楽天が楽天Edy・楽天ペイを利用したキャンペーンを開催。今更聞けない楽天Edyと楽天ペイの違いとは?

オンラインショッピングサイト「楽天市場」を中心に、金融・物流などの幅広い領域でビジネスを展開している楽天株式会社は、グループ会社が運営している楽天ペイ、楽天Edyを利用し、楽天スーパーポイントの加盟店で買い物をした顧客に対し、ポイントを山分けするキャンペーンを開催しています。なお、このキャンペーンは2019年12月3日(火)10時00分から2019年12月31日(火)23時59分まで開催予定です。

キャンペーンの概要

  • キャンペーンへの参加方法
  • キャンペーンでもらえる特典

について、解説しましょう。

キャンペーンへの参加方法

キャンペーンへの参加方法は、以下の通りです。

1.エントリーを済ませる

キャンペーンの公式ページにアクセスし、エントリーを済ませましょう。

1.エントリーを済ませる

出典:楽天ポイントカード&楽天ポイントカード提示&楽天Edy or 楽天ペイアプリでお支払いで100万ポイント山分け!|キャンペーン一覧

エントリーが済むと、画面がこのようになります。

1.エントリーを済ませる

出典:楽天ポイントカード&楽天ポイントカード提示&楽天Edy or 楽天ペイアプリでお支払いで100万ポイント山分け!|キャンペーン一覧

2.楽天ポイントカードを提示する

  1. 楽天Edy、楽天ペイが使える
  2. 楽天ポイントカードの加盟店である

の2つの条件を満たす店舗で買い物をしましょう。支払いをする際、最初に楽天ポイントカードを見せてください。

2.楽天ポイントカードを提示する

出典:楽天ポイントカード&楽天ポイントカード提示&楽天Edy or 楽天ペイアプリでお支払いで100万ポイント山分け!|キャンペーン一覧

なお、楽天ポイントカードはプラスティック製のカードでも、楽天ポイントカード機能が装備されたアプリ(例:楽天ペイ)でも、どちらでも構いません。

3.支払いをする

3.支払いをする

出典:楽天ポイントカード&楽天ポイントカード提示&楽天Edy or 楽天ペイアプリでお支払いで100万ポイント山分け!|キャンペーン一覧

楽天Edyもしくは楽天ペイで支払いをしましょう。楽天Edyの場合は、レジ付近に設置されている端末にタッチすれば大丈夫です。

一方、楽天ペイアプリの場合は

  • バーコード/QRコード画面を提示してスキャンしてもらう
  • 店舗に備え付けのQRコードを自分のスマートフォンで読み取る

のいずれかの方法で支払いをします。

どちらの方法を用いているかは、店舗によっても異なるので、その場で確認しましょう。

楽天Edyまたは楽天ペイが使える楽天スーパーポイントの加盟店の一例は、以下の通りです。

3.支払いをする

出典:楽天ポイントカード&楽天ポイントカード提示&楽天Edy or 楽天ペイアプリでお支払いで100万ポイント山分け!&|&キャンペーン一覧

キャンペーンでもらえる特典

今回のキャンペーンでは、楽天スーパーポイントが進呈されます。なお、2020年2月末日ごろまでに、2020年4月30日(木)23:59まで利用できる期間限定ポイントでとして進呈されるとのことです。

つまり、2020年5月1日(金)になってしまうと、使えなくなってしまうので気を付けましょう。

その他の注意事項を含めたキャンペーンの詳細は、こちらから確認できます!

ニュースに関する考察ーEdyとペイ、違いはわかる?-

2019年10月から「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まったことで、キャッシュレス決済に関心を持つ人も増えてきました。しかし「現金以外の方法で支払うもの」というところまではわかっても、明確な違いまでは理解できていない人もいるはずです。特に、楽天Edyと楽天ペイに関しては、同じ楽天グループが提供するサービスであるため、混乱してしまうでしょう。

そこでここでは

今更聞けない楽天Edyと楽天ペイの違い

について説明します。

楽天Edyとは

楽天Edyとは、電子マネーの一種です。あらかじめ現金やクレジットカードで残高をチャージし、加盟店での買い物の際に専用端末にタッチして、決済をします。もともとは、2001年にソニーグループやNTTドコモを中心に11社が出資したビットワレット株式会社が提供を始めたものです。

その後、ビットワレット社は2009年12月に楽天に対して第三者割当増資を行ったことで、楽天のグループ会社となりました。

そして、2012年6月1日からは、名称を「楽天Edy」に変更し、サービスの提供を行っています。

楽天ペイとは

楽天ペイとは、QRコード決済の一種です。事前にクレジットカード、デビットカード、銀行口座等の支払元となる情報を登録して使います。

加盟店での支払いの際には

  • アプリを起動して表示されたQRコード、バーコードを店員がスキャンする
  • 店舗に設置されたQRコードを自分がスマートフォンで読み込む

のいずれかで、支払いを行います。なお、楽天ペイがサービスを開始したのは、2016年10月です。

楽天Edyに比べると、サービスとしてはまだ歴史が浅いとも言えます。

歴史が浅いからこそ普及させたい事情

楽天ペイに限らず、QRコード決済は、スマートフォンの発展に伴い出現した、かなり新しい支払手段です。そのため、サービスを提供する各社とも、普及させるための施策の一環として、キャンペーンを活発に行っています。

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このようなキャンペーンを利用すれば、かなりお得に買い物ができるので、こまめに情報をチェックして、普段の生活に役立てましょう。