ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードの概要
| カード名称 | ![]() ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード |
| カード分類 | プラチナカード |
| 申込方法 | - |
| 発行スピード | - |
| 年会費(税込) | 170,500円 |
| 年会費無料ステータス | - |
| ショッピング総利用枠(下限) | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠備考 | - |
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイント還元率(下限) | 0.60% |
| ポイント特約店 | ANAグループ加盟店(1.6倍) |
| ETCカード年会費(税込) | 0円 |
| ETCカード備考 | ※発行手数料0円 ※5枚まで発行可能 |
| 家族カード備考 | ※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方 |
| スマホ決済 | - |
| 海外旅行傷害保険/携行品損害(最大) | 100万円(自動付帯:100万円)、家族特約50万円(自動付帯:50万円) |
| 国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大) | 3,000円(自動付帯:3,000円)、家族特約3,000円(自動付帯:3,000円) |
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードの基本スペック
| 発行会社名 | 三井住友トラストクラブ |
| 提携会社名 | 全日本空輸 |
| カード分類 | プラチナカード |
| 国際ブランド | Diners |
| 入会条件 | 27歳以上 ダイナースクラブ会員で一定の基準を満たし招待された方 |
| 申込方法 | - |
| 発行スピード | - |
| 年会費(税込) | 170,500円 |
| 年会費無料ステータス | - |
| 年会費備考 | - |
| ショッピング総利用枠(下限) | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠(上限) | 一律の制限なし |
| ショッピング総利用枠備考 | - |
| キャッシング総利用枠 | ~300万円 |
| リボ払い金利 | 15.00% |
| キャッシング金利 | 15.00%~20.00% |
| 支払方法 | 国内:1回払い、リボ払い、ボーナス払い 海外:1回払い、リボ払い |
| 締め日・支払日 | 15日締め・翌月10日払い |
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードのポイント・マイル・電子マネー
| 基本備考 | - |
| ポイント名 | プレミアム・ボーナスポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント0.5円 |
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイント還元率(下限) | 0.60% |
| ポイント還元率(上限) | 3.00% |
| 付与レート | 100円で1.5ポイント(1会計毎の利用額) |
| 交換レート | 2,500ポイントで1,000ポイント相当(Vポイントに交換する場合) |
| 交換可能ポイント | Vポイント、楽天ポイント、ANA SKY コイン |
| ANAマイル還元率 | - |
| JALマイル還元率 | - |
| スカイマイル還元率 | - |
| 交換可能マイル | ANAマイル(1ポイント=1マイル、1,000ポイント以上、年間交換上限40,000ポイント、ダイナースグローバルマイレージ参加費無料) スカイマイル(2ポイント=1マイル、2,000ポイント以上、年間交換上限280,000ポイント、ダイナースグローバルマイレージ参加費無料) マイレージプラス(2ポイント=1マイル、2,000ポイント以上、年間交換上限240,000ポイント、ダイナースグローバルマイレージ参加費無料) |
| ポイントモール | ダイナースクラブポイントモール(ダイナースクラブポイントモールを経由すると、通常のショッピング利用ポイントに加え、ボーナスポイント加算または還元率に応じたキャッシュバックが受けられます。) |
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードの追加カード
| ポイント特約店 | ANAグループ加盟店(1.6倍) |
| ステージ制度 | - |
| 年間利用ボーナス | 獲得ポイントによってステイタスが変化。ポイント年間プレミアムポイント30,000ポイント以上(うちANAグループ運航便1.5万円)でブロンズ、年間プレミアムポイント50,000ポイント以上(うちANAグループ運航便2.5万円)でプレミアム、年間プレミアムポイント100,000ポイント以上(うちANAグループ運航便5万円)でダイヤモンド。 |
| ポイント備考 | 年間プレミアムポイントが30,000ポイント以上あれば、年間ANAグループ運航便ご利用分のプレミアムポイントが15,000ポイントに満たない場合でも、「ブロンズサービス」メンバーのステイタスを獲得できます。←削除 ■入会・継続ボーナスマイル:10,000マイル ■特別ボーナスポイント:2,000マイル(「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」、「ブロンズサービス」メンバーの方には、継続時に継続ボーナスマイルに加え、2,000マイルをプレゼント) ■搭乗時ボーナスマイル(ANAグループ便に搭乗またはIBEXエアラインズ・AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー・オリエンタルエアブリッジが運航する日本国内のコードシェア便をANA便名で予約・搭乗すると、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルが貯まります。区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%) |
| ETCカード年会費(税込) | 0円 |
| ETCカード年会費無料ステータス | 永年無料 |
| ETCカード備考 | ※発行手数料0円 ※5枚まで発行可能 |
| 家族カード年会費(税込) | 0円 |
| 家族カード年会費無料ステータス | 永年無料 |
| 家族カード備考 | ※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方 |
| 電子マネー機能 | - |
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードの保険・補償
| 電子マネーチャージ | QUICPay利用、楽天Edy |
| 電子マネーチャージでポイント対象 | - |
| スマホ決済 | - |
| 追加カード備考 | - |
| 海外旅行傷害保険付帯種類 | 自動付帯 |
| 海外旅行傷害保険家族特約 | 家族特約 |
| 海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大) | 10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円) |
| 海外旅行傷害保険/傷害治療(最大) | 1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円) |
| 海外旅行傷害保険/疾病治療(最大) | 1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円) |
| 海外旅行傷害保険/携行品損害(最大) | 100万円(自動付帯:100万円)、家族特約50万円(自動付帯:50万円) |
| 海外旅行傷害保険/賠償責任(最大) | 10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円) |
| 海外旅行傷害保険/救援者費用(最大) | 500万円(自動付帯:500万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円) |
| 海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大) | 9万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円) |
| 国内旅行傷害保険(最大) | 自動付帯 |
| 国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大) | 10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円) |
| 国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大) | 5,000円(自動付帯:5,000円)、家族特約5,000円(自動付帯:5,000円) |
| 国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大) | 3,000円(自動付帯:3,000円)、家族特約3,000円(自動付帯:3,000円) |
| 国内旅行傷害保険/手術保険金(最大) | 5万円(自動付帯:5万円)、家族特約5万円(自動付帯:5万円) |
2026年4月の年会費改定と、2028年4月のSFC区分
ダイナースクラブは2025年10月、物価上昇を理由に年会費を改定すると案内しました。このカードの本会員年会費は170,500円から198,000円(税込)になり、ビジネス・アカウントカードの年間手数料も5,500円から11,000円へ上がります。家族会員は無料のままで変更はありません。適用は2026年4月10日以降の口座振替分からで、年会費はカードに記載された有効期限の「月」の翌月に口座振替されます。
| 項目 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 本会員年会費 | 170,500円 | 198,000円 |
| 家族会員年会費 | 無料 | 変更なし |
| ビジネス・アカウントカードの年間手数料 | 5,500円 | 11,000円 |
| 適用のタイミング | 2026年4月10日以降の口座振替分から | |
追加されるサービスのうち、提携カードが対象外になるもの
ダイナースクラブは年会費の改定にあわせて、2026年4月から新しいサービスを始めると案内しています。ただし提携カードが対象から外れるものが含まれます。対象レストランでのキャッシュバックについては「三井住友信託ダイナースクラブカードを除き、提携カードは対象外」と注記されており、ANAダイナースは提携カードなのでキャッシュバックの対象にはなりません。
新サービスとこのカードでの扱い
- グルメサービス
- 対象レストランでのキャッシュバックや、海外レストランで1名分のコース料金が無料になる特典が始まります。キャッシュバックは提携カードが対象外です。
- ウェブで完結するコンシェルジュ
- 電話せずにレストランなどの予約・手配を自分で完結できるようになります。プレミアムカード限定のサービスなので、この券種は対象に含まれます。
- 年会費のポイント払い
- ダイナースクラブ リワードポイントで年会費を支払える仕組みです。ダイナースは「マイルが直接貯まる航空会社提携カードは対象外」と書いていますが、ANAダイナース系が含まれるかどうかは個別の明示がなく、確認できませんでした。
2028年4月からの区分と、このカードでのラウンジ
ANAは2026年9月、スーパーフライヤーズカードを2028年4月から2つの区分に分けると公表しました。区分を決めるのはANAカードとANA Payを合わせた年間の決済額で、300万円に達していれば「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、達していなければ「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」になります。最初の判定は2026年12月16日から2027年12月15日までの利用で決まり、従来の特典は2028年3月31日まで続きます。
この券種はANAカード プレミアムに当たるため、SFC LITEになっても国内線ANAラウンジはカードのサービスとして本会員が利用できます。家族会員はこの扱いの対象外です。一方でスター アライアンスの資格はシルバーに下がり、SFC PLUSに進呈される5,000マイルのSFCマイル特典は付きません。年会費198,000円のカードでも、300万円の線を下回ればこの2つは落ちるという形です。
マイルの付き方は、入会時と継続時にそれぞれ10,000マイル、ステイタスを保持しているときの特別ボーナスマイルが2,000マイル、フライトボーナスマイルの積算率が50%です。ポイントの換算率は100円につき1.5ポイント=1.5マイルで、ANAグループでの利用は100円につき2.5ポイント(一部対象外あり)とされています。100万ANAライフタイムマイルに到達していれば、年間決済額にかかわらずSFC PLUSの扱いになります。
出典:ダイナースクラブ「年会費改定とサービス追加のご案内」(年会費・年間手数料の改定、適用時期、新サービスと対象外の注記)
出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(2028年4月からの区分、判定期間、ANAカード プレミアムのラウンジの扱い、ライフタイムマイルの特例)
出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費198,000円、ボーナスマイル、積算率、換算率)











楽天カード
三井住友カード
Orico Card THE POINT





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