全国のケンタッキーフライドチキンでQRコード決済を順次導入。各ファストフードチェーンのキャッシュレス事情は?

日本全国でフライドチキンの専門店を展開する日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、2020年4月16日から、全国のケンタッキーフライドチキンの店舗で、QRコード決済を順次導入することを明らかにしました。

ケンタッキーフライドチキンのキャッシュレス事情

ケンタッキーフライドチキンのキャッシュレス事情

今回のQRコード決済の導入により、ケンタッキーフライドチキンでは、以下のキャッシュレス決済が利用できるようになります。

QRコード決済 LINE Pay
メルペイ
au PAY
PayPay
楽天ペイ(アプリ決済)
ゆうちょPay
d払い
Smart Code
Alipay
WeChat Pay
Atone
pring(プリン)
K PLUS
クレジットカード Visa(ビザ)
Mastercard(マスターカード)
JCB(ジェー・シー・ビー)
American Express(アメリカン・エキスプレス)
Diners(ダイナース)
JCBプレモ
交通系電子マネー Suica(JR東日本)
PASMO(株式会社パスモ)
ICOCA(JR西日本)
その他の電子マネー KFCカード
おさいふポンタ
楽天Edy
QUICPay
iD
nanaco

もともと、ケンタッキーフライドチキンでは、QRコード決済の1つであるOrigami Pay(メルカリグループに参画したため、2020年6月30日にサービス終了予定)が利用できる店舗もありましたが、使えない店舗もあるなど全社的な取り組みには至っていませんでした。今回のニュースにもある通り、ようやく日本全国の店舗でQRコード決済が利用できる運びになります。

主要ファストフードチェーンのキャッシュレス事情

主要ファストフードチェーンのキャッシュレス事情

出典:マクドナルド公式サイト | McDonaldsJapan

今回ニュースになったケンタッキーフライドチキン以外のファストフードチェーンのキャッシュレス事情はどうなっているのでしょうか。主要なチェーン店を調べてみました。

マクドナルド

アメリカ生まれの世界的なハンバーガーチェーンですが、日本でもすっかりおなじみになりました。ポイントプログラムとして楽天スーパーポイントとdポイントを導入しているため、自分が貯めたいポイントを選んで貯められるのが魅力です。2020年4月現在、マクドナルドでは、現金以外の支払い手段として以下のものを導入しています。

QRコード決済 未対応
クレジットカード Visa(ビザ)
Mastercard(マスターカード)
JCB(ジェー・シー・ビー)
JCB PREMO(ジェー・シー・ビー プレモ)
American Express(アメリカン・エキスプレス)
Diners(ダイナース)
Discover(ディスカバー)
交通系電子マネー Kitaca(JR北海道)
Suica(JR東日本)
PASMO(株式会社パスモ)
TOICA(JR東海)
manaca(株式会社エムアイシーおよび株式会社名古屋交通開発機構)
ICOCA(JR西日本)
SUGOCA(JR九州)
nimoca(JR西日本)
はやかけん(福岡市交通局)
その他の電子マネー D
楽天Edy
WAON
nanaco
QUICPay
teacher
2020年4月現在は日本では発行されていないDiscoverが使えるとうたっているのはアメリカのチェーン店らしいですね。

ロッテリア

もともとは在日韓国人の人が日本で始めた会社であるものの、逆輸出されて韓国では一大財閥を築くまでになったロッテグループ。そのロッテグループのファストフードチェーンです。思わず目を引くような独創的な商品が度々話題になります。なお、店舗ではTポイントカードが利用可能です。

2020年4月現在、現金以外の支払い手段としては次のものを導入しています。

QRコード決済 未対応
クレジットカード Visa(ビザ)
Mastercard(マスターカード)
JCB(ジェー・シー・ビー)
JCB PREMO(ジェー・シー・ビー プレモ)
American Express(アメリカン・エキスプレス)
Diners(ダイナース)
UnionPay(銀聯カード)
交通系電子マネー Kitaca(JR北海道)
Suica(JR東日本)
PASMO(株式会社パスモ)
TOICA(JR東海)
manaca(株式会社エムアイシーおよび株式会社名古屋交通開発機構)
ICOCA(JR西日本)
SUGOCA(JR九州)
nimoca(JR西日本)
はやかけん(福岡市交通局)
その他の電子マネー iD
楽天Edy
nanaco
QUICPay
Apple Pay
teacher
メジャーどころはほぼ使えそうですね。

モスバーガー

注文をしてから1つ1つ丁寧に作るため、手作り感があふれるメニューに固定的なファンがついているモスバーガー。最近はキャッシュレスの導入にも積極的に取り組んでいます。2020年3月からはdポイントも使えるようになりました。

2020年4月現在、現金払い以外の支払い手段としては、以下のものを導入しています。

QRコード決済 未対応
クレジットカード Visa(ビザ)
Mastercard(マスターカード)
JCB(ジェー・シー・ビー)
JCB PREMO(ジェー・シー・ビー プレモ)
American Express(アメリカン・エキスプレス)
Diners(ダイナース)
UnionPay(銀聯カード)
Discover(ディスカバー)
交通系電子マネー Kitaca(JR北海道)
Suica(JR東日本)
PASMO(株式会社パスモ)
TOICA(JR東海)
manaca(株式会社エムアイシーおよび株式会社名古屋交通開発機構)
ICOCA(JR西日本)
SUGOCA(JR九州)
nimoca(JR西日本)
はやかけん(福岡市交通局)
その他の電子マネー iD
楽天Edy
QUICPay
teacher
その他の電子マネーが意外と少ない気がします。

QRコード決済を導入しているのは少数派?

ここで取り上げたマクドナルド、ロッテリア、モスバーガーに関しては、まだQRコード決済を導入してはいませんでした。今回取り上げられなかったファーストキッチンなど、QRコード決済を導入しているチェーンもありますが、一部の店舗のみであるなど、足並みがそろっていないのが現状です。どこのチェーン店でもそれなりに使えることを重視すると、やはりクレジットカードや電子マネーが無難かもしれません。

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