PayPayが「最大10万円相当が当たる!春のはじめてPayPay宝くじ」を開催。参加にあたっての手続きのまとめ

携帯電話大手・ソフトバンクが展開しているQRコード決済「PayPay」は、「最大10万円相当が当たる!春のはじめてPayPay宝くじ」と題し、条件を満たした参加者に対し、最大10万円相当のポイントがあたるキャンペーンを展開しています。なお、開催期間は2020年3月10日から3月31日までです。

キャンペーンの概要

キャンペーンの概要

出典:春のはじめてPayPay宝くじ – PayPay

今回のキャンペーンについて

  •  キャンペーンの景品
  •  銀行口座の登録方法
  •  その他の注意点

などの概要について解説します。

キャンペーンの景品

今回のキャンペーンの基本的な仕組みは、キャンペーン期間中に

  1.  PayPayに新規登録する
  2.  支払元として銀行口座を登録する
  3.  公式ページからキャンペーンへのエントリーを済ます

の3つの条件を満たした人であれば

  •  1等:10万円相当(1名)
  •  2等:1万円相当(10名)
  •  3等:1,000円相当(500名)
  •  4等:100円相当(1,000名)

が当たる抽選に参加できるというものです。

銀行口座の登録方法

今回のキャンペーンに参加するには、PayPayの支払元として使える銀行口座を登録する必要があります。PayPayをまだ使っていないという人は、まずはアプリをインストールしましょう。

PayPay

年会費(税別)0円
ベースの還元率1.50%
ベースの還元率上限1.50%
ポイント倍増-
還元内容PayPayボーナス
付与上限7,500円/回
15,000円/回
クレジットカード支払い○VISA、Mastetrcard、JCB(ヤフーカードのみ)
銀行口座チャージ
クレジットカードチャージ○本人認証サービス(3Dセキュア)を登録済みのヤフーカード
ATMチャージ○セブン銀行ATM
レジチャージ-
支払方法コード払い(提示)
コード払い(読取)
オートチャージ
送金サービス
限度額PayPay残高:50万円/過去24時間
クレジットカード(本人認証済):2万円/過去24時間
クレジットカード(本人認証未):2万円/過去24時間
同社の発行クレジットカード
Yahoo! JAPANカード

アプリをインストールしたら、アカウントを登録します。大まかな流れは、以下の通りです。

  1.  電話番号とパスワードを入力する
  2.  SMSで認証コード(4桁の数字)を受信する
  3.  画面が切り替わるので認証コードを入力する
  4.  登録が完了する
銀行口座の登録方法

出典:春のはじめてPayPay宝くじ – PayPay

アカウントの登録まで済んだら、次は銀行口座を登録しましょう。手順は以下の図の通りです。

銀行口座の登録方法

出典:春のはじめてPayPay宝くじ – PayPay

キャッシュカード、通帳など

  •  銀行の支店名
  •  口座番号
  •  口座名義

がわかるものを手元に用意しておくと、スムーズに進められます。また、PayPayに対応している銀行は増えていますが、すべてというわけにはいかないのも事実です。

有名な銀行だと、三菱UFJ銀行の口座は、PayPayの支払い元として登録できません。

以下のリンクから、自分が使いたい銀行は対応しているか、確認してから進めるのをおすすめします。

なお、登録が正常にできているかどうかは、以下の流れで確認できます。

銀行口座の登録方法

その他の注意点

景品の付与時期は、2020年4月下旬ころとのことです。PayPayボーナス(ポイント)の付与をもって、当選の連絡となります。

また、キャンペーン内容・適用条件などは、キャンペーンへの参加状況により予告なく変更・中止される場合があるとのことです。

ここで触れた以外の詳細は、キャンペーンの公式ページからチェックしましょう。

小さな街ほどPayPayは強い?

筆者の趣味の1つは旅行です。海外は最近行けていないですが、国内旅行は年2~3回行っています。いわゆる「日帰り旅行」まで含めたら、もっと回数は増えるはずです。

主に、大阪、名古屋などの大都市圏が多いものの、たまには地方都市にも行っています。そこで気づいた事実がありました。

小さな街ほどPayPayののぼりやシールをよく見る

ということです。

筆者は昨年、金沢とその隣の加賀に行ったのですが、そこでもPayPayはさかんに使われているようでした。日帰り温泉で利用した旅館も、PayPayが使えたようです。

PayPayの特徴の1つに「加盟店手数料が無料」であることが挙げられます。

無料である上に、専用のバーコードを設置できればいいので、今までキャッシュレスとは無縁だった商店でも、気軽に導入できるということなのでしょう。ただし、加盟店手数料(決済システム利用料)が無料なのは、2021年9月30日までとのことです。

筆者の個人的な見解としては、PayPayがサービスとして成功したかどうかは、2021年10月1日以降に、どれだけの加盟店が残るかが、PayPayのサービスとしての真価だと思っています。これからも「クレジットカード比較プロ」を通じて、追っていきます。