチナカードと同じように

  • 空港ラウンジサービス
  • コンシェルジュサービス
  • ゴルフ場予約代行サービス
  • 最高補償額の高い海外旅行傷害保険
  • レストラン、ホテルでの優待

など、プラチナカードで受けられる一般的なサービスは一通りそろっています。しかし、京都駅ビルの中にある「JCBラウンジ京都」は、この記事で紹介するプラチナカードの中でも、JCBプラチナとJALカードプラチナ(JCB)でしか利用できません。

JCBは海外だと地域によっては使いづらい、という評判がありますが、それはVisaかMastercardが付帯したサブのクレジットカード(無料の一般カードでも十分)を一緒に持っていけば十分に補完できます。日本の会社ならではのきめ細かい対応には定評があるので「親切なカード会社とお付き合いしたい」人に特におすすめです。

年会費が3万円台でも満足の行くプラチナカード2選

年会費が3万円台でも満足の行くプラチナカード2選
man
3万円台くらいまでなら大丈夫そうですけど、おすすめありますか?

1.セディナプラチナカード

カードの特徴三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBCファイナンスサービスが発行。国際ブランドはVisa、JCBから選択可能。提携先の1つであるキャラクターグッズ企画・販売大手のサンリオに関連した特典も充実。
招待制の有無
ラウンジ利用の有無【国内】国内各空港のラウンジが利用可能【海外】プライオリティ・パス
コンシェルジュサービスの有無
海外旅行傷害保険の最高補償額1億円

三井住友銀行や三井住友カードと同じSMBCグループに属するカード会社・セディナが発行するプラチナカードです。

なお、国際ブランドはVisaかJCBから選択可能です。もし、こだわりがないようであれば、ここはあえてJCBを選んでみましょう。利用できるサービスの数が全く違うためです。

VisaVisaプラチナトラベル、Visaプラチナゴルフ、Visaプラチナ空港宅配
JCB海外ラグジュアリー・ホテル・プラン、ダイニング30、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCB LOUNGE、JCB プラザラウンジ、JCB優待ガイド、JCB暮らしのお金相談ダイヤル、ゴルフサービス
teacher
プラチナカードならでは、というサービスは、やっぱりJCBの方が上ですね。

また、キャラクターグッズ企画・販売大手のサンリオと提携しているため、同社のキャラクター「ハローキティ」デザインの選択が可能です。そのほかにも

  • クリスマスプレゼントにハローキティグッズが選べる
  • 同社のテーマパーク「サンリオピューロランド」で優待が受けられる

など、サンリオ好きにもたまらない特典が受けられます。特に、サンリオピューロランドでの特典は

  • サンリオピューロランド内の特別室でキャラクターとの記念撮影
  • パレード観覧時の優先席を確保できるサービス(予約制)
  • PUROPASS(ピューロパス)の進呈

など、他ではなかなか手に入らないものばかりなので、自身や家族がサンリオ好きなら、ぜひ検討する価値はあるはずです。

2.JALカードプラチナ(JCB)

JALカード プラチナ

カード分類プラチナカード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード通常4週間
年会費(税込)34,100円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
交換可能マイルJALマイル
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージ楽天Edy、WAON(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)500万円
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

カードの特徴日本航空(JAL)が外部のカード会社数社と提携して発行。中でもJCBとの提携カードは、年会費が比較的安く、JCBプラチナで利用できる特典が同様に利用できることで人気。JALが運航する国際線利用時に限りビジネスクラスカウンターでのチェックインも可能。
招待制の有無
ラウンジ利用の有無【国内】国内各空港のラウンジが利用可能【海外】プライオリティ・パス
コンシェルジュサービスの有無
海外旅行傷害保険の最高補償額最高1億円

日本航空(JAL)とJCBが提携して発行しています。通常のデザインの他に、ディズニーデザインも選択可能です。

出典:JAL・JCBカードにパイロット姿のミッキーマウスデザインが初登場!|プレスリリース|JAL企業サイト

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パイロットの制服着たミッキーマウス、かわいいです!

航空会社が発行しているプラチナカードなので、飛行機に関連した特典が多いのも大きな特徴でしょう。例えば、JALが運航する航空便に乗ることで貯められるボーナスマイルは、以下のように決められています。

  • 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス: 2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス: フライトマイルの25%プラス

また、JALが運航する国際線の便に乗る場合は、たとえ当日の席がエコノミークラスだったとしても、ビジネスクラスカウンターでチェックインが可能です。急いでいるときにはかなりありがたいサービスなので、有効活用しましょう。

なお、利用額100円につき1マイルが貯まる上に、JALカード特約店を利用すると、さらにマイルが上乗せされます。

出典:JALマイレージパークの使い方(JALカード特約店)

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効率よくマイルを貯めたい人にもおすすめしますよ!