羽田空港のカードラウンジは入室1,320円|ゴールドカードで無料になるのは国内線6か所とSKY LOUNGE、PREMIUMとTIATは4,400円の別枠

羽田空港のカードラウンジの入室料は1,320円と書かれたアイキャッチ。1,320円は国内線のPOWER LOUNGE系とFOREST LOUNGEとLounge Usでゴールドで無料、1,500円は国際線第3ターミナルのSKY LOUNGEで国内発行のゴールド以上で無料、4,400円は第2ターミナルのPREMIUMと第3ターミナルのTIAT LOUNGEでゴールドでは入れない、という3段が並んでいる

羽田空港のカードラウンジは、対象カードを持っていない人が払う入室料が1,320円(税込)です。ゴールドカードで無料になるのは、この1,320円の枠に入っている国内線のラウンジと、第3ターミナルの SKY LOUNGE(通常1,500円)まで。第2ターミナルの POWER LOUNGE PREMIUM と第3ターミナルの TIAT LOUNGE は4,400円の別枠で、同じ「カードラウンジ」でも対象カードの名簿がまったく違います。日本空港ビルデングが公開しているラウンジ一覧と、ラウンジごとの「ご利用可能カード会社」PDFで、どこまでが無料になるのかを確かめました。

先に結論

  • 羽田のカードラウンジは第1ターミナルに4か所、第2ターミナルに4か所、第3ターミナルに4か所。入室料は1,320円の枠・1,500円の枠・4,400円の枠の3段に分かれる。
  • 1,320円の枠(国内線)は、ゴールドカードの名前が並ぶPDFが公開されている。楽天ゴールドカードもエポスゴールドカードも、この名簿に載っている。
  • 4,400円の枠(POWER LOUNGE PREMIUM/TIAT LOUNGE)は、名簿がプラチナ以上とプライオリティ・パスに絞られる。しかも2つのラウンジで名簿は同じではない。
  • 名簿に載っていてもカード会社の側が回数を絞っていることがある。楽天ゴールドカードは「年間2回の範囲内」と楽天カードが明記している。
  • 第2ターミナルでは2026年9月30日にエアポートラウンジ(南)が営業を終了し、10月1日に新しいカードラウンジ「Lounge Us」が開いた。
  • 同伴者はどのラウンジでも原則有料。カード本体の提示が要り、スマートフォンに表示したカード画面では入れないとする会社がある。

羽田のカードラウンジは12か所。まず料金で3段に割る

「ゴールドカードがあれば羽田のラウンジは無料」という言い方は、半分しか当たっていません。羽田空港旅客ターミナルの公式サイトは、カードラウンジをターミナルごとに分けて掲載していて、入室料は1,320円・1,500円・4,400円の3通りあります。この段差が、そのまま「どのカードなら入れるか」の段差になります。

羽田空港のカードラウンジ(2026年11月2日に公式サイトで確認。料金はすべて税込の大人1名)
ターミナル ラウンジ 入室料 座席数 営業時間 場所
T1 POWER LOUNGE SOUTH 1,320円 133席 6:00〜21:00 2F 国内線出発ゲートエリア(南)
T1 POWER LOUNGE NORTH 1,320円 150席 6:00〜20:30 2F 国内線出発ゲートエリア(北)
T1 FOREST LOUNGE 1,320円 22席 6:00〜19:00 2F 国内線出発ゲートエリア(北サテライト)26番前
T1 POWER LOUNGE CENTRAL 1,320円 40席 6:00〜20:00 1F 国内線到着ロビー
T2 Lounge Us 1,320円 63席 6:00〜21:30 4F 国内線出発ゲートエリア(北)
T2 POWER LOUNGE NORTH 1,320円 140席 6:00〜21:30 3F 国内線出発ゲートエリア(北)
T2 POWER LOUNGE CENTRAL 1,320円 68席 6:00〜20:00 3F 国内線出発ロビー
T2 POWER LOUNGE PREMIUM 4,400円 70席 6:30〜25:30(最大3時間) 3F 国際線出発ゲートエリア
T3 SKY LOUNGE 1,500円 89席 24時間(最大3時間) 4F 国際線出発ゲートエリア
T3 TIAT LOUNGE 4,400円 80席 24時間(最大3時間) 4F 国際線出発ゲートエリア
T3 SKY LOUNGE SOUTH プライオリティ・パスのみ 73席 24時間(最大3時間) 3F 国際線出発ゲートエリア
T3 The Centurion Lounge アメックスの対象カードのみ 122席 8:00〜22:00 4F 国際線出発ゲートエリア

第1ターミナルの4か所は、どれも入室料が同じ1,320円です。POWER LOUNGE CENTRAL だけは1Fの到着ロビーにあり、出発前ではなく到着後に使えます。第2ターミナルの POWER LOUNGE CENTRAL は3室のシャワールーム(30分1,320円、以降15分ごとに660円、最終受付19:30)と、1時間1,100円の多目的スペース「P SPACE」を2室持っています。いずれも入室料とは別料金です。

第3ターミナルは国際線なので性格が変わります。SKY LOUNGE は1,500円でソフトドリンクのみ無料、軽食とアルコールは有料。TIAT LOUNGE は4,400円でビュッフェとアルコールが付きます。SKY LOUNGE SOUTH にいたっては、公式ページの「ご利用可能カード会社」の欄にプライオリティ・パスとだけ書かれていて、クレジットカードの名簿そのものがありません。

1,320円の枠は、名簿がPDFで公開されている

国内線の POWER LOUNGE 系・FOREST LOUNGE・Lounge Us は、どれも同じ「ご利用可能カード会社」PDF(525KB)にリンクしています。つまりこの6か所は1枚の名簿で共通です。名簿の冒頭には「下記のカードをお持ちの方は無料でご利用いただけます」「当日のご搭乗案内が確認できるもの、及びクレジットカード現物をご提示ください」と書かれています。

羽田空港が公開しているカードラウンジのご利用可能カード会社のPDFの画面。下記のカードをお持ちの方は無料でご利用いただけますという見出しの下に、ダイナースクラブ、VJAグループ、アメリカン・エキスプレス、JCB、UC、MUFGカード、DCカード、NICOS、Orico、au PAY、dカード、PayPayカード、ライフカード、TS3、楽天カード、エポスカード、イオン、エムアイカード、アプラス、ジャックス、OCS、ドラゴンパス、セゾンカード、プライオリティ・パス、ビューカード、ポケットカードの各ロゴと対象カード名が並び、下部にご入室料金 大人1,320円 小人660円と書かれている
出典:羽田空港旅客ターミナル「カードラウンジ ご利用可能カード会社」PDF(2026年11月2日に表示)。この1枚が国内線のカードラウンジ共通の名簿になっている

名簿は発行会社ごとの列で組まれています。読み取れた範囲を書き出すと、次のようになります。ロゴだけで示されている列もあるため、カードが1枚ずつ書き出されていない会社もあります。

国内線カードラウンジの名簿に出ている主なカード(2026年11月2日にPDFで確認。表記はPDFのまま)
発行会社 PDFに書かれている対象
ダイナースクラブ ダイナースクラブ
VJAグループ Visa Infinite/Visaプラチナカード/ゴールドカード(ブルーカード、および一部の法人カード、提携カードを除く全てのカード)
JCB JCBザ・クラス/JCBプラチナ/JCBゴールド ザ・プレミア/JCBゴールド
MUFGカード プラチナ/ゴールドカード/ゴールドプレステージ/プレミオカード
Orico THE PLATINUM/THE Gold/Gold UPty/THE WORLD/オリコビジネスカード Gold/EX Gold for Biz
au PAY・ドコモ・PayPay au PAY ゴールドカード/dカード GOLD/PayPayカード ゴールド
楽天カード 楽天ブラックカード/楽天プレミアムカード/楽天ゴールドカード
エポスカード エポスプラチナカード/エポスゴールドカード
イオン・ビューカード ゴールドカード/ビューカード ゴールド
セゾンカード ロイヤルカード/プラチナカード/ゴールドカード(一部カードを除く)
プライオリティ・パス 海外発行のカードのみ

注目したいのは、最後の行です。プライオリティ・パスは国内線のカードラウンジでは「海外発行のカードのみ」と限定されています。日本で発行されたプライオリティ・パスを持っていても、この1,320円の枠では使えません。PDFにはこのほか「※一部ご利用できないカードがございます。(海外発行を含む)」「※ご本人様名義のカードをお持ちのお客様に限ります」という2つの注記が付いています。

4,400円の枠は、名簿が別で、2つのラウンジでも中身が違う

第2ターミナルの POWER LOUNGE PREMIUM と第3ターミナルの TIAT LOUNGE は、どちらも4,400円(4〜12歳は2,200円、0〜3歳は無料)です。羽田の公式ページは PREMIUM の説明で「ご利用できる券種が国内線『POWER LOUNGE』、国際線『TIAT LOUNGE』と異なりますのでご注意ください」とわざわざ断っています。実際、2枚のPDFを並べると対象が一致しません。

羽田のカードラウンジは3段。段が変わると名簿も変わる

1,320円

国内線の6か所(T1の4か所・T2のLounge Us・T2のPOWER LOUNGE NORTHとCENTRAL)

共通PDFに名前のあるゴールドカードで無料。楽天ゴールド、エポスゴールド、dカード GOLD、au PAY ゴールドカード、PayPayカード ゴールドなどが並ぶ

1,500円

T3 SKY LOUNGE(国際線)

PDFは「国内発行の上記ゴールドカードをお持ちの方が、ご利用可能です」と書く。海外発行は「JCB及びDNSの一部のみ」

4,400円

T2 POWER LOUNGE PREMIUM/T3 TIAT LOUNGE(いずれも国際線)

名簿はプラチナ以上とプライオリティ・パスに絞られる。しかも2つのラウンジで名簿が同じではない

羽田空港旅客ターミナルが公開しているラウンジ一覧と、ラウンジごとの「ご利用可能カード会社」PDF4種(2026年11月2日に表示)から作成

POWER LOUNGE PREMIUM のPDFには、アメリカン・エキスプレスのセンチュリオン・カードとプラチナ・カード、ANAアメリカン・エキスプレスのプレミアムカード・スーパーフライヤーズ・プレミアムカード・ゴールドカード・スーパーフライヤーズ・ゴールドカード、LUXURY CARD、PORSCHE Card、bitFlyer Platinum Card、JCB MIYABI CARD、ドラゴンパス、ジャックス発行のプラチナカードとワールドエリートカード、エムアイカードプラス プラチナ・エムアイカードプラス ゴールド・エムアイカードゴールド、プライオリティ・パスが載っています。

いっぽう TIAT LOUNGE のPDFに載っているのは、LUXURY CARD、PORSCHE Card、bitFlyer Platinum Card、JCB MIYABI CARD、エムアイカードプラス プラチナ・エムアイカードプラス ゴールド・エムアイカードゴールドだけです。アメックスとANAアメックス、ドラゴンパスの記載がありません。「国際線のラウンジはどこも同じ」と考えると取り違えます。なお TIAT LOUNGE は、プライオリティ・パスで入れる時間帯が午前1:00〜午前5:00に限られると公式ページが書いています。

4,400円の枠にゴールドカードの名前は出てきません。国内線のPDFにあるゴールドカードを持っていても、POWER LOUNGE PREMIUM と TIAT LOUNGE は有料です。

逆に、第3ターミナルの SKY LOUNGE SOUTH と The Centurion Lounge は、入室料そのものが公表されていません。前者は「ご利用可能カード会社 プライオリティ・パス」とだけ、後者は「対象カードはアメリカン・エキスプレスのウェブサイトでご確認ください」とだけ書かれています。有料で入る選択肢が示されていないので、該当する会員証を持っていなければ入れないラウンジだと読むのが自然です。

名簿に載っていても、カード会社が回数を絞っていることがある

ここが見落とされがちな点です。羽田のPDFは「このカードならラウンジ側は受け入れる」という名簿であって、「何回でも無料」を保証するものではありません。回数の条件はカード会社の側にあります。

楽天カードの国内空港ラウンジのページの画面。楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードの会員様(家族カード会員様含む)限定の特典ですと書かれ、その下に楽天ゴールドカードに関しては年間2回の範囲内で無料にてご利用可能です、毎年9月1日から翌年8月31日を1年間としてこの期間中に2回無料となりますという注記がある
出典:楽天カード「国内空港ラウンジ」(2026年11月2日に表示)
楽天カードの3枚で、国内空港ラウンジの扱いがどう違うか(2026年11月2日に楽天カード公式で確認)
カード 国内空港ラウンジ 回数の条件
楽天ブラックカード 無料 回数の記載なし
楽天プレミアムカード 無料 回数の記載なし
楽天ゴールドカード 無料 年間2回の範囲内(毎年9月1日から翌年8月31日を1年として2回)

同じPDFに3枚とも載っていながら、楽天ゴールドカードだけ回数が決まっています。しかも区切りは暦年でも年度でもなく9月1日始まりです。家族カード会員は本カード会員と同じ条件で無料になりますが、同伴者の利用は有料で、本カードで支払うことになっています。楽天カードはさらに「スマートフォンなどでのお支払方法として表示されるカード画面のご提示ではご利用いただけません。必ずカード本体をご提示ください」とも書いています。

エポスカードの場合は、国内空港ラウンジサービスがプラチナカード・ゴールドカード会員の特別優待として案内されています。羽田の国内線旅客ターミナルについては、ドリンクサービス(アルコール類有料)、新聞・雑誌閲覧、インターネット接続、シャワールームと多目的スペース(いずれも有料、第2旅客ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」のみ)がサービス内容として挙げられています。

エポスカードの国内空港ラウンジサービスのページの画面。プラチナカード・ゴールドカード会員特別優待という見出しと、サービス内容は2025年4月現在のものですという注記があり、羽田空港ラウンジの国内線旅客ターミナルの表にサービス内容と同伴者ご利用料金1名様1,320円(税込)、4〜12歳は550円(税込)、プラチナカード会員さまは同伴者1名まで無料と書かれている
出典:エポスカード「国内空港ラウンジサービス」(2026年11月2日に表示)。ページには「サービス内容は2025年4月現在のものです」と明記されている

この2社を見るだけでも、同伴者の扱いが違うことが分かります。エポスはプラチナカード会員だけ同伴者1名まで無料で、ゴールドカード会員の同伴者は1名1,320円。楽天は同伴者を一律で有料としています。

なお、同伴者の子ども料金については数字が食い違っています。羽田空港の公式ページとPDFは4〜12歳を660円としていますが、エポスカードの案内は4〜12歳を550円と書いています。エポスのページには「サービス内容は2025年4月現在のものです」と注記があり、どちらが現在の窓口での金額なのかは、公開されている情報だけでは確認できませんでした。子ども連れで同伴者料金を払う前提なら、ラウンジの受付で確かめてください。

同伴者・忘れ物・満席。入口で止まる3つの理由

ラウンジの前まで行って入れない、という事態は料金以外のところで起きます。公式に書かれている条件を並べます。

カードがあっても入れないことがある3つの場面

カード本体を持っていない

羽田のPDFは「クレジットカード現物をご提示ください」と書く。楽天カードはスマートフォンに表示したカード画面では利用できないと明記している。エポスカードは「エポスカードをお忘れになった場合、空港ラウンジはご利用いただけません」と書いている。

当日の搭乗が確認できない

必要なのは当日の搭乗案内。エポスカードはICチェックインの場合に搭乗便名・行き先・出発時刻を申告すること、Eチケットの場合は「eチケットお客様控え」を提示することまで指定している。

満席

FOREST LOUNGE は22席、第2ターミナルの Lounge Us は63席しかない。エポスカードも楽天カードも、満席時は利用できない場合があると注記している。座席数の少ないラウンジほど影響が大きい。

羽田空港旅客ターミナルのラウンジ一覧とPDF、楽天カード、エポスカードの各公式ページ(いずれも2026年11月2日に表示)から作成

第2ターミナルの Lounge Us と POWER LOUNGE NORTH には、もうひとつ条件があります。公式ページが「国内線ご出発の方のみご利用いただけます」と書いており、到着後には使えません。第1ターミナルの POWER LOUNGE CENTRAL が1Fの到着ロビーにあって到着後にも使えるのとは、扱いが逆になります。

2026年の秋に、第2ターミナルのラウンジが入れ替わった

羽田のラウンジは固定ではありません。第2ターミナルでは2026年の秋に1か所が閉じ、1か所が開きました。

第2ターミナルのカードラウンジの動き

2026年9月30日
エアポートラウンジ(南)が営業を終了。公式ページには「【閉店】エアポートラウンジ(南)」として、9月30日(水)をもって営業を終了した旨が残っている
2026年10月1日
カードラウンジ「Lounge Us」が第2ターミナル4Fのセキュリティチェック後エリアにオープン。63席、6:00〜21:30、入室料1,320円。キッズルームとPC・TELブース(個室)を備える
2026年11月2日
公式ページの第2ターミナルのカードラウンジは、Lounge Us、POWER LOUNGE NORTH、POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE PREMIUM の4か所
出典:羽田空港旅客ターミナル「カードラウンジ」(2026年11月2日に表示)

Lounge Us は4Fにあり、公式ページは「ご利用の際は、2F〜3F間はエレベーターまたはエスカレーター、3F〜4F間はエレベーターまたは階段をご利用ください」と案内しています。同じ第2ターミナルでも、POWER LOUNGE NORTH は3F、POWER LOUNGE CENTRAL は3Fの出発ロビーで、フロアがばらけています。キッズルームが要るなら4Fの Lounge Us、シャワーが要るなら3Fの POWER LOUNGE CENTRAL と、目的でフロアが変わります。

楽天カードの「ご利用可能なラウンジのある空港」の一覧では、羽田空港 第2旅客ターミナルとして POWER LOUNGE NORTH が挙がっています。開業したばかりの Lounge Us がカード会社側の一覧にいつ反映されるかは会社ごとに差が出るところなので、新しいラウンジを当てにする場合は出発前にカード会社のページも見ておくほうが確実です。

行く前に確かめる4点

羽田のカードラウンジを無料で使うための確認手順

  1. 行くターミナルを決める。第1・第2ターミナルは国内線、第3ターミナルは国際線で、名簿も料金も別です。同じ「POWER LOUNGE NORTH」が第1と第2の両方にあり、営業時間も座席数も違います。
  2. そのラウンジの「ご利用可能カード会社」PDFを開く。国内線の6か所は共通の1枚、SKY LOUNGE・TIAT LOUNGE・POWER LOUNGE PREMIUM はそれぞれ別の1枚です。リンクはラウンジごとに貼られています。
  3. 自分のカード会社のページで回数と同伴者を見る。名簿に載っていることと、何回使えるかは別です。楽天ゴールドカードのように年2回と決まっている例があります。
  4. カード本体と当日の搭乗案内を持つ。スマートフォンのカード画面は不可とする会社があります。ICチェックインの場合の申告内容まで指定している会社もあります。

ゴールドカードの空港ラウンジ特典そのものの仕組みはゴールドカードで使える空港ラウンジの記事に、家族と一緒に使うときの考え方はラウンジを家族と利用する場合の注意点の記事にまとめています。年会費をかけずにゴールドカードを持ちたい場合の条件はイオンゴールドカードの発行条件の記事、ドコモ系で比べるならdカードのゴールドの種類と年会費の記事が参考になります。

参考にした一次情報


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