年会費無料で三井住友VISAカードを使うお得技

smcc128_128クレジットカードで節約するおすすめの裏技を紹介します。

節約するおすすめの裏技で使うクレジットカード

三井住友VISAクラシックカード

節約するおすすめの裏技の概要

年会費永年無料の提携カードはいっぱいありますが、プロパーカード(カード会社が単独で発行しているクレジットカード)を使いたいという方も多いと思います。

プロパーカードであれば利用額に応じて、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード・・・とステップアップすることもできますし、対外的な信頼性・ステイタスも高いクレジットカードといえるからです。また、提携カードのように途中で発行停止になる可能性もほとんどありません。

しかし、残念ながらプロパーカードの場合は、一部のヤングカードなどを除いて年会費が有料のモノが多いのです。

今回はプロパーカードの三井住友VISAカードを年会費無料で利用する方法について解説します。

三井住友VISAカードの年会費条件

  • 初年度年会費:0円
  • 2年目以降年会費:1,250円(税別)

です。

しかし、「マイ・ペイすリボ」登録、クレジットカードの利用が一回でもあれば翌年度以降も年会費が無料になるのです。

「じゃあ、「マイ・ペイすリボ」に登録すればいいのね。」

と簡単に考えてはいけません!

「マイ・ペイすリボ」 = リボ払い

というのはクレジットカードの利用残高に対して毎月一定額を分割で支払っていく方式です。

なぜ、注意が必要なのか?というとリボ払いにはリボ払い手数料と言うものが発生するからです。

分割にする分、クレジットカード会社が一時的に立て替える期間が長くなるため、その期間分の利息が発生するという手数料になります。

リボ払い手数料の例

元金定額コース1万円で5万円をリボ払いでご利用の場合

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せっかく、年会費を節約したのにリボ払い手数料が発生したのであれば節約の意味がありません。

三井住友VISAカードのリボ払いには2つの特徴があります。

  1. 1回目の支払いでは手数料が発生しない
  2. 毎月の支払額は自分で決定できる(元金定額の5千円から1万円以上1万円単位)

です。

例えば、毎月多くても20万円までしかクレジットカードを利用しないという方の場合、毎月のリボ払いの最低支払額を20万円に設定しておけば、普通のクレジットカード1回払いと変わらないので、毎月利用してもリボ払い手数料は発生しないということになります。

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リボ払いの最低支払額を高く設定すれば1回払いになるため、リボ払い手数料を払わずにプロパーカード「三井住友VISAカード」を年会費無料で使うことができるのです。

最低支払額は3ケタでも設定可能なので、ショッピング枠の限度額と同額に設定しておくことをおすすめします。限度額と同額であればリボ払い手数料は発生しません。

将来のゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードへのランクアップをしたいけど、今はまだ年会費無料でクレジットカードを利用したいという方におすすめの方法になります。

節約するおすすめの裏技の期待できる効果

年会費無料でプロパーカード「三井住友VISAカード」を利用できる

利用するコスト

0円

注意点・リスク

リボ払いは使わない!

リボ払い手数料の金利は年率15.0%です。これは他のクレジットカードでも同じような金利が設定されています。

これはカードローンと同じ高金利です。

お金を借りているという意識で利用するのであれば問題ありませんが、意識せずに使っていたら、節約どころか、無駄な支出を生んでいることになってしまいます。

リボ払いは使わないことを心がける必要があります。

上記の節約方法の場合は、最低支払額を絶対に使わないだろうショッピング枠の限度額ぐらいまで引き上げておくことをおすすめします。限度額=最低支払額であれば、リボ払いになることはありません。

節約するおすすめの裏技のやり方

  1. 三井住友VISAクラシックカードを作る
  2. Vpassにログイン
  3. 「リボ払い&分割払い」から「マイ・ペイすリボ」を選択
  4. 「マイ・ペイすリボのお支払いコースを変更」を選択
  5. 「マイ・ペイすリボお支払い金額変更申込」でショッピング枠の限度額と同額を入力する

節約するおすすめの裏技に必要なクレジットカード

三井住友VISAクラシックカード

カード分類一般カード
国際ブランドVISA、MasterCard
申込方法-
発行スピード最短3営業日
年会費無料ステータス永年無料
年会費備考※マイ・ペイすリボの登録+年1回以上のカード利用で年会費無料
※VISA・MasterCard2枚お申し込みの場合は年会費270円
※カード利用代金WEB明細書サービス利用&過去1年間に6回以上の請求があると年会費540円割引
※年間利用合計額が100万円~300万円未満で年会費半額
※年300万円以上利用で翌年度無料
ショッピング限度額(上限)80万円
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)2.50%
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、100ポイント以上100ポイント単位)
ETCカード年会費540円
電子マネーチャージiD利用、楽天Edy、WAON(オートチャージ可)、nanaco
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害2,000万円
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害2,000万円
ショッピング保険/国内利用100万円(リボ払い・分割払い(3回以上)の場合のみ)
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ABOUTこの記事をかいた人

たく先生

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。