クレジットカードに付帯している飛行機遅延保険。保障が受けられるケースも含めて内容を徹底解説

man
いつか南米行ってみたいんですけど、乗継便使わないと無理そうですよね。
teacher
そうでしょうね。日本からだと、シカゴとかで乗り換えですかね?
man
もし、乗継便に乗り遅れたらどうしようとか思いますよ。
teacher
保険で何とかなる場合もありますけどね。詳しくお話ししましょうか。
man
お願いします。

海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードは決して珍しくありません。しかし「何をどこまでカバーしてくれるのか」は、クレジットカード会社や種類によって扱いがまちまちです。中には、飛行機が遅延した場合に備えられるものもあります。今回の記事では、この飛行機が遅延した場合に備えられる保険=航空機遅延費用等補償特約が付帯した海外旅行傷害保険について解説しましょう。

飛行機遅延保険とは?

飛行機遅延保険とは?

最初に、飛行機が遅延した場合に備えられる保険について、概要を解説します。

正式名称は「航空機遅延費用等補償特約」

正式名称は「航空機遅延費用補償特約」です。つまり、海外旅行傷害保険の特約=オプションとして設けられているものと考えましょう。一般的に、海外旅行傷害保険は、保障する項目が多くなったり、保険金として給付される金額の上限額が高くなったりするほど、保険料は増していきます。そして、今回話題にする「航空機遅延費用補償特約」などのような特約を付帯した場合、より保険料が上がる仕組みです。

このような背景があるため、年会費が無料、もしくは安価なクレジットカードの場合、海外旅行傷害保険自体は付帯していても、航空機遅延費用等補償特約まではカバーされていないケースもあります。

航空機遅延費用等補償特約でカバーできる3つのケース

それでは、航空機遅延費用等補償特約が海外旅行傷害保険に付帯していると、どんなトラブルに備えられるのでしょうか?代表例として

  1. 乗継遅延費用
  2. 出発遅延、欠航、搭乗不能費用
  3. 寄託手荷物遅延、寄託手荷物紛失

の3つを紹介します。

1.乗継遅延費用

1.乗継遅延費用

案外気づきにくいことかもしれませんが、日本から飛行機の乗り継ぎをせずに行ける場所はそれほど多いわけではありません。わかりやすい例として、全日本空輸(ANA)が直行便を運航している都市を見てみましょう。

1.乗継遅延費用

出典:直行便でひとっとび&♪ ANAの直行便就航都市|ANA Travel Life

1.乗継遅延費用

出典:直行便でひとっとび&♪ ANAの直行便就航都市|ANA Travel Life

1.乗継遅延費用

出典:直行便でひとっとび&♪ ANAの直行便就航都市|ANA Travel Life

1.乗継遅延費用

出典:直行便でひとっとび&♪ ANAの直行便就航都市|ANA Travel Life

最も長い羽田~ニューヨーク便の飛行時間は12時間45分です。海外にも目を向けてみると、カンタス航空が商業運航を目指しているシドニー~ロンドンの場合、飛行時間が19時間にも上ります。

裏を返せば、飛行機自体の継続飛行が可能な時間や、乗客・乗務員の安全面を考えると、直行便をどこにでも飛ばすのは無理がありすぎるということです。そのため、日本から遠く離れた場所に行きたい場合は、乗継便を使うことになります。

そこで注意したいのが「スムーズに乗り継げるとは限らない」ということでしょう。特に、最初に乗る予定の便がなんらかの理由で遅れてしまい、後から乗る便に乗れないというのは、十分にあり得ます。そんな場合は、海外旅行傷害保険の「乗継遅延費用」として補償が受けられるので、利用しましょう。

具体的にどんな補償が受けられる?

早速、具体的には、どんな保障が受けられるのか見てみましょう。付帯している海外旅行傷害保険に「航空機遅延費用等」の項目があるクレジットカードとして、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの場合を例にします。

担保項目 こんな時 お支払いする保険金
乗継遅延費用 航空機を乗り継ぐ予定が、乗り継ぎ地点までの到着機の遅延によって搭乗する予定だった航空機に搭乗することができず、到着後の実際の到着時刻から4時間以内に代替となる航空機に搭乗することができなかったとき。 1回の出発遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について、下記費用の実費を3万円限度としてお支払いします。
1)宿泊代と食事代、交通費および国際電話料等通信費。ただし、被保険者が払い戻しを受けた金額、被保険者が負担することを予定した金額、または2)により支払われるべき金額はこの費用の額から控除します。
2)旅行サービスについて、取消料、意訳量、旅行業務取扱料その他の名目において、旅行サービス提供・手配機関との契約上払い戻しを受けられない費用またはこれから支払うことを要する費用。
※これらの費用は社会通念上妥当な費用であり、かつ、保険事故と同等のその他の事故に対して通常負担する費用相当額とします。

出典:旅行傷害保険|【公式】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

2.出発遅延、欠航、搭乗不能費用

2.出発遅延、欠航、搭乗不能費用
  • 台風が接近していた
  • 乗るはずだった飛行機が機体の整備不良で遅れた
  • 航空会社がストに入り、当日になって予約した便が飛ばないことを知らされた

など、自分には全く非がないにも関わらず、乗るはずだった飛行機に乗れないことはあり得ます。このように、出発遅延、欠航、搭乗不能の場合になった場合でも、状況次第では海外旅行傷害保険で保障が受けられることがあるのです。

航空会社がお金を出してくれる場合とくれない場合を知っておこう

前提として、このようになんらかの理由で本来乗るべきだったはずの飛行機に乗れない場合、航空会社は何をどこまでやってくれるのかを知っておきましょう。

まず、どんな理由であったとしても、搭乗予定だった便が遅延・欠航する場合は、航空会社に申出を行うことで、予約の取消や同じ航空会社が運航する別の便への振替はできます。もちろん、これらの手続きにあたって手数料はかかりません。

しかし、便が遅延・欠航したことで

  • 新幹線など別の交通機関を使うことにした
  • 夜遅いので空港の近辺のホテルに泊まることにした

など、飛行機での移動以外の手段を用いた場合、これらの宿泊費・交通費については「遅延・欠航の原因が何だったのか」によって扱いが異なります。簡単にまとめると

  • 機体の整備不良、エンジン等の部品の交換など、航空会社の都合である場合:補償が受けられる
  • 台風、濃霧など、航空会社以外の都合である場合:補償が受けられない

ということです。予定していた便に乗れず、新幹線を代わりに使うことにしたり、空港の近くのホテルに泊まることにしたりした場合は、一度航空会社のカウンターで扱いを確認してから動きましょう。

具体的にどんな保障が受けられる?

もちろん、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険については、予定していた便に乗れなかった原因が天候不良であっても、利用可能です。具体的には、どんな保障が受けられるのか見てみましょう。ここでも、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを例として用います。

担保項目 こんなとき お支払いする保険金
出発遅延、欠航、搭乗不能費用 搭乗する予定だった航空機について、出発予定時刻から4時間以上の出発遅延や航空機の欠航などで搭乗することができず、出発予定時刻から4時間以内に代替となる航空機に搭乗できなかったとき。 1回の出発遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について、下記費用の実費を3万円限度としてお支払いします。
1)宿泊代と食事代、交通費および国際電話料等通信費。ただし、被保険者が払い戻しを受けた金額、被保険者が負担することを予定した金額、または②により支払われるべき金額はこの費用の額から控除します。
2)旅行サービスについて、取消料、意訳量、旅行業務取扱料その他の名目において、旅行サービス提供・手配機関との契約上払い戻しを受けられない費用またはこれから支払うことを要する費用。
※これらの費用は社会通念上妥当な費用であり、かつ、保険事故と同等のその他の事故に対して通常負担する費用相当額とします。

出典:旅行傷害保険|【公式】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

つまり、悪天候や機体の整備不良などで、当初の出発予定時刻から4時間を過ぎても飛行機に乗れなかった場合、ホテルに泊まったり、他の手段で移動したりした場合の費用のうち、航空会社が出してくれた以外の部分について、日本円で3万円まで補償が受けられると考えましょう。

3.寄託手荷物遅延、寄託手荷物紛失

3.寄託手荷物遅延、寄託手荷物紛失

飛行機に乗るときは、ボストンバッグやバックパック、スーツケースなどの大きな荷物は預けなくてはいけません。また、お土産に持っていくつもりの日本酒や現地で買ったワインや化粧品などの液体物も、テロ・ハイジャック対策の観点から、航空機内への持ち込みは制限されているので、預ける必要があります。

預けた荷物=寄託手荷物が到着した空港で問題なく受け取ればいいですが「他の飛行機に積み間違えた」「出発地の空港に置き去りにしてしまった」などの理由で、いつまで待っても出てこないこともあり得ます。

そんな場合、海外旅行傷害保険により保障される対象に、寄託手荷物遅延、寄託手荷物紛失が設定されていれば、一定の範囲内で保障を受けることが可能です。

具体的にどんな保障が受けられる?

保険金として支払われるのがいくらまでなのかは、クレジットカード会社やクレジットカードのランクによっても多少の違いがあります。具体例として、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの場合を見てみましょう。

担保項目 こんなとき お支払いする保険金
寄託手荷物遅延 搭乗時に航空会社へ預けた手荷物が、航空機が目的地に到着してから6時間以内に運搬されなかったために、目的地において衣類や生活必需品を購入したとき 1回の寄託手荷物の遅延について、下記の購入費用実費を10万円限度としてお支払いいたします。
1)衣類購入費
寄託手荷物の中に含まれていた下着、寝具必要不可欠な衣類の購入費用、貸与費用
2)生活必需品購入費
寄託手荷物の中に含まれていた洗面用具、かみそり、くし等の生活必需品の購入費用、貸与費用
寄託手荷物紛失
搭乗時に航空会社へ預けた手荷物が、航空機が目的地に到着してから48時間以内に運搬されなかった場合、手荷物は紛失したものとみなし、到着後96時間以内に目的地において衣類や生活必需品を購入した時。 1回の寄託手荷物の遅延について、下記の購入費用実費を10万円限度としてお支払いいたします。
(以下は、上記の「寄託手荷物遅延」と同様)

出典:旅行傷害保険|【公式】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

6時間は待った方がいい理由って?

もし、自分が預けたスーツケースやボストンバッグなどの寄託手荷物が出てこなくても、すぐに代わりの洋服を買わない方が、保険金を請求する上では有利です。多くのクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険の場合、寄託手荷物遅延による保障の対象を「搭乗時に航空会社へ届けた手荷物が、航空機が目的地に到着してから6時間以内に運搬されなかったために、目的地において衣類や生活必需品を購入した時」と定義づけています。

つまり、たとえロストバゲージにあったとしても、飛行機が空港に到着してから6時間以内に自分の手元に戻ってきた場合は、保障の対象にならないということです。実際は、暑いところに到着したため汗だくになってしまったなど、すぐにでも着替えたかったり、化粧を落としたかったりする場合もあるでしょう。

それでも、空港に到着してから6時間以内であれば、買い物は最小限にしておいたほうがよさそうです。

飛行機遅延保険が必要なのはどんな人?

飛行機遅延保険が必要なのはどんな人?

実際のところ、飛行機遅延保険=航空機遅延費用等特約が付帯した海外旅行傷害保険が必要なのは、どんな人なのでしょうか。

[前提]年会費が安いクレジットカードの海外旅行傷害保険には含まれていないことが多い

本題に入る前に、1つ指摘しておくべきことがあります。一般的な傾向としては、年会費が無料だったり、数千円程度だったりするクレジットカードの場合、海外旅行傷害保険自体は付帯していても、航空機遅延費用等特約は含まれていない場合がほとんどです。

まずは、自分が使っているクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険について、内容を確認してみましょう。もし含まれていないクレジットカードだった場合「自分にとって本当に必要か」を考えた上で、必要と思うなら

  • 航空機遅延費用等特約が含まれている海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを作る
  • 損害保険会社が販売している海外旅行傷害保険に加入し、航空機遅延費用等特約を付帯してもらう

のいずれかの方法をとりましょう。これを踏まえれば「なんらかの手段で航空機遅延費用等特約を利用したほうがいい人」として

  • 海外旅行、出張に行く機会が多い人
  • 乗継便を使う予定がある人

が条件として浮かび上がってきます。詳しく説明しましょう。

「海外旅行、出張に行く機会が多い」かつ「乗継便を使う予定がある」人に必要な理由

海外旅行が趣味だったり、仕事で海外出張に行く機会が多かったりすれば、それだけ飛行機に乗る機会も多くなります。もちろん、自分が乗った飛行機が定刻通り出発し、何のトラブルもなく到着してくれれば特に問題はありません。しかし、世の中そうはいかないのも事実です。

イギリスの航空業界に関するリサーチ会社・OAGは毎年、世界中の航空会社について、定時運航率(全体の便数に占める出発予定時刻以降15分以内に出発した便数の割合)を調査し、ランキング形式で発表しています。ここで、日本に就航していたり、日本国内で運行を行っていたりする主要な航空会社について、定時運航率がどのぐらいかを見てみましょう。

航空会社名(国名) 定時運航率(%)
ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア) 91.6%
スターフライヤー(日本) 90.0%
スカイマーク航空(日本) 89.2%
ハワイアン航空(アメリカ) 87.8%
エア・ドゥ(日本) 87.8%
全日本空輸=ANA(日本) 85.2%
アエロフロート・ロシア航空(ロシア) 84.7%
カンタス航空(オーストラリア) 84.3%
日本航空(日本) 84.3%
S7航空(ロシア) 84.2%
ソラシドエア(日本) 83.7%
アリタリア-イタリア航空(イタリア) 83.5%
デルタ航空(アメリカ) 83.4%
シンガポール航空(シンガポール) 83.2%
カタール航空(カタール) 82.5%
KLMオランダ航空(オランダ) 81.7%
エミレーツ航空(アラブ首長国連邦) 79.6%
ニュージーランド航空(ニュージーランド) 78.7%
エールフランス(フランス) 77.8%
マレーシア航空(マレーシア) 77.5%
大韓航空(韓国) 77.0%
ユナイテッド航空(アメリカ) 76.9%
アメリカン航空(アメリカ) 76.9%
ブリティッシュエアウェイズ(イギリス) 76.9%
フィンエアー(フィンランド) 76.8%
オーストリア航空(オーストリア) 76.7%
スカンジナビア航空(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー) 75.4%
ターキッシュエアラインズ(トルコ) 74.0%
キャセイパシフィック航空(香港) 70.9%
ルフトハンザ航空(ドイツ) 70.3%
タイ国際航空(タイ) 70.2%
チェジュ航空(韓国) 70.0%
チャイナエアライン(台湾) 68.9%
エアチャイナ(中国) 68.9%
アシアナ航空(韓国) 68.5%
エバー航空(台湾) 67.2%
エアカナダ(カナダ) 66.6%
フィリピン航空(フィリピン) 65.8%

出典:On-Time Performance Star Ratings

今回の記事では割愛しますが、データの出典元になったランキングを見てみると、定時運航率が50%台の会社もありました。そして、定時運航率が最も高いガルーダ・インドネシア航空でも、8.4%の便は定刻より15分以上遅れて出発しているのです。

そして、乗継便を使う場合、最初に乗った飛行機は定刻通り目的地に到着したとしても、乗り継ぐ予定の飛行機が定刻通り出発するとは限りません。逆に、最初に乗った飛行機が何らかの理由で遅れれば、乗り継ぐ予定の飛行機に乗れないことだって十分に考えられるでしょう。

飛行機に乗る回数および乗継便を使う予定が多ければ多いほど「飛行機が遅れることによるトラブル」に見舞われる回数も多いのは、言うまでもありません。

飛行機が遅れてしまうのは、自分の心掛けや行動だけではどうにもできない問題である以上「起こってしまったらどうダメージを回復するか」を考えて行動する方が賢明です。そのためにも、航空機遅延費用等特約は上手に使いましょう。

実際に保険を請求する場合の手続きは?

実際に保険を請求する場合の手続きは?
  • 予定していた便に乗れずに、4時間以上の足止めを食ってしまった
  • ロストバゲージに遭遇してしまい、スーツケースが届いたのが翌日になった

など、海外旅行傷害保険の航空機遅延費用等特約による保障が受けられるトラブルに遭遇した場合、実際に保険金を請求するためには、どうすればいいのか見てみましょう。

1.航空会社のカウンターで書類をもらう

まずは航空会社のカウンターに行き、荷物紛失証明書(Property Irregularity Report)や欠航・遅延証明書(Cancellation / Delay certificate)をもらいましょう。これは、クレジットカード会社に対して保険金の請求を行う上で非常に重要な書類になるので、必ず入手するようにしてください。

また、次に乗る飛行機を待っている間に食事をしたり、夜遅いのでホテルに泊まったりした場合は、その時の領収書も必ずもらっておきましょう。

併せて、この時点で一度クレジットカード会社に連絡をし、事情を説明しておくと、帰国後のやり取りがスムーズに進みます。

2.クレジットカード会社に連絡する

日本に帰国次第、クレジットカード会社に連絡しましょう。海外旅行傷害保険に関する専用ダイヤルがあるようなら、その番号にかけた方が、手続きを早く進められます。その時の状況に関するヒアリングが行われた上で、提出すべき書類や今後の流れについて説明があるので、メモを取りながらしっかり話を聞いてください。

3.所定の書類を提出する

電話を掛けたあとは、所定の書類を提出しましょう。具体的に何を提出すればいいかは、クレジットカード会社によってまちまちです。例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスの場合、航空機遅延費用等特約による保険金請求を行う場合は、以下の書類を提出することが求められています。

  • 飛行機のイーチケットの控え
  • 保険金請求書(損害保険ジャパン日本興亜株式会社が定めるもの)
  • 支出を証明する書類(食事やホテルに関する領収書など)
  • 航空会社発行の証明書類
  • その他の書類(必要に応じて指示があります)

提出された書類を保険会社側で確認し、問題がなければ保険金が給付されると考えましょう。必要に応じてヒアリングが行われたり、追加で書類を提出するよう求められたりすることもあるので、適宜やり取りをしながら進めてください。


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