エポスカード徹底分析/ポイント・保険・年会費・口コミ評判。他のクレジットカードと比較してわかったメリットデメリット

エポスカード

エポスカードの概要

エポスカードの概要

エポスカードは、マルイグループの子会社であるエポスカード株式会社が発行しているクレジットカードです。

年会費無料の一般カード、ゴールドカード、プラチナカードも発行しています。

国際ブランドはVISAのみですが、そのデメリット上回る特典や使いやすさが魅力のクレジットカードです。

特典の特徴としては、海外旅行傷害保険が自動付帯になることや、マルイでの買い物がセール時には、10%OFFになることやポイントモールを経由することで、ポイントが最大30倍になるなどの特典がついています。

提携店舗も多く、エポスカードを支払いに使うことで、会計が5~30%OFFになる店舗になることに加えて、最大5倍のポイントがもらえます。

もとの還元率は低いですが、それを補うだけの特典が充実しているクレジットカードです。

マルイで買い物をする方や、特典がもらえ得る店舗によく行く方にとっては、非常に有用なクレジットカードと言えるでしょう。年会費が無料のため1枚持っていても、損はしないクレジットカードです。

エポスカードのスペック

人気ランキング5位
カード
エポスカード
発行会社エポスカード株式会社
国際ブランドVisa
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
入会資格年齢満18歳以上の方(高校生は除く)
カード発行スピード最短3営業日
キャンペーン情報8,000円相当ポイントプレゼント
ポイント還元率/基本0.500%
ポイント還元率/上限(ポイントモール除く)1.250%
ポイント還元率最大条件リボ払いで1.25%
ポイント倍増特典たまるマーケット
(たまるマーケットを利用してネットショッピングをすると、最大30倍のエポスポイントが貯まります。)
電子マネー楽天Edy/Apple pay/モバイルSuica
ショッピング限度額下限10万円
ショッピング限度額上限100万円
ショッピング保険/国内-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害500万円
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害-

エポスカードのメリット

エポスカードのメリットとしては、クレジットカードの中で年会費が永年無料な点が挙げられます。クレジットカードの中でも、年会費が永年無料のものは最近増えてきていますが、エポスカードは他にも、特典が様々なメリットがあります。

マルイグループが発行しているクレジットカードなこともあり、マルイでの通販をエポスカードで行うと、1ポイント1円で使うことができます。また、エポスカードで購入すると送料も半額になります。

また一番大きいのがマルイで行われる「マルコとマルオの7日間」というセールが、年4回あります。このセール中にエポスカードで、マルイ通販・マルイで決済すると10%割引となります。

一部対象外の店舗もありますが、このセール期間中には多くのショップの商品が10%割引になります。

さらに無印良品の「無印良品週間」でエポスカードで決済を行うと、最大で19%割引にすることができるのです。

この「マルコとマルオの7日間」セール中には、通常では割引を行わない店舗でも10%OFFになるため、狙っている商品がある場合やマルイによく行く人には是非とも取得しておきたいクレジットカードでしょう。

他にもエポスカードには様々な特典があり、多種多様な店舗で多くの割引オトクな特典がある店舗は、全国約10,000店舗以上となっています。個人的に特に使えると思うのは以下の通りです。

イオンシネマ等の映画館の利用割引やカラオケのルーム代が、30%OFFになります。

1万店舗以上の割引や特典があるため、エポトクプラザ内で特典を受けることができる店舗を調べられるので、よく利用される店舗がある方は、年会費も無料なので1枚持っておくだけでも普段の買い物がお得になります。

発行しようとした際に、すぐに発行できるのもエポスカードの魅力です。通常のクレジットカードは申し込みをした段階から最短でも3日程度、平均的なラインでは1週間程かかります。

しかし、エポスカードも通常に申し込めば1週間ぐらいかかりますが、マルイの申し込みカウンターを利用すれば即日で発行することができます。

事前にネット上で申し込みをしておき、その後エポスカウンターで申し込みを行うと即日発行が可能です。

エポスカードの珍しい点はまだ他にもあり、海外旅行保険が自動付帯になっている点にあります。

一見聞くとそこまで珍しいものでもないかもしれませんが、年会費無料のクレジットカードではそもそも保険がついていないことも多いです。

年会費無料のクレジットカードでは、海外保険がついても利用付帯がほとんどです。利用付帯は旅行の代金の一部を、クレジットカードで支払うと保険の適用が認められる利用方法なのです。

しかし、エポスカードは保険も自動付帯のためこのカードを持っているだけで、海外で何かしらの怪我や病気になった際に保険が適用されます。使わなくても1枚持っているだけで安心感が違います。

エポスカードのデメリット

エポスカードのデメリットに関しては、まずは還元率が比較的低いことでしょう。

クレジットカードポイント還元率は、エポスカードに関しては、基本が0.5%と通常のクレジットカードと同じ程度の還元率です。

しかし年会費が無料で1%以上の還元率を誇るカードも数多く存在します。

例えば、特典重視やポイントのモールを考えるならば、楽天カードや常時1.25%の還元率のREXカードなど還元率で見てみると、そこまで高くありません。

もしも還元率のいいクレジットカードがほしい方は、他のカードを使うのが良いでしょう。しかしマルイでの割引は魅力的なため、他のカードとの2枚持ちにする人とも多いため、契約するけれども使わないという選択もありかもしれません。

海外では、事務手数料がかかるのもデメリットの一つです。海外でエポスカードを使用すると、事務手数料として1.63%かかります。海外での手数料がかからないカードもありますので、これは少しデメリットと言えるでしょう。

他にはショッピングの補償がありません。年会費無料カードのため、このあたりはやむを得ないでしょう。ショッピングの補償に関しては、有料でのサポートがあります。

「エポスお買い物あんしんサービス」というサービスがありこのサービスを使用することで、加入するとエポスカードで決済をした、商品の破損・盗難については購入日から90日間・年50万円が補償の対象になります。

年1,000円ですが、補償時の自己負担は0円のためエポスカードの買い物をする方にはおすすめです。

ただしAmazonや楽天市場をメインに買い物をしている方には、エポスカードのメリットはあまり魅力的に映らないかもしれません。優待やマルイでの割引も、そもそもマルイに行かない人には必要ないかもしれませんね。

エポスカードのポイントプログラム「たまるマーケット」

ポイント還元率/基本0.500%
ポイント還元率/上限(ポイントモール除く)1.250%
ポイント還元率最大条件リボ払いで1.25%
ポイント倍増特典たまるマーケット
(たまるマーケットを利用してネットショッピングをすると、最大30倍のエポスポイントが貯まります。)
ポイント名称エポスポイント
ポイント付与率200円 → 1ポイント
ポイント交換率/最大(現金・電子マネー・商品券)1ポイント→1円(通常買い物時)
ポイントモールたまるマーケット
ポイントモールポイント倍増/最大30倍
ポイント有効期限24ヶ月(有料延長あり)
キャッシュバック-
キャッシュバック率-

通常時のポイント付与の仕組み

通常時のポイント付与の仕組み

通常時の買い物でエポスカードは、200円で1ポイントが付きます。

なおリボ払いでは、2ポイントのポイントが付くため、還元率は通常支払時は0.5%リボ払い時には1%となります。

このポイントは、1ポイント1円から交換することが可能であり、通常のマルイでの買い物で使用する他に、1,000ポイント単位で1,000円分の商品券とも交換が可能です。

ポイント倍増の仕組み

新規入会キャンペーンポイント

エポスカードの入会時には、ポイントが最大で8,000円分のポイントもらうことができます。そのまま8,000円の商品券にも、交換することができるので非常にお得です。

新規入会キャンペーンポイント

エポトクプラザを利用する

前述したエポトクプラザを活用することで、優待を受けつつポイントを貯めることができます。

店舗には、最大でポイントが5倍になる店舗もあるため、いつもの飲食店が割引されつつポイントも貯まります。

ポイントモール「たまるマーケット」

ポイントモール「たまるマーケット」

「たまるマーケット」を経由して買い物をすることで、ポイントの還元率が大幅に上昇します。店舗によっては、30倍にまで跳ね上がります。

Amazonで2倍、LOHACOで4倍のポイントの還元率です。

普段使っているネットショッピングをモール経由にするだけで、だいぶポイントの還元率も変わってきます。

ネットショッピングを中心にされる方は、ポイントの還元率の低さのデメリットも解消されるでしょう。

人気ショップランキングトップ10

  1. Amazon:ポイント2倍
  2. 楽天市場:ポイント2~39倍
  3. LOHACO:ポイント4倍
  4. セブンネットショッピング:ポイント4倍
  5. SEIYUドットコム:ポイント3倍
  6. エクスペディア: ポイント6倍
  7. iTunes Store:ポイント9倍
  8. 楽天ブックス:ポイント4倍
  9. 電子書籍ストア BookLive!:ポイント13倍
  10. ビックカメラ.com:ポイント4倍

エポスカードのマイル

ANAマイル取得方法1ポイント→ ANAマイル0.5マイル
ANAマイル還元率/上限0.250%
ANAマイル移行手数料(税別)無料
JALマイル取得方法1ポイント→ JALマイル0.5マイル
JALマイル還元率/上限0.250%
JALマイル移行手数料(税別)無料
搭乗マイルボーナス-

マイル取得方法

エポスカードのマイルはANA、JAL共に1エポスポイントを0.5マイルで交換することが可能です。

1,000ポイント単位から交換することができるため、交換する際にはまずは、1,000ポイントを集めましょう。

還元率はそこまで高くはありませんが、マイルの移行上限や移行手数料は無料のため、モールでポイントを貯めたあとにマイルに移行するとスムーズに移動させられます。

エポスカードの年会費

エポスカードの年会費は「永年無料」です。一切のコストが発生しません。

家族カードの年会費

エポスカードに家族カードはありません。

ETCカードの年会費・発行手数料

エポスカードのETCカード「エポスETCカード」も年会費永年無料です。発行手数料も無料ですので、完全無料でETカードを発行することができます。

初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
家族カード/初年度年会費(税別)-
家族カード/2年目~年会費(税別)-
ETCカード/発行手数料(税別)0円
ETCカード/初年度年会費(税別)0円
ETCカード/2年目~年会費(税別)0円
ETCカード/年会費特典-

エポスカードの優待サービス

海外でのサポート体制

海外でのサポート体制

エポスカードは、海外の現地にサポートデスクが存在しており、情報の案内や予約、パスポートの紛失対応なども日本語で手続きをしてくれます。

他にも、ラウンジもあり荷物の一時預かりやアウトレット・紅茶専門店・デパートなどの割引券などのサービスを氏チェクれるところもあります。

現地のサポートデスクの営業時時間外も、日本のサポートデスクが対応してくれます。24時間365日緊急時に、日本語で対応してくれるので急なトラブルでも安心です。

Wi-Fiルーター8%優待割引

Visa海外モバイルWi-Fiルーター「Wi-Ho!(ワイホー)」の優待があります。受渡手数料は一切不要です。仕事などで使う際にも重宝しますね。

海外レンタカー割引サービス

アメリカ本土、ハワイなどのレンタカープランにおいて、10%の割引が受けられます。マルイ各店PTSトラベルナビで確認できます。

手荷物宅配サービス

手荷物宅配サービス

自宅から海外出発空港(成田空港・羽田空港)までのの宅配サービスの割引券があります。

空港パーキングサービス

空港パーキングサービス

成田空港、羽田空港まで、マイカーを利用する場合、空港近くのサンパーキングの500円割引券がもらえます。

レンタルスーツケースサービス

レンタルスーツケースを宅配で、お届け・引取りをしてもらえます。マルイ各店「JTB PTS」での申込み時に、エポスカードの提示で10%割引されます。

エポスカードの保険サービス

海外旅行傷害保険

海外旅行保険は自動付帯のため、クレジットカードを持っているだけで、以下の表の保険の対象になります。

年会費無料カードの中でも、自動付帯になっているカードは中々無いため、海外旅行に行く際には持っておきたい1枚です。

前述の通り緊急時には、現地デスクでの日本語サポートはもちろんのことですが、緊急時には日本で24時間365日サポートデスクが対応してくれます。

何かあっても対応してくれるということは、非常に心強いですね。

海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害500万円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用200万円
海外旅行傷害保険/疾病治療費用270万円
海外旅行傷害保険/賠償責任2,000万円
海外旅行傷害保険/携行品損害20万円
海外旅行傷害保険/救援者費用100万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は、付帯されていません。

国内旅行傷害保険付帯条件-
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害-
国内旅行傷害保険/入院日額-
国内旅行傷害保険/手術費用-
国内旅行傷害保険/通院日額-
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

ショッピング保険

ショッピング保険は、付帯されていません。

ショッピング保険の補償条件-
ショッピング保険/海外-
ショッピング保険/国内-

その他の保険

とくにほかの保険サービスは、付帯されていません。

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-
シートベルト傷害保険/死亡・後遺障害-
カーアクシデントケア見舞金-

エポスカードの支払サービス

限度額

ショッピング限度額は「10万円~100万円」となっています。

年会費が無料カードの中では、一般的なラインです。キャッシングも50万円と、通常で使う分には十分の金額です。

ショッピング限度額下限10万円
ショッピング限度額上限100万円
キャッシング限度額下限0円
キャッシング限度額上限100万円

支払方法

支払方法には、

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス併用分割払い
  • ボーナス一括払い
  • リボルビング払い

があります。しかし海外での利用には、1回払いのみなので注意が必要です。

締め日4日締めor27日締め
引落し日翌月4日払い・翌月27日払い
支払方法国内:1回払い/2回払い/分割払い/リボ払い/ボーナス払い
海外:1回払い

キャッシング

エポスカードのキャッシングの手数料は18%ですが、はじめての利用では最大での金利は0円になり、借りる時や返す際のATM手数料は、エポスカードならば0円になります。

どうしても現金が必要というケースには重宝します。

キャッシング限度額下限0円
キャッシング限度額上限100万円
キャッシング金利18.00%
キャッシング返済方法一括払い/リボルビング払い

エポスカードの申込・発行

申込条件

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方が発行可能です。

入会資格年齢満18歳以上の方(高校生は除く)

発行スピード

最短3営業日でカード発行が可能です。

カード発行スピード最短3営業日

発行までの流れ

  1. WEBサイトから申込
  2. オンライン上で支払い口座の設定
  3. 審査
  4. 審査結果の伝達(メール)
  5. カード発行
  6. 自宅宛てに簡易書留郵便でカード発送

エポスカードが利用可能な電子マネー

Apple Pay

エポスカードはApple Payにも対応しているため、エポスカードをApple Payに設定すれば、お会計時にiPhoneをかざしてお支払い可能。もちろんポイントも貯まります。

楽天Edy

楽天Edyでは、エポスカードを登録することで、予めチャージすることでエポスポイント貯めつつ、楽天Edyを活用することができます。

モバイルSuica

電車でも使用したい場合は、モバイルSuicaもおすすめです。こちらもエポスカードを登録することで、チャージすることが可能です。もちろんポイントも貯まります。

エポスカードの口コミ評判


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