ANA VISA スーパーフライヤーズカード

ANA VISA スーパーフライヤーズカードの概要

カード名称
ANA VISA スーパーフライヤーズカード
カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard®
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)11,275円
年会費無料ステータス-
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録で年会費10,017円
ショッピング総利用枠(上限)-
キャッシング総利用枠-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)3.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル、※通常コースの場合)
ANAマイル(1ポイント=2マイル、交換手数料年間6,600円、※2倍コースの場合)
ポイント備考■「マイ・ペイすリボ」登録+利用
条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。
・条件
6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること
12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること
ETCカード年会費(税込)550円
ETCカード年会費無料ステータス初年度無料
家族カード年会費(税込)5,610円
家族カード年会費無料ステータス-
電子マネー機能iD(専用)
電子マネーチャージiD(専用)利用
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/海外利用(最大)100万円
ショッピング保険/国内利用(最大)100万円(リボ払い・分割払い(3回以上)の場合のみ)

ANA VISA スーパーフライヤーズカードの基本スペック

発行会社名三井住友カード
提携会社名全日本空輸
カード分類一般カード
国際ブランドVISA、Mastercard®
入会条件学生可
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)11,275円
年会費無料ステータス-
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録で年会費10,017円
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠(上限)-
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠-
リボ払い金利-
キャッシング金利利用枠により異なる
支払方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い

海外:1回払い
締め日・支払日15日締め・翌月10日払い
基本備考-

ANA VISA スーパーフライヤーズカードのポイント・マイル・電子マネー

ポイント名Vポイント
ポイント価値1ポイント1円
ポイント有効期限~24ヶ月
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)3.00%
付与レート200円で1ポイント
交換レート1ポイントで1マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
交換可能ポイントVポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ベルメゾンポイント、Gポイント、ヨドバシゴールドポイント、PeXポイント、ジョーシンポイント、ビックポイント
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル、※通常コースの場合)
ANAマイル(1ポイント=2マイル、交換手数料年間6,600円、※2倍コースの場合)
ポイントモールポイントUPモール(三井住友カードのポイントモール。ポイントUPモールを経由するとポイントが2~20倍貯まります。)
ココイコ!(対象ショップに事前エントリーをしてカード利用すると、ポイントアップやキャッシュバックが受けられます。)
ポイント特約店大丸(3倍)、松坂屋(3倍)、高島屋(3倍)
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■「マイ・ペイすリボ」登録+利用
条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。
・条件
6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること
12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること

ANA VISA スーパーフライヤーズカードの追加カード

ETCカード年会費無料ステータス初年度無料
ETCカード備考※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
家族カード年会費(税込)5,610円
家族カード年会費無料ステータス-
家族カード備考-
電子マネー機能iD(専用)
電子マネーチャージiD(専用)利用
電子マネーチャージでポイント対象iD(専用)利用(200円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯

ANA VISA スーパーフライヤーズカードの保険・補償

海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約-
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)150万円(自動付帯:150万円)
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)150万円(自動付帯:150万円)
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)50万円(自動付帯:50万円)
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)2,000万円(自動付帯:2,000万円)
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)100万円(自動付帯:100万円)
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)-
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)10,000円(自動付帯:10,000円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円(自動付帯:2,000円)
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)10万円(自動付帯:10万円)
国内旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)-
ショッピング保険/海外利用(最大)100万円
ショッピング保険/国内利用(最大)100万円(リボ払い・分割払い(3回以上)の場合のみ)
保険備考-

2028年4月のSFC区分変更と、このカードで年300万円を集めるという課題

ANAが2026年9月に公表した見直しにより、スーパーフライヤーズカードは2028年4月からANAカードとANA Payの年間決済額によって2つの区分に分かれます。300万円以上が「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、300万円未満が「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」です。最初の判定に使われるのは2026年12月16日から2027年12月15日までの利用で、それまでの特典は2028年3月31日まで変わりません。

SFC LITEになったときに残るもの、外れるもの

  • 国際線は、ANAグループ運航便に搭乗する日に羽田・成田・ホノルルのANAラウンジへ入れます。
  • 国内線のANAラウンジは混雑時を除いた利用になり、ANAが受付数に限りのある事前予約の仕組みを用意します。
  • スター アライアンス加盟航空会社の空港サービスは、ゴールドではなくシルバーの扱いになります。
  • SFCマイル特典の5,000マイルは進呈されません。

判定の対象は本会員の決済だけではありません。ANAカード家族会員の利用分は本会員の分に合算されるとANAは書いています。このカードの家族会員年会費は5,610円なので、世帯の支払いを2枚へ寄せて300万円に近づける形が取りやすい券種です。

ANAは、航空券の購入だけでなく、電気・ガス・水道のような公共料金、スーパーでの買い物、飲食店での支払い、日用品やショッピングも次年度の区分決定の対象になると書いています。ANA Payでの支払いも同じ枠に入ります。逆にいえば、ANAカード以外のカードや別の決済手段へ支払いを分散させると、同じ金額を使っていても区分の判定には乗りません。

積算面では、スーパーフライヤーズの本会員が対象のライフソリューションサービスを使うときに、ANAマイレージクラブお客様番号を提示・登録してマイルを積算すると、通常の2倍のマイルが付きます。この200%の扱いは本会員だけで、家族会員は対象外です。

年会費を10,202円にするには、リボ払い手数料の支払いが必要になる

三井住友カードは、マイ・ペイすリボに登録した場合のこのカードの年会費を10,202円と案内しています。通常の11,275円より1,073円低い金額です。ただし優遇の条件は2021年2月の年会費お支払い分から変わっており、「マイ・ペイすリボを登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがある」ことが条件になりました。登録しただけ、あるいはカードを使っただけでは対象になりません。

リボ払い手数料以外の手数料は条件の対象になりません。マイ・ペイすリボを取り消すと優遇も外れます。1,073円の差額を取りにいくためにリボ払い手数料を負担することになるので、どちらが大きいかを先に見ておくほうが確実です。

年会費とマイル移行コースの組み合わせ。金額はいずれも税込で、三井住友カードとANAの公式ページに載っている数字を足しただけのもの。
組み合わせ 年会費 移行手数料 年間の負担
通常+通常コース(200円=1マイル) 11,275円 無料 11,275円
通常+2倍コース(200円=2マイル) 11,275円 6,600円 17,875円
マイ・ペイすリボ+通常コース 10,202円 無料 10,202円+リボ払い手数料
マイ・ペイすリボ+2倍コース 10,202円 6,600円 16,802円+リボ払い手数料

フライトボーナスマイルの積算率は35%、継続時のボーナスマイルは2,000マイルです。ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードは年会費16,500円で移行手数料がかからないため、200円あたり2マイルの水準を求めるなら、この表の2段目・4段目よりゴールドのほうが負担は軽くなります。

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(区分の条件、判定期間、ラウンジとステイタスの扱い、家族会員の合算)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費、継続ボーナスマイル、積算率、移行手数料と換算率)

出典:三井住友カード「マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧」(登録後の年会費10,202円)

出典:三井住友カード「「マイ・ペイすリボ」年会費優遇特典条件改定のお知らせ」(優遇の条件と対象外の扱い)

ANA VISA スーパーフライヤーズカード

0.00
7.6

年会費の安さ

5.0/10

ポイント・マイルのお得さ

7.5/10

付帯サービスの充実度

8.0/10

使い勝手の良さ

9.0/10

ステイタス性

8.5/10

1 個の口コミ

 
  • haniwaさん「ANA VISA スーパーフライヤーズカード」の利用者口コミ

    年会費の安さ

    2.00

    ポイント・マイルのお得さ

    7.00

    付帯サービスの充実度

    8.00

    使い勝手の良さ

    10.00

    ステイタス性

    9.00

    満足度
    7点/10点
    会社員(正社員) 男性 36歳

    選択したクレジットカードの口コミ

    空港ラウンジを使用できることが最大のメリットです。一度マイレージのランクが上がると入会可能なカードなのですが、次年度にマイルが足らなくなるとラウンジに入れなくなる恐怖感から入らざるを得ませんでした。空港ラウンジを使用しない場合はあまり固執する必要はないと思います。VISAですので、世界どこでも使用可能な点はよいところです。ただ、それなら他のカードでもよいのですが。。。また、年会費が高額なため、飛行機を仕事やプライベートで常用するのでない場合は入会の必要がないと思います。個人的には、高頻度で飛行機を使用するため、満足しています。また、ANAのプレミアムエコノミー、手荷物のPriorityを付けることも可能で、飛行機旅はかなり快適になりました。

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    30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。