ソニー銀行は、外貨預金利用者におすすめ!Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)で外貨預金管理がより便利に

man
「外貨預金をしているんだけど、どこの銀行がおすすめですか?」
「外貨預金の管理がしやすい銀行を教えてください。」

分散投資や高金利であることを理由に外貨預金をする方が増えてきています。では、外貨預金をする方にとっておすすめの銀行はどこなのでしょうか?今回は、外貨預金利用者におすすめの銀行について解説します。

外貨預金とは?

外貨預金とは

日本円ではなく、外貨(米ドル、ユーロ、豪ドル・・・)で預金をする預金方法のこと

を言います。

man
「なぜ、わざわざ日本円ではなく、外貨で預金をする必要があるの?」
teacher
日本円で預金をするよりも、外貨で預金をするメリットがあるため、外貨預金というサービスがあるのです。

外貨預金をする理由

1.高金利狙いで外貨預金

執筆時点の2022年9月時点では、どの日本の銀行でも、金利はかなり低い状態に抑えられています。

例:三菱UFJ銀行の円預金金利 ※2022年9月13日現在

  • 普通預金金利:年0.001%
  • スーパー定期(1年):年0.002%

これでは、いくら日本円を預金しても「利息は期待できない状態」と言っていいでしょう。

しかし、外貨預金を利用すると高金利で資産運用ができるのです。

例:ソニー銀行の外貨預金金利 ※2022年9月13日現在

  • 外貨普通預金(米ドル)金利:年0.700%
  • 外貨定期預金(米ドル)(1年)金利:年2.200%
普通預金なら700倍、定期予期なら1100倍もの高金利となっているのです。

高金利狙いで外貨預金を行う方も少なくありません。

2.為替差益狙いで外貨預金

外貨預金をした場合、外貨で資金を持つため、為替変動によって、為替差益・為替差損が発生することになります。

米ドル/円の推移

2.為替差益狙いで外貨預金
  • 2021年1月1日 1ドル = 103.2350円
  • 2022年9月13日 1ドル = 142.6460円

と円高が進んでいます。

仮に2021年1月1日に100万円預金していたとしたら

手数料や利息を無視して計算すれば

  • 1,000,000円 → 1,381,760円 = 為替差益:381,760円

約38万円もの利益が出ることになるのです。

この為替差益を狙って、外貨預金をする方も少なくありません。

3.通貨分散で外貨預金

2022年9月13日時点では、急速に円安が進んでいます。

これは、米国が利上げをしたのに対して、日本は利上げをせず、ゼロ金利政策が続いているため、金利が安い日本円から、金利が高い米国へ、投資家の資金が流れていることが原因です。

ある程度の資産を持っている方にとっては、円安が続いてしまうと、世界からみた自分の資産が目減りしていっていることと同義です。

また、円高が続くような状況が発生しないとも限りません。

つまり、どちらに転んでも自分の資産へのダメージを減らすためには、通貨を分散することが一つの対策と考えられているのです。

日本円で2,000万円の資産がある方の場合は、そのままですと、円安になった時に、海外旅行に行にくくなったり、外車などの輸入品を買いにくくなってしまうなどのデメリットが発生してしまいます。これは、世界の基軸通貨(米ドル)から見て、資産が目減りしているのと同じです。

これを回避するために、日本円で1,000万円、米ドルで1,000万円という形で、通貨を分散して保有することで、円安、円高に左右されにくい資産形成が可能になるのです。

インフレリスクや急速な為替変動リスク、カントリーリスクに対応するために、通貨分散という選択肢を取る方も少なくありません。

4.実需で外貨預金

woman
「子供に将来留学をさせたい」
「将来、外国に移住したい」
「外国で起業したい」

というような方の場合は、はじめから移住先の外貨で預金をしていた方が計画的に資金を貯めることができます。

日本円で計画を立てていても、円安が進行すれば、計画通りに円は貯められても、外貨で必要な資金が貯まらなかったということになり兼ねません。

将来、海外で何かをするためにまとまった外貨が必要なケースでは、はじめから外貨で資金を貯める計画をたてる方法が有効になります。

まとめ

上記の通り

  1. 高金利狙い
  2. 為替差益狙い
  3. 通貨分散
  4. 実需

という目的で、外貨預金をする方が増えている現状があります。

teacher
とくに急速に円安が進んでいる、米国の利上げが続いている現在は、外貨預金をする方のメリットは大きく、外貨預金をする方も急速に増えている現状があります。

外貨預金利用者におすすめの銀行の条件とは?

上記を踏まえて、外貨預金をしている方、これから外貨預金をはじめたい方にとって、おすすめできる銀行の条件を解説します。

条件その1.外貨預金金利が高金利

高金利狙いの方は、当然ですが、そうでない方でも、金利が高ければ高いほど、大きい利息が期待できます。

銀行によって、外貨預金の利息は様々ですが

できるだけ高金利の外貨預金を提供している銀行

が外貨預金でおすすめの銀行となります。

米ドル、ユーロ、豪ドルなど、はじめから持ちたい外貨が決まっている場合は、持ちたい外貨が高金利の銀行がおすすめです。

条件その2.為替手数料が安い

外貨預金の最大のデメリットは「為替手数料のコスト負担」です。

為替手数料とは

日本円から外貨への両替、外貨から日本円への両替で発生する手数料のこと

を言います。外貨預金をする場合は、日本円から外貨にして預金する方が多いので、為替手数料が発生するのです。

為替手数料

例:三菱UFJ銀行の円預金金利 ※2022年9月13日現在

米ドル

  • インターネットバンキング(片道):25銭
  • 窓口(片道):1円

三菱UFJ銀行が上記の為替手数料で、1ドル=140円の場合、日本円140万円を窓口で米ドルにして預金をしようとしたら

  • 為替手数料 = 140万円 / 140円 × 1円 = 1万円

1万円の為替手数料が発生する計算になります。

為替手数料に「片道」と書いてあるのは、出金時に外貨から日本円に交換する場合には、同様に為替手数料が発生することを意味しています。

外貨預金をする上で、避けて通れないコスト負担である「為替手数料」は、どの銀行でも存在するため

できるだけ為替手数料が安い銀行

が外貨預金でおすすめの銀行となります。

条件その3.海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるデビットカード

実需で利用する方は、海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるデビットカードだと、為替手数料(両替コスト)が発生せずに、外貨を使えるので非常に便利です。

どういうことかというと・・・

米ドルの外貨預金に1万ドル預金があれば、アメリカに留学したときにアメリカのATMでデビットカードを入れれば、1万ドルの外貨預金口座から、1,000ドル引き出すというような利用方法ができるのです。

米ドル口座 → 米ドルを現地で引き出す

ので、為替手数料(両替コスト)が発生せずに現地通貨を手にすることができるのです。

実需狙いではなく、高金利狙い、為替差益狙い、通貨分散という目的で外貨預金をしている方でも、海外旅行時などに外貨預金口座から現地通貨を引き出せることで、コスト削減につながります。

海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるデビットカードを提供している銀行

が外貨預金でおすすめの銀行となります。

外貨預金利用者におすすめの銀行「ソニー銀行」

ソニー銀行は、上記の外貨預金におすすめの条件をクリアしています。

条件その1.外貨預金金利が高金利

2022年9月13日時点の金利

外貨定期預金(米ドル)

円からはじめる限定金利(円普通預金からのお預け入れ)

  • 1カ月:3.000%

外貨普通預金からのお預け入れ・自動継続

  • 1カ月:1.000%
  • 3カ月:1.550%
  • 6カ月:2.000%
  • 1年:2.200%
  • 2年:2.100%
  • 3年:2.100%

十分に高金利で外貨預金が可能になります。

また、投資できる外貨の選択肢が多いこともメリットと言えます。

投資できる外貨

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • NZドル
  • カナダドル
  • スイスフラン
  • 香港ドル
  • ブラジルレアル
  • 人民元CNH
  • 南アランド
  • SWEクローナ

条件その2.為替手数料が安い

ソニー銀行の為替手数料は

米ドル

  • 基準為替コスト:15銭

優遇プログラム Club S のステージによって優遇

  • シルバー:10銭
  • ゴールド:7銭
  • プラチナ:4銭

とかなりの格安設定となっています。

とくに「優遇プログラム Club S のステージ」でゴールドやプラチナになれば、さらに為替手数料は安く利用できます。

優遇プログラム Club S のステージ獲得条件

優遇プログラム Club S のステージ獲得条件

シルバー

下記のいずれか

  • 月末の総残高:合計300万円以上
  • 外貨預金の積立購入:月間合計額3万円以上
  • 投資信託 積み立てプラン:月間合計額3万円以上

ゴールド

  • 月末の外貨預金残高(円換算額):合計500万円以上1,000万円未満
  • 月末の投資信託残高(約定日基準):合計500万円以上1,000万円未満
  • 20日時点のWealthNavi for ソニー銀行の資産評価額(円換算額):合計500万円以上1,000万円未満

プラチナ

  • 月末の外貨預金残高(円換算額):合計1,000万円以上
  • 月末の投資信託残高(約定日基準):合計1,000万円以上
  • 20日時点のWealthNavi for ソニー銀行の資産評価額(円換算額):合計1,000万円以上

その他ランクアップ条件

  • 住宅ローン残高があれば最長5年間、ランクアップ
  • 外国為替証拠金取引(FX) 月間取引枚数1,000枚以上でランクアップ

条件その3.海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるデビットカード

ソニー銀行が提供しているデビットカード

  • ソニー銀行 Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
  • ソニー銀行 ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

では

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
発行会社ソニー銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限0.50%
キャッシュバック還元率上限2.00%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET
発行会社ソニー銀行株式会社
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出す

ことが可能です。

対象となる外貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナの10通貨です。

キャッシュバック率が手厚いメリットがあり

ソニー銀行のデビットカードでは、利用額の0.5%~2.0%のキャッシュバックが受けられます

キャッシュバック率が手厚いメリットがあり

仮に

月末の外貨預金残高(円換算額):合計500万円以上1,000万円未満

→ ゴールド

  • デビットカードのキャッシュバック率:1.5%

月末の外貨預金残高(円換算額):合計1,000万円以上

→ プラチナ

  • デビットカードのキャッシュバック率:2.0%
外貨預金をすることで、デビットカードのキャッシュバック率も、高還元率のクレジットカード以上のものとなり、日常の買い物でも、メリットが大きくなるのです。

まとめ

  • 外貨預金金利が高金利
  • 為替手数料が安い
  • 海外ATMで外貨口座から直接現地通貨を引き出せるデビットカードがある
  • 外貨預金残高が大きければ、高いキャッシュバック率でデビットカードが利用できる

という点から

外貨預金では、ソニー銀行がおすすめ

と言えるのです。

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
発行会社ソニー銀行
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限0.50%
キャッシュバック還元率上限2.00%
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET
発行会社ソニー銀行株式会社
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費特典-
発行期間1週間程度
キャッシュバック還元率下限-
キャッシュバック還元率上限-
ポイント還元率下限-
ポイント還元率上限-
1日最大利用限度額200万円
不正利用時の補償
入会資格年齢15歳以上

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30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。