ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカード

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードの概要

カード名称
ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカード
カード分類ゴールドカード
国際ブランドJCB
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)16,500円
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング総利用枠(上限)-
キャッシング総利用枠JCB公式サイトでご確認ください
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)3.00%
交換可能マイルANAマイル
ポイント備考■JCB STAR MEMBERS  ※毎年特典変更
集計期間中の利用合計金額によってメンバーランクが確定
・メンバーランク
30万円以上利用:スターePLUS 50万円以上利用:スターβPLUS 100万円以上利用:スターαPLUS
<Oki Dokiボーナスアップ>・・・スターePLUS:翌年のポイント10%UP スターβPLUS:翌年のポイント20%UP  スターαPLUS:翌年のポイント50%UP
<キャンペーンチャンスアップ> キャンペーンの翌年の抽選口数が通常よりアップ・・・スターePLUS:2倍 スターβPLUS:2倍 スターαPLUS:4倍
<ポイント交換10%オフ>MyJCBから商品応募で通常ポイント数より10%オフで交換可  ※JCBギフトカード・ポイント移行コース等は対象外
ETCカード年会費(税込)0円
ETCカード年会費無料ステータス永年無料
家族カード年会費(税込)8,250円
家族カード年会費無料ステータス-
電子マネー機能-
電子マネーチャージQUICPay利用
スマホ決済Apple Pay
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
ショッピング保険/海外利用(最大)500万円
ショッピング保険/国内利用(最大)500万円

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードの基本スペック

発行会社名ジェーシービー
提携会社名全日本空輸
カード分類ゴールドカード
国際ブランドJCB
入会条件学生可
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)16,500円
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠(上限)-
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠JCB公式サイトでご確認ください
リボ払い金利-
キャッシング金利-
支払方法国内:-

海外:-
締め日・支払日JCB公式サイトでご確認ください
基本備考-

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードのポイント・マイル・電子マネー

ポイント名J-POINT
ポイント価値1ポイント1円
ポイント有効期限~36ヶ月
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)3.00%
付与レート1,000円で1ポイント
交換レート200ポイントで1,000ポイント相当(nanacoポイントに交換する場合)
交換可能ポイント楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ANA SKY コイン、ベルメゾンポイント、ジョーシンポイント、ビックポイント
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル
ポイントモールJ-POINTモール(JCBのポイントモール。J-POINTモールを経由するとポイントが最大20倍貯まります。)
ポイント特約店-
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■JCB STAR MEMBERS  ※毎年特典変更
集計期間中の利用合計金額によってメンバーランクが確定
・メンバーランク
30万円以上利用:スターePLUS 50万円以上利用:スターβPLUS 100万円以上利用:スターαPLUS
<Oki Dokiボーナスアップ>・・・スターePLUS:翌年のポイント10%UP スターβPLUS:翌年のポイント20%UP  スターαPLUS:翌年のポイント50%UP
<キャンペーンチャンスアップ> キャンペーンの翌年の抽選口数が通常よりアップ・・・スターePLUS:2倍 スターβPLUS:2倍 スターαPLUS:4倍
<ポイント交換10%オフ>MyJCBから商品応募で通常ポイント数より10%オフで交換可  ※JCBギフトカード・ポイント移行コース等は対象外

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードの追加カード

ETCカード年会費無料ステータス永年無料
ETCカード備考※発行手数料0円
家族カード年会費(税込)8,250円
家族カード年会費無料ステータス-
家族カード備考-
電子マネー機能-
電子マネーチャージQUICPay利用
電子マネーチャージでポイント対象QUICPay利用(1,000円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカードの保険・補償

海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)300万円(自動付帯:300万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)300万円(自動付帯:300万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)50万円(自動付帯:50万円)
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円)
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)400万円(自動付帯:400万円)、家族特約200万円(自動付帯:400万円)
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)5,000円(自動付帯:5,000円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円(自動付帯:2,000円)
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)-
国内旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険/海外利用(最大)500万円
ショッピング保険/国内利用(最大)500万円
保険備考-

年300万円を決済したとき、このゴールドで積算されるマイル

2028年4月から、スーパーフライヤーズカードの特典は年間決済額で2段階に分かれます。ANAが2026年9月に示した新しい制度では、ANAカードとANA Payでの決済額が年300万円に達した会員が「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、達しなかった会員が「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」という扱いになります。このゴールドで損得を考えるときに効いてくるのは、SFC PLUSにだけ進呈されるSFCマイル特典の5,000マイルです。

このゴールドは移行手数料がかからず、換算率は200円につき1ポイント=2マイルです。年間300万円の決済をそのまま当てはめると、決済分だけで30,000マイルになります。そこへ継続時のボーナスマイル2,000マイルと、ステイタスを保持している場合の特別ボーナスマイル2,000マイルが乗ります。

ANA公式の換算率とボーナスマイルの金額を、年間決済額300万円に当てはめた試算。フライトで積算されるマイルは含んでいない。
内訳 根拠 マイル
カード決済分 200円=1ポイント=2マイル(移行手数料無料) 30,000マイル
継続時のボーナスマイル ゴールドカードの継続で毎年 2,000マイル
特別ボーナスマイル ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズのいずれかを保持しているとき 2,000マイル
SFCマイル特典 SFC PLUSの区分に入ったとき(2028年4月以降) 5,000マイル
SFC PLUSなら合計 上の4つを足したもの 39,000マイル

SFC LITEの区分になると最後の5,000マイルが落ちるため、同じ300万円を決済していても34,000マイルにとどまります。300万円という線をまたぐかどうかで、年に5,000マイルの差が付く形です。最初の区分は2026年12月16日から2027年12月15日までの決済額で決まり、それまでの特典は2028年3月31日まで続きます。

家族会員を足したときの数え方

家族会員の年会費は8,250円です。区分の判定では家族会員の決済額も本会員の分に合算されるので、2枚で300万円に届かせる組み立てができます。ただしボーナスマイルの扱いは分かれます。入会時・継続時・特別のボーナスマイルと、SFC PLUSで進呈される5,000マイルはいずれも本会員だけが対象で、家族会員には積算されません。一方でフライトボーナスマイルの積算率40%は、本会員と家族会員の両方が対象です。決済を家族会員へ寄せても区分の判定には効きますが、ボーナスマイルの枚数が増えるわけではないという点だけ押さえておけば十分です。

一般カードとの差額5,225円で何が付くか

ANAスーパーフライヤーズカードの一般カードは年会費11,275円で、このゴールドは16,500円です。差は5,225円ですが、JCBのポイントをANAマイルへ2マイルコースで移すと一般カードでは年5,500円の移行手数料がかかります。ゴールドは移行手数料が無料なので、同じ水準でマイルに替えるつもりなら差額は手数料で相殺される計算になります。

ゴールド側にだけ付くもの

  1. 特別ボーナスマイル2,000マイル。一般カードには付きません。
  2. フライトボーナスマイルの積算率40%。一般カードは35%です。
  3. 国内旅行傷害保険。ANAはこの保険が一般カードには付帯しないと明記しています。
  4. ポイント移行手数料が無料。一般カードは2マイルコースで年5,500円かかります。

SFC LITEになった場合の国内線ラウンジ

ゴールドカードはANAカード プレミアムではないため、SFC LITEになったときに国内線ANAラウンジをカード側の特典で補う形は取れません。SFC LITEの国内線利用は混雑時を除いたものになり、ANAは受付数に限りのある事前予約の仕組みを導入するとしています。成田空港のANA ARRIVAL LOUNGEと、名古屋(中部)・関西・熊本・宮崎の国内線共用ラウンジは予約の対象外です。国際線についてはANAグループ運航便の搭乗日に羽田・成田・ホノルルのANAラウンジを使えます。

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(2028年4月からの区分、判定期間、SFCマイル特典、ラウンジの扱い)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費、継続・特別ボーナスマイル、積算率、換算率、付帯保険)

ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカード

0.00
8

年会費の安さ

8.0/10

ポイント・マイルのお得さ

8.0/10

付帯サービスの充実度

8.0/10

使い勝手の良さ

8.0/10

ステイタス性

8.0/10

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター画像

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。