ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード

ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの概要

カード名称
ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
カード分類プラチナカード
申込方法郵送申込み
発行スピード通常2週間
年会費(税込)88,000円
年会費無料ステータス-
ショッピング総利用枠(下限)300万円
ショッピング総利用枠備考-
ポイント有効期限~48ヶ月
ポイント還元率(下限)1.50%
ポイント特約店大丸(3倍)、松坂屋(3倍)、高島屋(3倍)
ETCカード年会費(税込)550円
ETCカード備考※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
家族カード備考※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円(自動付帯:2,000円)

ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの基本スペック

発行会社名三井住友カード
提携会社名全日本空輸
カード分類プラチナカード
国際ブランドVISA
入会条件30歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
「ANA スーパーフライヤーズカード」メンバーの方、ANAマイレージクラブの「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」、「ダイヤモンド事前サービス」、「プラチナ事前サービス」、または、ANAグループ運航便の搭乗で100万ライフタイムマイルに到達された方
海外発行ANAカードからの切り替えの場合は、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへ電話にて請求する必要があります。
申込方法郵送申込み
発行スピード通常2週間
年会費(税込)88,000円
年会費無料ステータス-
年会費備考※1枚まで発行可能
ショッピング総利用枠(下限)300万円
ショッピング総利用枠(上限)
ショッピング総利用枠備考-
キャッシング総利用枠0万円~100万円
リボ払い金利15.00%
キャッシング金利14.40%~15.00%
5万円~90万円は15.0%、100万円~300万円は14.4%
支払方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い

海外:1回払い、リボ払い
締め日・支払日15日締め・翌月10日払い

ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードのポイント・マイル・電子マネー

基本備考-
ポイント名Vポイント
ポイント価値1ポイント1円
ポイント有効期限~48ヶ月
ポイント還元率(下限)1.50%
ポイント還元率(上限)4.50%
付与レート200円で1ポイント(月間利用合計額)
交換レート1ポイントで3マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
交換可能ポイントVポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ベルメゾンポイント、Gポイント、ヨドバシゴールドポイント、PeXポイント、ジョーシンポイント、ビックポイント
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル
ポイントモール-

ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの追加カード

ポイント特約店大丸(3倍)、松坂屋(3倍)、高島屋(3倍)
ステージ制度-
年間利用ボーナス-
ポイント備考■「マイ・ペイすリボ」登録+利用
条件を満たすと、年2回(6月、12月)500円相当のVポイントを還元。
・条件
6月:4月請求後元金残高が2万円以上、5月ご請求にリボ手数料が含まれること
12月:10月請求後元金残高が2万円以上、11月のご請求にリボ手数料が含まれること
ETCカード年会費(税込)550円
ETCカード年会費無料ステータス初年度無料
ETCカード備考※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
家族カード年会費(税込)4,400円
家族カード年会費無料ステータス-
家族カード備考※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
電子マネー機能-

ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの保険・補償

電子マネーチャージiD(専用)利用、楽天Edy
電子マネーチャージでポイント対象iD(専用)利用(200円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード備考-
海外旅行傷害保険付帯種類自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約家族特約
海外旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/傷害治療(最大)500万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
海外旅行傷害保険/疾病治療(最大)500万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
海外旅行傷害保険/携行品損害(最大)100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
海外旅行傷害保険/賠償責任(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約10,000万円(自動付帯:10,000万円)
海外旅行傷害保険/救援者費用(最大)1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
海外旅行傷害保険/航空機遅延保険(最大)10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行傷害保険(最大)自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡後遺障害(最大)10,000万円(自動付帯:10,000万円)
国内旅行傷害保険/入院保険金日額(最大)5,000円(自動付帯:5,000円)
国内旅行傷害保険/通院保険金日額(最大)2,000円(自動付帯:2,000円)
国内旅行傷害保険/手術保険金(最大)20万円(自動付帯:20万円)

本会員年会費は96,800円に改定され、Vポイントへの交換レートも変わった

三井住友カードは、このカードと ANA VISAプラチナ プレミアムカードを対象に、本会員年会費を88,000円から96,800円(税込)へ改定すると案内しました。資源価格の高騰などを理由としたもので、適用は2025年12月10日以降の年会費お支払い日からです。家族会員の4,400円は変更されていません。カード加入日が2025年10月16日以降の人は、初年度の年会費支払いが2025年12月10日以降になるため最初から改定後の金額になります。

同じ案内で、ANAマイレージ移行可能ポイントからVポイントへの交換レートも変わりました。改定前は5ポイントで5Vポイントだったものが、5ポイントで8Vポイントになっています。2025年12月1日の交換分からの扱いです。ANAマイレージへ移行する場合のレートは1ポイント=3マイルで、こちらは変更されていません。マイルで使うなら影響はなく、Vポイントへ寄せる使い方をしていた場合は有利になった改定です。

スーパーフライヤーズカード プレミアム4券種のなかでの位置

ANAの一覧に載っているスーパーフライヤーズカード プレミアムは4つで、どれもフライトボーナスマイルの積算率は50%、入会時と継続時のボーナスマイルは各10,000マイル、特別ボーナスマイルは2,000マイルです。差が出るのは年会費と家族会員の扱いです。

ANA「スーパーフライヤーズカード」のカードラインアップに載っている4券種(本会員・家族会員の年会費はいずれも税込)。
券種 本会員 家族会員 ポイントの換算率
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム 77,000円 4,400円 1,000円=10ポイント=13マイル
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード 96,800円 4,400円 200円=1ポイント=3マイル
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード 187,000円 無料(4枚まで) ANAグループ100円=2.5マイル/その他100円=1マイル
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード 198,000円 無料 100円=1.5ポイント=1.5マイル

200円で3マイルという換算率を年間300万円の決済に当てはめると、決済分だけで45,000マイルになります。そこに継続時の10,000マイルとステイタス保持時の2,000マイルが乗ります。なお三井住友カードのマイ・ペイすリボの年会費優遇は、この券種では「通常と同じ」とされており、登録しても年会費は下がりません。

2028年4月の区分と、年会費96,800円の見方

ANAは2026年9月、スーパーフライヤーズカードを2028年4月から2区分に分けると公表しました。ANAカードとANA Payの年間決済額が300万円以上なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」、300万円未満なら「ANAスーパーフライヤーズカード SFC LITE」で、最初の判定は2026年12月16日から2027年12月15日までの利用で決まります。従来の特典は2028年3月31日まで続きます。

SFC LITEになった場合、この券種で起きること

  • ANAカード プレミアムなので、国内線ANAラウンジはカードのサービスとして本会員が引き続き利用できます。家族会員はこの扱いの対象外です。
  • スター アライアンスの資格はゴールドからシルバーに変わります。
  • SFC PLUSに進呈される5,000マイルのSFCマイル特典は付きません。
  • 100万ANAライフタイムマイルに到達している場合は、年間決済額を問わずSFC PLUSの扱いになります。

年会費96,800円に対して300万円の決済は約31倍です。家族会員を1枚足しても101,200円で、ANAカード家族会員の決済額は本会員の分に合算されるため、世帯の支払いを集めて300万円に届かせる形は取りやすい券種といえます。

出典:三井住友カード「年会費およびポイント交換レート改定のご案内」(88,000円→96,800円、改定時期、Vポイント交換レート)

出典:ANA「スーパーフライヤーズカード」(4券種の年会費・家族会員・ボーナスマイル・積算率・換算率)

出典:ANA「ANAスーパーフライヤーズカードのサービスについて」(2028年4月からの区分、判定期間、ANAカード プレミアムのラウンジ、ライフタイムマイルの特例)

出典:三井住友カード「マイ・ペイすリボにご登録後の提携カード別年会費一覧」(この券種は通常と同じ)


コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター画像

30枚以上のクレジットカードを保有するFP。一般カードから、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード、法人カード、デビットカード、ETCカードと様々なカードを持ち、お得にカードを使うためにどうすれば良いのか?楽しく検証しています。マイルやポイントを貯める方法を中心につぶやきます。