エポスプラチナカードを徹底解剖。審査難易度や年会費、特典内容までを詳細に解説

日本全国にファッションビルやショッピングセンターを展開する株式会社丸井は、傘下のカード会社であるエポスカードを通じ、金融事業にも力を入れています。そのエポスカードが発行するプラチナカードが、エポスプラチナカードです。今回は、エポスカードについて

  • 審査難易度
  • 年会費
  • 特典
  • 向いている人の人物像

などの観点から、徹底解説していきます。

目次

エポスプラチナカードの審査難易度

エポスプラチナカードの審査難易度

最初に、エポスプラチナカードの審査難易度について解説しましょう。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード
カード分類プラチナカード
国際ブランドVISA
申込方法Web申込み、郵送申込み、店頭申込み
発行スピード-
年会費(税込)30,000円
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.25%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円
ショッピング保険/国内利用(最大)-
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

プラチナカードの中では比較的簡単な方

一言でまとめると「プラチナカードの中では比較的簡単な方」です。エポスプラチナカードを発行しているエポスカード自体が、もともとは丸井のハウスカードとして扱われていることもあり、審査に通りやすいカードとして知られています。もちろん

  • 学生、主婦など安定継続した収入がない
  • 一定の年齢(目安は30歳以上)になるまでクレジットカードを使ったことがない(いわゆるスーパーホワイト)
  • 他のクレジットカードで延滞・滞納を繰り返したり、強制解約になったりしたことがある

など、明らかに審査において不利な条件がある場合は難しいです。しかし

  • 定職についていて、安定継続した収入がある
  • エポスゴールドカードを含め、他のゴールドカードを利用した経験がある
  • キャッシング、分割払いの残高は0、もしくはあってもごくわずかである

などの条件がそろっていれば、決して審査に通るのが難しいとも思えません。そのような状況を考えると「何をしたら審査に通るのかわからない」プラチナカードでは決してないでしょう。

ステータス性は落ちるが、特典は一通りそろっている

いわば、ちょっと頑張れば持てる可能性が高いプラチナカードであるため、ステータス性(希少価値があるということ)においては、見劣りするのも事実です。しかし、エポスプラチナカードは、審査に通りやすいプラチナカードであるにも関わらず、一般的なプラチナカードにおいて揃っている特典は一通り受けられます。

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まずは、プラチナカードがどんなものか知りたい、という人にもおすすめですよ。

エポスプラチナカードの年会費

次に、エポスプラチナカードの年会費について解説しましょう。

プラチナカードの中では安い方

エポスプラチナカードの年会費は、入会するまでの経緯や入会後の利用額により異なります。

  • エポスカードからの招待:20,000円(税込)
  • 年間利用額100万円以上:翌年以降20,000円(税込)
  • 上記以外:30,000円(税込)

利用状況にもよりますが、大体2万円~3万円で持てるということです。これが安いのかどうかを、他のプラチナカードと比べてみましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円(税込)
ラグジュアリーカード/Mastercard Black Card 110,000円(税込)
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 88,000円(税込)
三井住友カード プラチナ 55,000円(税込)
JCBプラチナ 25,500円(税込)
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円(税込)

JCBプラチナやセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのように、年会費が2万円台のプラチナカードもありますが、高いものはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやラグジュアリーカード/Mastercard Black Cardのように、10万円以上するのも珍しくありません。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードや三井住友カード プラチナは中間地点といったところでしょう。それを考えると、エポスプラチナカードの年会費は、結構安い部類に属します。

エポスゴールドカードからステップアップするとさらに節約できる

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エポスカードからの招待、ってなんですか?

エポスゴールドカードを使っている人のうち、年間利用額が一定の水準に達していて、延滞・滞納などのトラブルも起こしていない人には、エポスカードからエポスゴールドカードへの切り替えの案内(インビテーション)が届きます。それを受け取った人が手続きをすれば、エポスゴールドカードからエポスプラチナカードに切り替わる上に、年会費が最初から2万円になるということです。

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これまでエポスゴールドカードを使ってきたなら、インビテーションが届くまで待っても良さげですね!

エポスプラチナカードのポイント

エポスプラチナカードのポイント

次に、エポスプラチナカードのポイントについて解説しましょう。

基本のポイント還元率は?

エポスプラチナカードは利用額200円につき1ポイント(エポスポイント)が貯まります。ポイント還元率に直すと0.5%です。一般的に、クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%であることが多いと言われています。この現状を考えると、決して高いとはいえません。

なお、ポイントには有効期限がありません。

ポイントアップ制度を活用しよう

しかし、エポスプラチナカードは基本のポイント還元率こそ低いものの、もらえるポイントがアップする制度が数多く設けられています。さらに詳しく解説しましょう。

年間ボーナスポイント

エポスプラチナカードでは、年間の利用額に応じて最大10万円分のボーナスポイントがもらえます。

年間利用額 ポイント
100万円以上 20,000ポイント
200万円以上 30,000ポイント
300万円以上 40,000ポイント
500万円以上 50,000ポイント
700万円以上 60,000ポイント
900万円以上 70,000ポイント
1,100万円以上 80,000ポイント
1,300万円以上 90,000ポイント
1,500万円以上 100,000ポイント
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さすがに1,500万とかは現実的ではないですが、年間100万なら現実的ですよね。

誕生月ポイント2倍

誕生日のある月(例:1月16日生まれなら1月)にエポスカードを使って買い物をすると、ポイントが最大で2倍になります。ただし、どんな場所で使うかによっても扱いに差があるので注意してください。1・2回払い/ボーナス一括払いの場合は以下の通りです。

利用場所/月 通常 誕生月
マルイウェブチャネル、マルイ、モディ 利用額200円ごとに2ポイント 利用額200円ごとに4ポイント
その他のVisa加盟店 利用額200円ごとに1ポイント 利用額200円ごとに2ポイント

ポイントアップショップ

買い物をする頻度が高い店があったり、毎月発生する公共料金の支払があったりするなら、ポイントアップショップとして登録しましょう。本来であれば利用額200円につき1ポイント付与されますが、ポイントアップショップとして登録した店舗・支払先に関しては利用額200円につき3ポイント付与されます。

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登録できるショップは、こちらから検索できますよ。3件まで可能です。

エポスファミリーゴールド

エポスカードには、一般的な家族カードの代わりに、エポスファミリーゴールドというシステムがあります。つまり、誰か1人以上でもエポスゴールドカードの会員がいるなら、家族に対してもエポスゴールドカードを発行してくれるのです。

ここまでは、通常の家族カードと変わりませんが、明細の開示・請求・銀行からの引き落としは、家族1人1人に対して行われるという点で、大きな差があります。この制度は、誰か家族1人がエポスプラチナカードになった場合も適用されますが、家族合計の年間利用額に応じて付与されるポイントが変わるのです。

一家の利用合計額 全員がエポスゴールドカード会員の場合 1人でもエポスプラチナカード会員がいる場合
100万円以上 1,000ポイント 2,000ポイント
200万円以上 2,000ポイント 4,000ポイント
300万円以上 3,000ポイント 6,000ポイント

優待期間

マルイ、マルイウェブチャネル、モディには、年4回エポスカード会員を対象にした優待を行っています。その時に買い物をすると、10%割引になります。ポイントは利用額200円につき2ポイント付与される仕組みです。

ポイントの使い道は?

次に、エポスカードのポイントの使い道について考えてみましょう。

1.マルイの店舗・通販での買い物に使う

丸井が運営する店舗(マルイ・モディ)や公式通販(マルイウェブチャネル)での買い物をする際、支払いに使えます。1ポイント=1円として利用可能です。

2.エポスVisaプリペイドカードに移し替えて使う

エポスプラチナカードなど、エポスカードを使ってる人向けのプリペイドカードとして、エポスVisaプリペイドカードを別途申し込むことができます。これにエポスプラチナカードの利用により得たポイントを移行して使うと考えましょう。Visaの加盟店=使えるお店でクレジットカードと同じように支払いに使えるので、「丸井とは関係ない場所で買い物したい」という時に便利です。

3.商品券やギフト券に交換する

各種商品券、ギフト券に交換することも可能です。「自分ではポイントを使わないけど、家族や親しい人に何かあげたい」という場合に活用しましょう。例えば、以下の商品券やギフトに交換できます。

  • マルイの商品券
  • VJAギフトカード
  • クオ・カード
  • Amazonギフト券
  • App Store&iTunesコード
  • スターバックスカード
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上記はあくまで一例です。他にもいろいろなところの商品券やギフトカードに交換できるので、お気に入りを探してみてくださいね。

4.他社のポイントに移行する

もちろん、航空会社のマイルや共通ポイントに移行することも可能です。2020年9月現在、以下のポイントに移行できます。

  • ANA(全日本空輸)のマイル
  • ANAスカイコイン(ANAグループでの買い物に使うポイント)
  • JALのマイル
  • スターバックスカード
  • ノジマスーパーポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント

5.グッズに交換する

アニメ、ゲーム関連のグッズと交換することも可能です。ここでしか手に入らないものもあるので、自分や家族が欲しいと思うものがあれば、試してみてもいいでしょう。

6.エポスポイントで寄付する

貯まったエポスポイントを1ポイント=1円として換算し、500ポイント以上(500ポイント単位)で提携する慈善団体へ寄付できます。寄付できる団体の一部を紹介しましょう。

  • 日本赤十字社
  • 国境なき医師団
  • WWFジャパン
  • ワールド・ビジョン・ジャパン

7.年会費の支払に使う

エポスプラチナカードで貯めたポイントは、年会費の支払に使うことも可能です。ただし、年会費請求月の支払確定日から15日以内に手続きをしないといけないなど、利用にあたっては条件があるので注意してください。

エポスプラチナカードの旅行・レジャーに関する特典

エポスプラチナカードの旅行・レジャーに関する特典

次に、エポスプラチナカードで受けられる、旅行・レジャーに関する特典について解説しましょう。

1.プライオリティ・パス

日本も含めた世界各国の空港ラウンジの共通利用サービス「プライオリティ・パス」に無料で登録が可能です。また、一部のラウンジでは、エポスプラチナカードを提示すると、本人はもちろん、同伴者も1名までなら無料になります。

2.国内空港ラウンジ

国内空港のラウンジおよびハワイ、ソウルの空港のラウンジも使えます。2020年9月現在、利用できるのは以下の空港にあるラウンジです。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港

3.海外旅行傷害保険

エポスプラチナカードには、以下の内容の海外旅行傷害保険が自動付帯しています。なお、家族=本会員と生計を共にする親族(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族)であれば、保障を受けることが可能です。

保険金の種類 本人 家族
傷害死亡・後遺傷害 1億円 2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 300万円 200万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 300万円 200万円
個人賠償責任(免責なし、1事故の限度額) 1億円 1億円
携行品損害(免責3,000円) 100万円 100万円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額) 200万円 200万円
航空機遅延費用等(1回の遅延の限度額) 2万円 2万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円 10万円

4.国内旅行保険

また、エポスプラチナカードには、国内旅行保険も付帯しています。ただし、利用付帯であるためエポスプラチナカードを使って

  • 新幹線や飛行機のチケットを手配する
  • タクシーや電車に乗る
  • パッケージツアーの申し込みをする

など、一定の条件を満たす必要がある点に注意が必要です。

保険金の種類 本人 家族
傷害死亡・後遺傷害 1億円 2,000万円
入院日額(フランチャイズ7日) 5,000円 5,000円
手術保険金(フランチャイズ7日)
※1回の事故につき1回の手術に限る。
手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍 手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍
通院日額(フランチャイズ7日) 3,000円 3,000円
乗継遅延費用
※1回の遅延の限度額
2万円 2万円
出航遅延費用等
※1回の遅延の限度額
2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用
※1回の遅延の限度額
10万円 10万円
寄託手荷物紛失費用(補償)
※1回の紛失の限度額
10万円 10万円
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フランチャイズってなんですか?

保険の話で、フランチャイズという場合は、損害が一定割合または一定額に達しない場合は、まったく保険金を支払わないが、これらを超えた場合には、損害を全額支払う方式を指します。

つまり「フランチャイズ7日」だった場合は、7日までの入院なら入院給付金は出ないものの、8日以上だったら1日目から通算して入院給付金が出るということです。

5.海外サポートデスク

  • 子どもが病気になったので病院に連れていきたい
  • 現地のレストラン、イベントを予約してほしい

など、海外滞在中の要望や困りごとに答えてくれるサポートデスクを、世界各地に設置しています。対応してくれる内容の目安は以下の通りですが、ここに載っていない内容でもまずは相談してみましょう。

インフォメーションサービス 現地の最新情報、空港・出入国のご案内、ショッピング・免税店、ホテル・レストランのご案内など
リザベーションサービス レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などのご予約・手配、など
エマージェンシーサービス パスポートなどの紛失、盗難時の手続のご案内、事故トラブル時の各種アドバイスなど

なお、2020年9月現在、以下の都市に設置されています。

ヨーロッパ ロンドン、パリ、ローマ、フランクフルト、ブダペスト、ウィーン、コペンハーゲン、マドリッド、バルセロナ、アムステルダム、アテネ
北米 ニューヨーク、オーランド、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ、バンクーバー、トロント、ハワイ、ホノルル、ホノルルラウンジ
アジア 香港、セブ、バンコク、シンガポール、バリ、シェムリアップ、台北、北京、上海、ソウル
ミクロネシア グアム、サイパン
オセアニア シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、オークランド、クイーンズタウン

6.Visaプラチナトラベル

エポスプラチナカードには、国際ブランドとしてVisaが付帯しています。そのため、Visaが提供するプラチナカード向けのサービスも受けられるのが特徴です。Visaプラチナトラベルでは、対象カードの会員向けに、国内旅行・海外旅行の優待が受けられます。

7.Visaプラチナ空港宅配

国際線のフライトをご利用の際、自宅(指定地域内であれば、オフィスなど別の場所も可能)と空港間で、往路復路の両方で、宅配サービスを優待価格で利用できます。

1~2個目 500円/個
3個目以降 通常料金より20%オフ

なお、このサービスを利用できるのは

  • 成田空港
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

です。

8.Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル

海外モバイルWi-Fiレンタルサービス「Wi-Ho!」を優待価格(通信レンタル料金が低下より60%オフ)で利用できます。

9.Visaゴールド国際線クローク

国際線を利用するとき、コートなどの手荷物を帰国時まで預かってくれるサービスです。エポスプラチナカードの場合、通常より20%割引で利用できます。

なお、このサービスを利用できるのは

  • 成田空港
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

です。

10.Visaプラチナゴルフ

  • 提携しているゴルフ場で利用可能なクーポン券の提供
  • 有料ゴルフ場優待プログラム「GDOプレミアムクラブ」への優待入会

が受けられます。

エポスプラチナカードのグルメに関する特典

エポスプラチナカードのグルメに関する特典

食べるのが好きな人にとっても、エポスプラチナカードは活用したいカードの1つです。グルメに関連した特典として

  1. プラチナグルメクーポン
  2. Visaプラチナ ホテルダイニング
  3. Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング

の3つが利用できます。

1.プラチナグルメクーポン

エポスカードが外部サービス(Gourmet Coupon)と提携して提供しているサービスです。対象となるレストランに2名以上で行き、所定のコース料理を注文すると、1名分が無料になります。

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「東京」「フレンチ」に絞って探すと、以下の15軒が掲載されていました!
1.プラチナグルメクーポン 1.プラチナグルメクーポン

出典: Gourmet Coupon

2.Visaプラチナ ホテルダイニング

対象となるホテル内のレストランで利用できる3,000円分の割引クーポンが提供されます。ただし

  • 予約総額は1万円以上
  • 毎月合計200名までしか提供されない

など制約がある点に注意が必要です。

3.Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング

対象となる高級レストランで利用できる5,000円分のクーポンがもらえます。
ただし

  • 予約総額は2万円以上
  • 毎月合計100名までしか提供されない

など制約がある点に注意が必要です。

エポスプラチナカードのその他の特典

エポスプラチナカードのその他の特典

エポスカードのその他の特典についても、こちらで触れておきましょう。

1.エポトクプラザ

エポスカードは、特に若年層の利用を喚起するために、カラオケ・映画館などのエンターテインメントや居酒屋などの飲食店など、外部の企業・サービスとの提携に力を入れていますもちろん、エポスプラチナカード会員であっても、利用することは可能です。どんな特典が利用できるかについては「エポトクプラザ ご優待サイト」から見て見ましょう。

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こんな感じで紹介されます。日本初登場の台湾のチェーン店「Sharetea」でも割引が受けられるみたいですね。
1.エポトクプラザ

出典:Sharetea 新宿マルイ本館店のご優待 | エポトクプラザ

2.Visaプラチナ・コンシェルジュ・サービス

エポスカード独自のコンシェルジュ・サービスがない代わりに、ビザ・インターナショナルが提供するコンシェルジュ・サービスを利用できます。具体的には

  • Visaが提供する特典やプロモーションの案内
  • パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
  • レンタカーの予約案内
  • レストランの予約案内
  • ゴルフ場の予約案内

などをしてくれるので「これ、頼めないかな?」と思ったら、まずは聞いてみましょう。

エポスプラチナカードに向いているのはどんな人?

エポスプラチナカードに向いているのはどんな人?

最後に、ここまでの内容を踏まえ、エポスプラチナカードはどんな人に向いているのか考えてみました。

  • 2~3万円までなら年会費を出せる
  • プラチナカードのサービスを一通り体験できればいい
  • エポスカード、エポスゴールドカードを使っている

の3つについて解説します。

1.2~3万円までなら年会費を出せる

一口にプラチナカードといっても、年会費は様々です。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのように軽く10万円を超えてしまう年会費がかかるものもあります。さすがにそれだけの年会費を出せる人は、かなり限られてくるはずです。しかし、年会費が2~3万程度であれば、ちょっと頑張れば出せるレベルかもしれません。

  • ある程度は経済的に余裕がある
  • サービスの内容を考えたら、そう高くはないと思える

なら、検討の余地はあるはずです。

2.プラチナカードのサービスを一通り体験できればいい

全員が全員、海外に行って高級ホテルに、という旅行や出張をするわけでもありません。少なくとも、年に何度も行く人はごく少数であるはずです。そういう人でもないと、年会費が10万円以上もするプラチナカードのサービスの恩恵にすべて預かることはできません。しかし

  • 海外空港ラウンジ、国内空港ラウンジを使える
  • 死亡・高度障害の場合の補償額がそれなりに大きい海外旅行傷害保険が欲しい
  • ポイントの優遇や割引を受けたい
  • コンシェルジュサービスを使いたい

など、たいていのプラチナカードについている特典を体験したいということであれば、エポスプラチナカードでも何ら不足はありません。

3.エポスカード、エポスゴールドカードを使っている

以前からエポスカードやエポスゴールドカードを使っているなら、どこかのタイミングでエポスプラチナカードに切り替えてみるのもいいでしょう。年会費をポイントで払えるようになったり、ボーナスポイントとして付与されるポイントのレートが上がったりと、かなり待遇に差があるのも事実です。既に触れた通り、エポスカードからのインビテーションが来た場合は、初年度から年会費が優遇されるのでチャンスと思いましょう。


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