この記事は2020年11月の報道時点の記録です
以下の本文は、ANA Payがまだ始まる前に報道をもとにまとめたものです。ANA Payはその後に始まり、2026年10月19日のお知らせでは累計会員数200万人を突破したと案内されています。
本文は「QRコード決済サービス」として伝えていますが、現在のANA Payは店頭での支払い方法が3通りあります。ANA公式の案内では、店頭で「ANA Payで」ではなく「iDで」「Visaのタッチ決済で」「Smart Codeで」と伝えるよう書かれています。本人確認を済ませれば海外でも使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始め方 | 「ANAマイレージクラブ アプリ」から登録する。アプリのダウンロード、ANA Payの登録、チャージ、決済の4ステップ |
| 店頭での支払い方法 | iD/Visaのタッチ決済/Smart Code の3通り。店頭ではこのいずれかを伝える |
| マイルの使い方 | 1マイルを1円相当として支払いに使える。期限が近いマイルも使える |
| 残高の有効期限 | 最後にチャージまたは支払いをした日から4年間延長される |
| マイルの貯まり方 | 支払いでマイルが貯まり、ANAカードからチャージするとチャージ分でもマイルが貯まる |
| 海外での利用 | 本人確認が完了していれば利用できる |
2020年11月24日時点の記録
日本の大手航空会社・全日本空輸(ANA)を擁するANAホールディングスは、同グループのマイレージクラブ会員向けのQRコード決済サービス「ANA Pay」を2020年12月にも開始する予定であると大手報道機関が報じています。わかる範囲で、このニュースについて調べました。
ANAマイレージクラブアプリと連動
ANAは、すでに同社のマイレージクラブ会員向けに、専用アプリ「ANAマイレージクラブアプリ」を提供してきました。「ANA Pay」はこのアプリ内で専用のQRコードを表示し、決済ができるようにしているとのことです。
提携先はJCB
なお、QRコード決済システムは提携先であるJCBの「Smart Code」を採用しています。
Twitterの反応
現時点で報道されているのはごくわずかな情報ですが、このニュースに関するTwitter上の反応をまとめてみました。
QRコード利用のANAペイを始めるらしい 本業以外にもいろいろやらないといけない事情で大変だ #ANAペイ
— Hitoshi Matsunaga (@galleryfurano) November 24, 2020
全日空がスマホ決済に参入するみたい。その名も「ANAペイ」事業を増やして収益多角化する目論み。◯◯ペイ増えすぎて使う側からすればどれを使おうか迷ってしまう。新規参入組はある程度大きくなってきたらPayPayなど古参に統合されて、事業の買収益を得ようとしてるのかな?と思った。
— サワ🍀自然の中で生きる (@sawa_be_farmer) November 23, 2020
ANAペイ。カードからのチャージ分と利用分の二重マイルなら移行待ったなしだな…詳細楽しみである。
— ほげし (@hogeshikbl) November 23, 2020
ANA Payと相性のいいクレジットカードは?
2020年は新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行しているため、ANAのような航空会社や旅行会社、鉄道会社など「人が往来すること」を前提とした業種は、未曽有の業績ダウンに見舞われています。
どれだけの影響があったのか、具体的な数字で見てみましょう。
観光を目的とする渡航の制限がすべての地域に影響を与えたため、国際観光は前年度比で70%減少している旨を国連世界観光機関(UNWTO)が明らかにしました。
簡単に言うと、海外旅行に行くこともできないので、関連したビジネスの売り上げは7割減ということです。
この状況がいつ打開されるのかは、誰にもわかりません。それでも、いつか来るその日のために、コツコツをマイルを貯めたいのであれば、ANA Payを使ってみましょう。そこで、ANA Payと相性のいいクレジットカードをピックアップしました。
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
発行しているのは株式会社ジェーシービーで、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)とANAはそれぞれ提携先にあたります。名前にもある通り、国際ブランドはJCBです。電子マネーのPASMOが搭載されているため、定期券と一体化させることも可能です。東京メトロのポイントは2024年4月15日に「メトロポイントクラブ(通称:メトポ)」へ統合されていて、メトポにこのカードを本会員として登録すると100ポイント→90マイルでANAマイルに交換できます。
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
カード分類 一般カード
国際ブランド JCB
申込方法 -
発行スピード 最短5営業日
通常2週間
年会費(税込) 2,200円
年会費備考 -
ショッピング総利用枠(上限) -
ポイント還元率(下限) 0.50%
ポイント還元率(上限) 1.50%
交換可能マイル ANAマイル
ETCカード年会費(税込) 0円
電子マネーチャージ QUICPay利用、PASMO(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大) 1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大) 1,000万円(自動付帯:1,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大) -
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数ショッピング
限度額平均キャッシング
限度額平均カード発行
までの日数平均対応
満足度
ANA JCB ワイドゴールドカード
ステータスがゴールドに相当するカードです。海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円(うち5,000万円は利用付帯)であるため、万が一の際の保障もしっかり受けられます。











楽天カード
三井住友カード
Orico Card THE POINT





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