ANA JCB スーパーフライヤーズカード

ANA JCB スーパーフライヤーズカードの概要

カード名称
ANA JCB スーパーフライヤーズカード
カード分類一般カード
国際ブランドJCB
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)11,275円
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング総利用枠(上限)-
キャッシング総利用枠JCB公式サイトでご確認ください
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)3.00%
交換可能マイルANAマイル
ANAマイル(1ポイント=10マイル、1ポイント以上1ポイント単位、交換手数料年間5,500円、※10マイルコース・通常獲得ポイントの場合)
ポイント備考■JCB STAR MEMBERS  ※毎年特典変更
集計期間中の利用合計金額によってメンバーランクが確定
・メンバーランク
30万円以上利用:スターePLUS 50万円以上利用:スターβPLUS 100万円以上利用:スターαPLUS
<Oki Dokiボーナスアップ>・・・スターePLUS:翌年のポイント10%UP スターβPLUS:翌年のポイント20%UP  スターαPLUS:翌年のポイント50%UP
<キャンペーンチャンスアップ> キャンペーンの翌年の抽選口数が通常よりアップ・・・スターePLUS:2倍 スターβPLUS:2倍 スターαPLUS:4倍
ETCカード年会費(税込)0円
ETCカード年会費無料ステータス永年無料
家族カード年会費(税込)5,610円
家族カード年会費無料ステータス-
電子マネー機能-
電子マネーチャージQUICPay利用
スマホ決済Apple Pay
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/海外利用(最大)100万円
ショッピング保険/国内利用(最大)100万円

ANA JCB スーパーフライヤーズカードの基本スペック

発行会社名ジェーシービー
提携会社名全日本空輸
カード分類一般カード
国際ブランドJCB
入会条件学生可
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)11,275円
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠(上限)-
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠JCB公式サイトでご確認ください
リボ払い金利-
キャッシング金利-
支払方法国内:-

海外:-
締め日・支払日JCB公式サイトでご確認ください
基本備考-

ANA JCB スーパーフライヤーズカードのポイント・マイル・電子マネー

ポイント名J-POINT
ポイント価値1ポイント1円
ポイント有効期限~24ヶ月
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)3.00%
付与レート1,000円で1ポイント
交換レート1ポイントで10マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
交換可能ポイント楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ANA SKY コイン、ベルメゾンポイント、ジョーシンポイント、ビックポイント
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル
ANAマイル(1ポイント=10マイル、1ポイント以上1ポイント単位、交換手数料年間5,500円、※10マイルコース・通常獲得ポイントの場合)
ポイントモールJ-POINTモール(JCBのポイントモール。J-POINTモールを経由するとポイントが最大20倍貯まります。)
ポイント特約店-
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■JCB STAR MEMBERS  ※毎年特典変更
集計期間中の利用合計金額によってメンバーランクが確定
・メンバーランク
30万円以上利用:スターePLUS 50万円以上利用:スターβPLUS 100万円以上利用:スターαPLUS
<Oki Dokiボーナスアップ>・・・スターePLUS:翌年のポイント10%UP スターβPLUS:翌年のポイント20%UP  スターαPLUS:翌年のポイント50%UP
<キャンペーンチャンスアップ> キャンペーンの翌年の抽選口数が通常よりアップ・・・スターePLUS:2倍 スターβPLUS:2倍 スターαPLUS:4倍

ANA JCB スーパーフライヤーズカードの追加カード

ETCカード年会費無料ステータス永年無料
ETCカード備考※発行手数料0円
家族カード年会費(税込)5,610円
家族カード年会費無料ステータス-
家族カード備考-
電子マネー機能-
電子マネーチャージQUICPay利用
電子マネーチャージでポイント対象QUICPay利用(1,000円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯

ANA JCB スーパーフライヤーズカードの保険・補償

海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)150万円(自動付帯:150万円)
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)150万円(自動付帯:150万円)
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)50万円(自動付帯:50万円)
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)2,000万円(自動付帯:2,000万円)
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)100万円(自動付帯:100万円)
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)-
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)10,000円(自動付帯:10,000円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円(自動付帯:2,000円)
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)10万円(自動付帯:10万円)
国内旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)-
ショッピング保険/海外利用(最大)100万円
ショッピング保険/国内利用(最大)100万円
保険備考-

2028年4月から、このカードは年間決済額で2つの区分に分かれる

ANAは2026年9月、スーパーフライヤーズカードの制度を見直すと公表しました。2028年4月以降は、ANAカードとANA Payの年間決済額が300万円以上なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、300万円未満なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」という2つの区分に分かれます。

先に要点

区分の判定に使われる最初の期間は2026年12月16日から2027年12月15日までです。従来の特典は2028年3月31日まで続きます。

申し込みの条件そのものは変わりません。ダイヤモンドサービスかプラチナサービスのステイタス獲得、またはANAグループ運航便での100万ライフタイムマイル到達のいずれかです。

一般カードはANAカード プレミアムではないため、SFC LITEになったときに国内線ANAラウンジをカード側の特典で埋める形は取れません。

SFC LITEになると国内線ラウンジの扱いが変わる

SFC PLUS側では、ラウンジの利用、スター アライアンスのゴールドステイタス、SFCマイル特典の5,000マイルがそろって残ります。SFC LITE側は、国際線についてはANAグループ運航便に搭乗するとき羽田・成田・ホノルルのANAラウンジを使えますが、国内線は混雑時を除いての利用になり、ANAは事前予約の仕組みを導入するとしています。スター アライアンスの資格はシルバーへ下がり、5,000マイルは対象から外れます。

2028年4月以降の2区分。ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」の掲示を一般カードの立場で並べたもの。
項目 SFC PLUS(年300万円以上) SFC LITE(年300万円未満)
ラウンジの利用 〇 国際線は利用可/国内線は混雑時を除き利用可
スター アライアンスのステイタス ゴールド シルバー
SFCマイル特典 5,000マイル 対象外
国内線ラウンジの事前予約 不要 導入予定(受付数に限りあり)
カード側での国内線ラウンジ特典 一般カードには無い(ANAカード プレミアムのみ本会員が利用可)

ANAは、年末年始やゴールデンウィークのような大型連休、出発便が集中する時間帯には国内線ラウンジを使えない場合があると書いています。事前予約の受付数には限りがあり、成田空港のANA ARRIVAL LOUNGEと、名古屋(中部)・関西・熊本・宮崎の国内線共用ラウンジは対象から外れます。予約の方法そのものは2027年度中に改めて案内される予定です。

決済額の条件にかからない道も用意されています。100万ANAライフタイムマイルに到達した人は、ANAカードとANA Payの年間決済額にかかわらずSFC PLUSの扱いになります。ただしSFCマイル特典の5,000マイルについては、この場合も年間決済額が300万円以上のときに進呈されると書かれています。また、SFC LITEでブロンズメンバーを維持している場合は、混雑時でもマイルを使うことでANAラウンジに入れるとされています。

年会費11,275円のカードで年300万円を決済するかどうか

このカードの年会費は本会員が11,275円、家族会員が5,610円です。ANAカード家族会員の決済額は本会員の分に合算されるため、2枚合わせて月あたり25万円の決済があれば300万円の基準に届きます。対象は航空券の購入だけではなく、電気・ガス・水道のような公共料金、スーパーでの買い物、飲食店での支払いも含まれます。

一般カードとゴールドで差が出るところ

  • 継続時のボーナスマイルは一般カードが2,000マイル。ゴールド以上に付く2,000マイルの特別ボーナスマイルは一般カードには付きません。
  • フライトボーナスマイルの積算率は35%で、ゴールドの40%、カード プレミアムの50%より低い水準です。
  • JCBのポイントをANAマイルへ移すコースは、2マイルコースが年5,500円、1マイルコースが無料。ゴールド以上は移行手数料がかかりません。
  • ANAは国内旅行傷害保険が一般カードには付帯しないと明記しています。国内航空傷害保険と海外旅行傷害保険は付きます。

2マイルコースを選ぶと年会費と移行手数料の合計は16,775円になり、ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードの年会費16,500円をわずかに上回ります。マイルへの移行を前提にするなら、一般カードのままでいる理由は年会費の額そのものではなくなります。

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(2028年4月からの区分、判定期間、ラウンジの扱い)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費、ボーナスマイル、積算率、移行手数料、付帯保険)

ANA JCB スーパーフライヤーズカード

0.00
8

年会費の安さ

8.0/10

ポイント・マイルのお得さ

8.0/10

付帯サービスの充実度

8.0/10

使い勝手の良さ

8.0/10

ステイタス性

8.0/10

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30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。