国民年金保険料も公共料金もなんでも1%OFF。P-one カード<Standard>

1off128_128クレジットカードで節約するおすすめのお得技を紹介します。

節約するおすすめのお得技で使うクレジットカード

P-one カード<Standard>

節約するおすすめのお得技の概要

P-one カード<Standard>をメインカードとして国民年金保険料や公共料金、カード払いが可能な税金などを支払います。

P-one カード<Standard>は、他のクレジットカードと違って、ポイントが貯まるのではなく、直接的に請求額から1.0%の割引が得られるクレジットカードです。

ポイント還元率1.0%のクレジットカード

10.000円利用 → 10,000円の請求 → 100円分のポイント → ポイントを使って買い物など

P-one カード<Standard>

10.000円利用 → 9,900円の請求

という変わったクレジットカードなのです。

お得になったのはポイント還元率1.0%のクレジットカードと変わらない1.0%分ですが、P-one カード<Standard>が他のクレジットカードよりも節約に向いている理由は

自動的に割引になるから

なのです。

ポイントが貯まると、多くの人は「そのポイントで普段買わないような商品と交換しよう。」と判断すると思います。

しかし、これはポイント分で別の買い物をしていることになり、家計の支出額としては減っていないのです。別で使っているだけということになります。

ポイントの場合でも電子マネーなどに交換して、使えば節約ということになるのですが、ついつい無駄なものを買ってしまうケースが多いのではないでしょうか。

P-one カード<Standard>のメリット

  • 自動的に割引になるのでポイントで不必要なものと交換することがなくなる
  • ポイントの使い忘れ、有効期限切れがなくなる
  • ポイントを使う手間がなくなる

ことにあるのです。

クレジットカード払いができるものであれば、すべて1.0%OFFになるのですから、普通の買い物はもちろんのこと

  • 国民年金保険料
  • 公共料金(光熱費)
  • 各種税金(カード払い可能な自動車税など)

でも、1%OFFになるのです。

単純にポイント還元率1.0%よりも、家計の節約につながりやすいクレジットカードなのです。

節約するおすすめのお得技の期待できる効果

カード払いすべてのものが1.0%OFF

利用するコスト

0円

注意点・リスク

カード払いができない税金には使えない

所得税や住民税などクレジットカード払いができない税金の支払いにはカード自体が使えません。nanacoなどを利用して税金支払いをする方法はありますが、クレジットカードでの支払いができなければ、P-one カード<Standard>を使っての節約もできないのです。

Yahoo!公金払いを利用すれば税金支払いの対象範囲は広まりますが、Yahoo!公金払いの手数料が発生するので意味がありません。

所得税や住民税など税金支払いを目的とするのであれば、nanacoを利用した方法を採用しましょう。

税金をクレジットカードで支払ってポイントを貯めるお得技

はじめからクレジットカード払いができる国民健康保険料、光熱費などはP-one カード<Standard>で節約が可能です。

節約するおすすめのお得技のやり方

  1. P-one カード<Standard>を作る
  2. すべてのカード支払いでP-one カード<Standard>を利用する
    国民年金保険料、公共料金などの支払方法でクレジットカード引き落としを申請しましょう。

節約するおすすめのお得技に必要なクレジットカード

P-one カード<Standard>

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
申込方法-
発行スピード最短7営業日
通常3週間
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考-
ショッピング限度額(上限)-
ポイント還元率(下限)0.01%
ポイント還元率(上限)0.01%
交換可能マイル-
ETCカード年会費0円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害-
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害-
ショッピング保険/国内利用-

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ABOUTこの記事をかいた人

たく先生

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。