東京メトロでの外出が多い人は試す価値あり!地下鉄に乗ってマイルを貯めるお得技

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」で使うクレジットカード

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の概要

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の概要

東京地下鉄=東京メトロでは、公式クレジットカードとして「To Me CARD」を発行しています。

To Me CARDには

  1. 一般カード
  2. Primeカード
  3. ゴールドカード
  4. ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

の4種類がありますが、ANAのマイルへの交換を重視するなら、断然ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)がおすすめです。

前提として、カード会社のポイントから、ANAのマイルに交換する際の流れを見てみましょう。

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の概要

出典:メトロポイントPlusでおトク:To Me CARDの魅力|東京メトロ To Me CARD

  1. そのままANAのマイルに交換する
  2. 東京メトロのポイント=メトロポイント(メトポ)に交換してから、ANAのマイルに交換する

の2つのルートがあります。

なお、このカードでは、カード会社のポイントとして、JCBの「Oki Dokiポイント」が、1000円につき1ポイント付与されます。後者のルートを使った場合、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)とそれ以外のカードとで、交換レートがどのように違うか見てみましょう。

カードの種類 基本ルール 10000ポイントで得られるANAのマイル
一般カード
Primeカード
ゴールドカード
メトロポイント1000ポイント=ANAのマイル600マイルに移行 6000マイル
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) メトロポイント100ポイント=ANAのマイル90マイルに移行 9000マイル

つまり、1.5倍もの差がついているのです。

メトロポイントは、

  • 東京メトロ各線に乗車する(定期券利用区間は除く)
  • 東京メトロ各駅構内の自動販売機、各種商業施設を利用する

ことでも貯められます。

それぞれの場合のポイント付与率は、以下の通りです。

東京メトロ各線への乗車 1回につき、平日は5ポイント、土休日は15ポイント付与
駅構内の自動販売機の利用 100円(税込)につき1ポイント
駅構内の商業施設の利用 200円(税込)につき1ポイント

東京メトロ各線に乗ってマイルが貯められるクレジットカードとは?

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
カード分類一般カード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード最短5営業日
通常2週間
年会費(税込)2,200円
年会費備考-
ショッピング総利用枠(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージQUICPay利用、PASMO(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)-
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の費用対効果

  • ショッピングでの利用時は、JCBのOki Dokiポイントが貯まる
  • 東京メトロ各線への乗車、駅構内の自動販売機、商業施設の利用で東京メトロのメトロポイントが貯まる
  • Oki Dokiポイント、メトロポイントはともに、ANAのマイルに交換可能

利用するコスト

  • 本会員は初年度年会費無料、次年度以降は2,200円(税込)
家族会員は初年度年会費無料、次年度以降は1,100円(税込)

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の手順

1.ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を作る

オンラインで申込ができます。

また、駅・時期によっては、キャンペーンが開催されており、対面での申込も可能です。

2.メトロポイントPlusの設定をする

実際に、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を使ってメトロポイントを貯めるには、メトロポイントPlusへの登録手続きが必要です。この手続きを行えば、改札機により入出場した時の運賃に東京メトロ線が含まれていた場合は、メトロポイントが貯まるようになります。

なお、定期券により乗車した区間の場合は、メトロポイントがつきません。
man
……?もうちょっと詳しくお話ししてもらえますか?
teacher
こっちの図の方がわかりやすいですね。
2.メトロポイントPlusの設定をする

出典:メトロポイントPlusでおトク:To Me CARDの魅力|東京メトロ To Me CARD

たとえば、上野から日本橋の定期券を持っているAさんが、上野から乃木坂に行った場合は、定期券が使えない日本橋から乃木坂の間の部分が、メトロポイント付与の対象になります。

man
PASMOの残高が減らないとダメなんですね!
teacher
そうです、そうです!

ちなみに、東京メトロ各駅構内の自動販売機、商業施設を利用してメトロポイントを貯める場合も、メトロポイントPlusの設定が必要なので、必ず行いましょう。

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の注意点

実は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)には、次の2つのポイントプログラムがあります。

マルチポイントコース 利用合計金額1000円ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まる
マイル自動移行コース 利用合計金額1000円につき、5マイルもしくは10マイル貯まる。
* 10マイルコースを選択した場合は、マイル移行手数料(年額5,500円(税込))が必要。

マイル自動移行コースを選択すると、Oki Dokiポイントをマイルに交換する手間は省けますが、ANAのマイル以外のポイントには交換できなくなります。

Oki DokiポイントをANAのマイル以外の景品に交換する可能性が少しでもあるなら、マルチポイントコースを選んでおきましょう。

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」の考察

営業など、定期券区間外の移動が多い人なら、持っていて損はないはずです。電車に乗るだけで、メトロポイントがしっかり貯まっていくので、1年間続けると相当な数になるでしょう。

また、東京メトロでは、「メトロポイントクラブ(メトポ)」と言って、クレジットカード機能のついていないPASMOであっても、あらかじめ登録手続きを済ませたら、乗車回数に応じてポイントが付与されるプログラムも実施しています。こちらにも併せて登録すれば、毎年マイルで旅行も夢ではありません。

teacher
2019年9月には、キャンペーンも実施されます!詳しくは、こちらの記事からどうぞ!

東京メトロ各線に乗ってマイルを貯めるおすすめの「お得技」で利用するクレジットカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
カード分類一般カード
国際ブランドJCB
申込方法-
発行スピード最短5営業日
通常2週間
年会費(税込)2,200円
年会費備考-
ショッピング総利用枠(上限)-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.50%
交換可能マイルANAマイル
ETCカード年会費(税込)0円
電子マネーチャージQUICPay利用、PASMO(オートチャージ可)
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)
ショッピング保険/国内利用(最大)-
「審査」「発行期間」口コミ平均DATA
審査通過率
審査通過/申込者数
ショッピング
限度額平均
キャッシング
限度額平均
カード発行
までの日数平均
対応
満足度


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