ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードの概要

カード名称
ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
カード分類プラチナカード
申込方法郵送申込み
発行スピード-
年会費(税込)165,000円
年会費無料ステータス-
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠備考-
ポイント有効期限~36ヶ月
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント特約店ANAグループ加盟店(2.5倍)
ETCカード年会費(税込)0円
ETCカード備考※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード備考※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※4枚まで発行可能
スマホ決済Apple Pay
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)3,000円、家族特約3,000円

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードの基本スペック

発行会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
提携会社名全日本空輸
カード分類プラチナカード
国際ブランドAMEX(アメックス)
入会条件「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ダイヤモンド事前サービス」メンバー、「プラチナ事前サービス」メンバー、ANAグループ運航便の搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方
申込方法郵送申込み
発行スピード-
年会費(税込)165,000円
年会費無料ステータス-
年会費備考-
ショッピング総利用枠(下限)-
ショッピング総利用枠(上限)-
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠-
リボ払い金利14.90%
キャッシング金利-
支払方法国内:1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い

海外:1回払い、リボ払い
締め日・支払日利用者により異なる

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードのポイント・マイル・電子マネー

基本備考-
ポイント名ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
ポイント価値1ポイント0.3円
ポイント有効期限~36ヶ月
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.50%
付与レート100円で1ポイント
交換レート1,000ポイントで1,000マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
交換可能ポイント-
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=1マイル、1,000ポイント以上、1,000ポイント単位)
ポイントモール-

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードの追加カード

ポイント特約店ANAグループ加盟店(2.5倍)
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■基本ポイント:100円=1ポイント
■ANAグループ:100円=2.5ポイント
(利用額100円につき1ポイントの通常ポイント+200円につき3ポイントのボーナスポイント)
■有効期限:無期限
ETCカード年会費(税込)0円
ETCカード年会費無料ステータス永年無料
ETCカード備考※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費(税込)0円
家族カード年会費無料ステータス永年無料
家族カード備考※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※4枚まで発行可能
電子マネー機能-

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カードの保険・補償

電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy(オートチャージ可)
電子マネーチャージでポイント対象楽天Edyチャージ(100円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約5,000万円(自動付帯:5,000万円)
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)
国内旅行傷害保険(最大)利用付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円、家族特約1,000万円
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)5,000円、家族特約5,000円
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)3,000円、家族特約3,000円
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)20万円、家族特約20万円

2026年9月の年会費改定と、2028年4月からのSFC区分

このカードには、2026年と2028年の2つの変更が重なっています。ひとつはアメリカン・エキスプレスが2026年9月2日に実施したANAアメックスの提携カードのリニューアルで、本会員年会費が改定されました。もうひとつはANAが2026年9月に公表したスーパーフライヤーズカードの制度見直しで、2028年4月から年間決済額による2区分が始まります。

変わった点

本会員年会費は165,000円から187,000円(税込)へ。2026年9月2日以降に申し込む場合がこの金額です。家族カードは4枚まで無料のままで、変更はありません。

すでに持っている場合の新年会費の請求は2026年11月のご請求分から順次始まり、開始月は前回の年会費請求月によって変わります。

2028年4月からは、ANAカードとANA Payの年間決済額が300万円以上ならSFC PLUS、300万円未満ならSFC LITEに分かれます。

このカードでは年間利用額の線が2本ある

区分の判定に使われる300万円と、アメリカン・エキスプレスの利用ボーナスマイルの達成条件は別のものです。前者はANAカードとANA Payの決済額、後者はこのカードの年間利用金額で、対象期間も違います。どちらを狙うのかで、支払いをこのカードへ寄せる度合いが変わります。

ANAとアメリカン・エキスプレスの公式ページに載っている条件を並べたもの。金額はいずれも税込。
何の判定か 金額 対象期間 達成したとき
SFC PLUS/SFC LITEの区分 300万円 2026年12月16日〜2027年12月15日(最初の判定) SFC PLUSになり、SFCマイル特典5,000マイルとスター アライアンス・ゴールドが続く
利用ボーナスマイル(新プログラム) 600万円 毎年1月1日〜12月31日(2027年1月開始) 30,000マイルを翌年3月末までに進呈
移行特別期間(2026年9月2日以降に申し込み) 150万円 2026年9月2日〜12月31日 10,000マイルを2027年3月末までに進呈
移行特別期間(2026年9月1日までに保有・申し込み) 500万円 2026年1月1日〜12月31日 ANA SKY コイン30,000コイン(30,000円分相当)

家族カードが4枚まで無料で、ANAカード家族会員の決済額は本会員の分に合算されます。世帯の支払いを集めれば300万円の線は届きやすく、SFC PLUSを維持しやすい券種です。一方で600万円のほうは利用ボーナスマイルのプログラム条件なので、対象外の利用があるかどうかはアメリカン・エキスプレスの案内で確かめる必要があります。

マイルの付き方

フライトボーナスマイルの積算率は50%で、スーパーフライヤーズカードのラインアップでは最も高い水準です。ボーナスマイルは入会時に10,000マイル、継続時に10,000マイル、ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズのいずれかを保持しているときの特別ボーナスマイルが2,000マイルという内訳になっています。ポイントの換算率はANAグループでの利用が100円につき2.5ポイント=2.5マイル、その他の利用が100円につき1ポイント=1マイルで、移行手数料はかかりません。なおANAはこのカードの入会ボーナスマイルについて、年会費お支払月の翌々月末頃までの積算になると書いています。

SFC LITEになっても国内線ANAラウンジは本会員だけ使える

このカードはANAカード プレミアムに当たります。ANAは、ANAカード プレミアムを持っている場合はカードのサービスとして国内線ANAラウンジを本会員のみ利用できると書いており、家族会員は対象外としています。つまりSFC LITEに落ちても、本会員の国内線ラウンジは残ります。ただしスター アライアンスの資格はシルバーになり、SFCマイル特典の5,000マイルは対象から外れます。

2026年9月2日から加わった特典

  • 羽田空港第2ターミナルのPOWER LOUNGE PREMIUMを同伴者1名まで無料、回数制限なしで利用できます。通常は4,400円(税込)のラウンジです。
  • このラウンジはANAラウンジとは別のもので、ANAラウンジのサービスはANAが定める基準で提供されるとアメリカン・エキスプレスは注記しています。
  • ポケットコンシェルジュ経由の予約・決済で20%のキャッシュバックを受けられます。プレミアムの年間上限は4万円で、Amex Offersへの事前登録が必要です。
  • いずれもスーパーフライヤーズカードを含む扱いで、プレミアム・カードと同じ内容が適用されます。

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(2028年4月からの区分、判定期間、ANAカード プレミアムのラウンジの扱い)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(年会費187,000円、家族会員、ボーナスマイル、積算率50%)

出典:アメリカン・エキスプレス「ANAアメックスの提携カード 2026年9月2日リニューアル」(年会費の改定、利用ボーナスマイル、POWER LOUNGE PREMIUM、ダイニングキャッシュバック)


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30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。