ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードの概要

カード名称
ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード
カード分類ゴールドカード
国際ブランドVISA、Mastercard®
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)16,500円
年会費無料ステータス-
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録で年会費12,650円
ショッピング総利用枠(上限)-
キャッシング総利用枠-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)3.00%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=2マイル、交換手数料無料、※2倍コースの場合)
ポイント備考■「マイ・ペイすリボ」登録+利用
条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。
・条件
6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること
12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること
ETCカード年会費(税込)550円
ETCカード年会費無料ステータス初年度無料
家族カード年会費(税込)8,250円
家族カード年会費無料ステータス-
電子マネー機能iD(専用)
電子マネーチャージiD(専用)利用
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
海外旅行傷害保険付帯種類利用付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円、家族特約1,000万円
国内旅行傷害保険(最大)利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円
ショッピング保険/海外利用(最大)300万円
ショッピング保険/国内利用(最大)300万円

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードの基本スペック

発行会社名三井住友カード
提携会社名全日本空輸
カード分類ゴールドカード
国際ブランドVISA、Mastercard®
入会条件学生可
申込方法-
発行スピード通常2~3週間
年会費(税込)16,500円
年会費無料ステータス-
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録で年会費12,650円
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠(上限)-
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠-
リボ払い金利-
キャッシング金利利用枠により異なる
支払方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い

海外:1回払い
締め日・支払日15日締め・翌月10日払い
基本備考-

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードのポイント・マイル・電子マネー

ポイント名Vポイント
ポイント価値1ポイント1円
ポイント有効期限~36ヶ月
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)3.00%
付与レート200円で1ポイント
交換レート1ポイントで2マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
交換可能ポイントVポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ベルメゾンポイント、Gポイント、ヨドバシゴールドポイント、PeXポイント、ジョーシンポイント、ビックポイント
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=2マイル、交換手数料無料、※2倍コースの場合)
ポイントモール-
ポイント特約店大丸(3倍)、松坂屋(3倍)、高島屋(3倍)
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■「マイ・ペイすリボ」登録+利用
条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。
・条件
6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること
12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードの追加カード

ETCカード年会費無料ステータス初年度無料
ETCカード備考※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
家族カード年会費(税込)8,250円
家族カード年会費無料ステータス-
家族カード備考-
電子マネー機能iD(専用)
電子マネーチャージiD(専用)利用
電子マネーチャージでポイント対象iD(専用)利用(200円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類利用付帯

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードの保険・補償

海外旅行傷害保険付帯種類利用付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円、家族特約1,000万円
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)150万円、家族特約50万円
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)150万円、家族特約50万円
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)50万円、家族特約15万円
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)3,000万円、家族特約1,000万円
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)100万円、家族特約50万円
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)-
国内旅行傷害保険(最大)利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)5,000万円
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)5,000円
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)20万円
国内旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)6万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等1万円、寄託手荷物遅延費用1万円、寄託手荷物紛失費用2万円)
ショッピング保険/海外利用(最大)300万円
ショッピング保険/国内利用(最大)300万円
保険備考-

2028年4月以降、提携航空会社の便で使える空港サービスの範囲が変わる

ANAは2026年9月、スーパーフライヤーズカードを2028年4月から年間決済額で2つの区分に分けると公表しました。ANAカードとANA Payの年間決済額が300万円以上なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、300万円未満なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」です。判定に使われる最初の期間は2026年12月16日から2027年12月15日まで、それまでの特典は2028年3月31日まで続きます。

区分の違いで目に付きやすいのはラウンジですが、このカードを提携航空会社の便で使っている人にとっては、スター アライアンスでの扱いのほうが影響が大きくなります。SFC PLUSはスター アライアンス・ゴールドのままですが、SFC LITEはシルバーに下がります。さらにANAは新制度の表に、手荷物受取の優先や優先搭乗といった空港サービスについて「ANAグループ運航便をご利用の場合のみ対象となります」という注記を付けています。

SFC PLUS(年300万円以上)

ラウンジの利用はこれまでどおりで、スター アライアンス・ゴールドの資格が続きます。SFCマイル特典として5,000マイルが進呈されます。

SFC LITE(年300万円未満)

国際線はANAグループ運航便の搭乗日に羽田・成田・ホノルルのANAラウンジを使えます。国内線は混雑時を除いた利用になり、事前予約の仕組みが入ります。

SFC LITEで注意したいところ

スター アライアンスの資格はシルバー。手荷物優先や優先搭乗といった空港サービスは、ANAグループ運航便の利用時のみ対象と注記されています。

マイ・ペイすリボの優遇幅は、ゴールドのほうが大きい

三井住友カードは、マイ・ペイすリボに登録した場合のこのカードの年会費を12,650円と案内しています。通常の16,500円との差は3,850円です。同じ一覧に載っている一般カードの差は1,073円、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは登録しても通常と同じ金額のままなので、優遇の幅はゴールドがいちばん大きい形になっています。

三井住友カード「マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧」に載っているANAスーパーフライヤーズ系の金額(いずれも税込・本会員)。
券種 通常 マイ・ペイすリボご登録後 差
ANAスーパーフライヤーズカード(一般) 11,275円 10,202円 1,073円
ANAスーパーフライヤーズゴールド 16,500円 12,650円 3,850円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 96,800円 通常と同じ なし

優遇を受ける条件は、マイ・ペイすリボを登録したうえで年1回以上のリボ払い手数料を支払うことです。登録だけでは対象になりません。3,850円の差額に対してリボ払い手数料がいくらになるかは残高と期間で変わるので、手数料の見込みを出してから決めるほうが安全です。

同じVisaの上位クラスへ切り替えるという選択

SFC LITEになっても国内線ANAラウンジを確保したい場合、ANAカード プレミアムに当たるANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードへ切り替える道があります。ANAは同じブランド内の上位クラスへの切り替えについて、お客様番号は変わらないがクレジットカード番号は変わる、年会費は改めて請求される、楽天Edyの残高は移行できない、カードの到着までは約3〜4週間かかると案内しています。家族カードを持っている場合は本会員の入会と同時にスーパーフライヤーズ家族カードへ切り替わります。ただし年会費は96,800円に上がるので、ラウンジのためだけに動かす判断にはなりにくい金額です。

ポイント移行と積算率

このゴールドはANAマイルへの移行手数料がかからず、換算率は200円につき1ポイント=2マイルです。年間300万円の決済を当てはめると決済分で30,000マイルになり、継続時のボーナスマイル2,000マイルと、ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズのいずれかを保持しているときの特別ボーナスマイル2,000マイルが加わります。フライトボーナスマイルの積算率は40%で、こちらは家族会員も対象です。

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(区分の条件、判定期間、スター アライアンスのステイタス、空港サービスの注記)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費、ボーナスマイル、積算率、移行手数料と換算率)

出典:三井住友カード「マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧」(登録後の年会費12,650円)

出典:ANA「同じブランドの上位クラスのスーパーフライヤーズカードへの切り替えについて」(切り替え時の取り扱い)

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード

0.00
6.8

年会費の安さ

5.5/10

ポイント・マイルのお得さ

7.5/10

付帯サービスの充実度

6.5/10

使い勝手の良さ

7.5/10

ステイタス性

7.0/10

1 個の口コミ

 
  • pooさん「ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード」の利用者口コミ

    年会費の安さ

    3.00

    ポイント・マイルのお得さ

    7.00

    付帯サービスの充実度

    5.00

    使い勝手の良さ

    7.00

    ステイタス性

    6.00

    満足度
    8点/10点
    会社員(正社員) 男性 49歳

    選択したクレジットカードの口コミ

    ANAでステータスがプラチナ以上の状態で申し込めるカード。毎年たくさん搭乗して、自力でプラチナ達成する人には無用なカード。使用金額に応じてマイルが加算(手数料ゼロ)されるのは当然として、マイル加算対象外の電子マネーへのチャージでも、ワールドプレゼントポイントが貯まる。そのポイントもマイルに変更できたり、楽天ポイントやヨドバシポイントなどにも変更可能なのでプラスアルファがある。不満な点としては、航空券の予約に関しては、ランクが(上級会員の中で)一番下なので、先行予約では後れを取るし、キャンセル待ちではダイヤモンド、プラチナがいる限り、席がまわってこない事。無いよりマシといったところ。空港のラウンジが使える、優先搭乗できる、手荷物が早く出てくる、といった点を重視する人にはお勧め。プラチナ到達したけど次の年はダメそうな人はぜひ作るべき。通常のワイドゴールドカードと年会費は殆ど変わらないのだし。

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    30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。