イオンカード(WAON一体型)徹底分析/ポイント・保険・年会費・口コミ評判。他のクレジットカードと比較してわかったメリットデメリット

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の概要

イオンカード(WAON一体型)の概要

イオンカードはイオン銀行が発行しているクレジットカードで、WAON一体型やSuica一体型など、通常のカードに加えて電子マネーを搭載したカードも発行しているのも特徴です。

国際ブランドは、VISA・Mastercard・JCBの3種類から選ぶことができます。

特徴としては、年会費無料カードでイオンで買い物をすることに特化したクレジットカードであること、ショッピング補償が充実していることが挙げられます。

「お客様感謝デー」を始めとして、様々な割引イベントを開催しています。

しかし、基本的な還元率は0.5%ですのでイオンであまり買い物をしない人には、そこまでお得なカードではないかもしれません。

イオンで買い物をすることがある人には、おすすめしたい1枚です。

イオンカード(WAON一体型)のスペック

人気ランキング7位
カード
イオンカード(WAON一体型)
発行会社株式会社イオン銀行
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
カードランク一般カード
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
入会資格年齢18歳以上(学生可)
カード発行スピード通常2~3週間
キャンペーン情報6,000円分のポイントをプレゼント
ポイント還元率/基本0.500%
ポイント還元率/上限(ポイントモール除く)1.000%
ポイント還元率最大条件イオンでの買い物でポイント2倍
ポイント倍増特典ときめきポイントTOWN
(イオンスクエアメンバー会員専用のポイントモール。ときめきポイントTOWNを経由すると、ときめきポイントが最大21倍たまります。)

電子マネーiD/Apple Pay/WAON(オートチャージ可)
ショッピング限度額下限10万円
ショッピング限度額上限50万円
ショッピング保険/国内50万円
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害-
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害-

イオンカード(WAON一体型)のメリット

イオンカードのメリットとしては主に3つあり、まずは年会費がかからないことが挙げられます。

永年無料のクレジットカードであるため、年会費がかかることはありません。他にも、家族カードやETC カードも無料で発行できます。

家族カードやETCカードなどは年会費がかかるクレジットカードも多いため、全て無料で発行維持ができるのは、メリットと言えるでしょう。

2つ目は、ショッピング保証が他のカードよりも優れている点です。

ショッピング補償は利用限度額こそ50万円ですが、利用者負担なし、180日以内ならば補償対象になるなどの特典がついてきます。

また支払い方法に制限もないため、買い物をした全てのものに有効です。

他のカードでは、リボ払いや分割払いで購入したもののみという制限がかかっているケースが多いため、この補償制度は年会費無料カードでは優良なサービスです。

3つ目は、イオン関連での買い物には非常にメリットが多いことです。

「お客様感謝デー」での5%OFFやイオンで買い物をすると、ポイントが2倍になることなど、他にも様々な割引やポイントアップセールなども頻繁に行っています。

イオンで買い物をする人はぜひ持っておきたい1枚です。

イオンカード(WAON一体型)のデメリット

イオンカードのデメリットは、ポイントの交換レートが高いこと、イオン以外ではあまりお得とは言えないことです。

イオンカードのポイントを他のポイントや電子マネーに交換しようとすると、1,000ポイント単位での交換になります。

通常の買い物のみの場合は、交換するまでに結構長いといえるでしょう。

もう一つは、イオン以外での特典が薄い点です。

確かにイオン関連では、映画館で映画を割引で見ることができるのは素晴らしいですが、基本的な還元率は0.5%のため200円で1ポイントしか付きません。

イオンであまり買い物をしない場合は、他のカードを検討し他方が良いかもしれません。

イオンカードのポイントプログラム「ときめきポイントTOWN」

ポイント還元率/基本0.500%
ポイント還元率/上限(ポイントモール除く)1.000%
ポイント還元率最大条件イオンでの買い物でポイント2倍
ポイント倍増特典ときめきポイントTOWN
(イオンスクエアメンバー会員専用のポイントモール。ときめきポイントTOWNを経由すると、ときめきポイントが最大21倍たまります。)

ポイント名称ときめきポイント
ポイント付与率200円 → 1ポイント
ポイント交換率/最大(現金・電子マネー・商品券)1,000ポイントでWAON1,000ポイント相当
ポイントモールときめきポイントTOWN
ポイントモールポイント倍増/最大21倍
ポイント有効期限24ヶ月
キャッシュバック-
キャッシュバック率-

通常時のポイント付与の仕組み

イオンカードの通常時のポイントは、200円毎に1ポイント加算される仕組みになっています。

そのため、カードの還元率は0.5%です。なお電子マネーWAONが一体型になっているカードでの支払いは、WAONポイントも貯まります。

このWAONポイントは、ときめきポイントとの等価交換も可能です。

通常時のポイント付与の仕組み

ポイント倍増の仕組み

イオン系列の店舗で買い物をする場合は、ポイントが2倍になります。

具体的な店舗は、

  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • イオンスタイル
  • イオンモール
  • ダイエー
  • グルメシティー

などでカード払いをすると、ポイントが200円に月1ポイントつきます。

イオンでの買い物がお得

イオンカードをイオンでの買い物に使用すると非常にお得です。

効果としては、毎月10日には「ときめきWポイントデー」が開催されイオンでの買い物以外にも、ポイントが2倍になります。

また、20日・30日はイオンでの買い物は5%OFFの対象になる「お客様感謝デー」が開催されます。

対象店舗でクレジットカード払いをすると5%引きです。

毎月15日には、55歳限定ですがイオンでの買い物が5%OFFになる「G.G感謝デー」や「サンキューパスポート」や誕生日月に送られてくる「バースデーパスポート」など商品は変わりますが、特定の商品が5%~20%引きになります。

イオンでの買い物がお得

新規入会キャンペーンポイント

新規入会者特典として、現在は6,000円分のポイントが入会時に貰えます。

内訳は入会時に1,000ポイント、50,000円分の買い物をすると5,000ポイントがもらえて、1ポイント1円相当ですので6,000円分のポイントが貰えるのです。

ポイントモールときめきポイントTOWN

ポイントモールときめきポイントTOWN

ときめきポイントTOWNは、イオンカードを使うとときめきポイントを効率良く集めることができるネットモールです。

普通の買い物では200円で1ポイントしかつきませんが、このモールを経由して買い物をすると、ザクザクポイントが貯まります。

よく使う楽天やアマゾンを始めとして400店舗以上のショップがあるので、サイトから直接買い物するよりも、日常的に買い物をするものがある人はお得です。

自分がよく買い物をするショップもきっとあるでしょう。

モール経由での最大ポイントは21倍のポイントが貰えます。このポイントは加算時期がずれたりショップによって、加算のルールが異なるので、予め確認しておきましょう。

ときめきポイントは、WAONポイントにも交換可能ですので、モール経由で買い物をしたあとにWAONに変換してイオンで買い物ということもできます。

上手に使えば非常にお得に買物ができるでしょう。

期間限定のキャッシュバックキャンペーンや「ときめきWポイントデー」との併用することにより、モールでの買い物も更に0.5%増える特典なんかもあります。

様々なイベントを開催しているので、確認してよりお得に使いこなしましょう。

ただし一つ注意点があり、このモールを使うにはイオンスクエアメンバーになる必要があります。

このサービスに登録しないと、モールでのポイントは加算されずに通常の買い物分のポイントのみの計算になります。

イオンスクエアメンバーに登録すると、WEB明細やカード情報の登録変更、保有しているポイント数などを確認することができます。

モールで貯めたポイント確認するときなどに、非常に有用なので予め登録しておくといいでしょう。

人気ショップランキングトップ10

  1. 楽天市場:ポイント2倍
  2. Amazon:ポイント2倍
  3. DHC オンラインショップ:ポイント2倍
  4. Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
  5. じゃらんnet:2倍
  6. LOHACO(ロハコ):ポイント3倍
  7. Yahoo!トラベル:ポイント3倍
  8. Dell:ポイント2倍
  9. ヤフオク!:ポイント3倍
  10. マウスコンピューター:ポイント3倍

イオンカード(WAON一体型)のマイル

ANAマイル取得方法100ポイント → ANA300マイル
ANAマイル還元率/上限-
ANAマイル移行手数料(税別)-
JALマイル取得方法1,000ポイント → 500JALマイル
JALマイル還元率/上限0.500%
JALマイル移行手数料(税別)-
搭乗マイルボーナス-

マイル取得方法

イオンカードのマイルは2ポイントで1マイルに変更することができます。

マイルに変更する最低単位は、1,000ポイントのため、1,000ポイントで500マイルと交換が可能です。

なお、交換できるのはJALマイルのみですので、ANAマイルは交換することができません。

イオンカード(WAON一体型)の年会費

イオンカードの年会費は「永年無料」です。一切のコストが発生しません。

家族カードの年会費

家族カードも同様に「永年無料」です。家族カードは無料で3枚まで発行することが可能です。

ETCカードの年会費・発行手数料

イオンカードのETCカード「イオンETCカード」も年会費永年無料です。発行手数料も無料ですので、完全無料でETCカードを発行することができます。

初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費特典-
家族カード/初年度年会費(税別)0円
家族カード/2年目~年会費(税別)0円
ETCカード/発行手数料(税別)0円
ETCカード/初年度年会費(税別)0円
ETCカード/2年目~年会費(税別)0円
ETCカード/年会費特典0円

イオンカード(WAON一体型)の優待サービス

トクする旅行案内板

イオンカードホルダー限定の旅行サービスで、クレジット決済でポイント2倍やイオンカード会員限定の格安ツアーなどもあります。

イオンワールドデスク

世界15カ国24ヶ所にあるイオンワールドデスク拠点で現地ツアーやレストランの予約、トラブルのサポートもしてくれます。

困ったときに、非常に便利なサービスであると心強いですよね。

イオンワールドデスク

優待施設

富士急ハイランドや鴨川シーワールドなど各地の有名レジャー施設が割引になります。

レジャー施設以外でも飲食店やファッション・雑貨店でも、優待価格で買い物ができます。

優待施設

イオンシネマ割引

カードの利用でイオンシネマも割引になります。

イオンカードでチケットを購入すると300円引きになり、さらに「お客様感謝デー」の日に映画を見に行くと、映画料金が1,800円から1,100円で見ることができます。

イオンカード(WAON一体型)の保険サービス

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は、付帯されていません。

海外旅行傷害保険付帯条件-
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害-
海外旅行傷害保険/傷害治療費用-
海外旅行傷害保険/疾病治療費用-
海外旅行傷害保険/賠償責任-
海外旅行傷害保険/携行品損害-
海外旅行傷害保険/救援者費用-
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は、付帯されていません。

国内旅行傷害保険付帯条件-
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害-
国内旅行傷害保険/入院日額-
国内旅行傷害保険/手術費用-
国内旅行傷害保険/通院日額-
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

ショッピング保険

イオンカードのショッピング補償は他のクレジットカードよりも充実しており、年間の補償金額は50万円と比較的少なめな方ですが、まずは国内外問わずに補償してくれるのでどこでも安心して買い物ができます。

そして補償にかかる費用が、一切かからないのも嬉しいところです。

通常クレジットカードの補償は免責補償といい、利用者に一定金額の負担がかかります。おおよその金額だと、3,000円から10,000円ほどかかります。

イオンカードはこれが一切かかりません。また、補償期間も180日以内と長めに設定されているため、慌てずにデスクに電話をして補償の手続きを取ることができます。

注意点としてイオンカードには、WAON一体型の他にもSuica一体型やiD一体型など様々なカードがありますが、クレジットカード払い以外は補償の対象外なので注意が必要です。

ショッピング保険の補償条件利用付帯
ショッピング保険/海外50万円
ショッピング保険/国内50万円

その他の保険

特にその保険サービスは、付帯されていません。

ライフアクシデントケア制度/空き巣被害見舞金-
犯罪被害障害保険/死亡・後遺障害-
犯罪被害障害保険/入院日額-
犯罪被害障害保険/通院日額-
シートベルト傷害保険/死亡・後遺障害-
カーアクシデントケア見舞金-

イオンカード(WAON一体型)の支払サービス

限度額

イオンカードの限度額は申込時では50万円ですが、利用するたびに自動的に利用限度額は、上昇していきます。

キャッシングは、申込時の年収やその他を参考にイオン銀行が決定します。その枠が、1万円から300万円と幅は広めです。

ショッピング限度額下限10万円
ショッピング限度額上限50万円
キャッシング限度額下限1万円
キャッシング限度額上限300万円

支払方法

支払い方法は10日締めの翌2日払になっており、支払い方法に関しては国内で、

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス払い

が使えます。支払い方法は、他のクレジットカードとそこまで大きな違いはありません。

海外での使用は、1回払いのみです。

締め日10日締め
引落し日翌月2日払い
支払方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

キャッシング

キャッシングに関しては国内外で利用が可能です。

最大は300万円で、一回払いと・リボ払いの2つの返済方法があります。

金利は最大で年利18%、最小で7.8%となっています。金額や条件によっても変わります。

キャッシング限度額下限1万円
キャッシング限度額上限300万円
キャッシング金利7.80%~18.00%
キャッシング返済方法一回払い/リボ払い

イオンカード(WAON一体型)の申込・発行

申込条件

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方が発行可能です。

入会資格年齢18歳以上(学生可)

発行スピード

カードの発行スピードは、WEB申し込みですと1週間~2週間程度かかります。

カード発行スピード通常2~3週間

発行までの流れ

  1. WEBサイトから申込
  2. オンライン上で支払い口座の設定
  3. 審査
  4. 審査結果の伝達(メール)
  5. カード発行
  6. 自宅宛てに簡易書留郵便でカード発送

イオンカード(WAON一体型)が利用可能な電子マネー

イオンカードiD

iDをクレジットカードと一体型にすることで小銭の支払いはiD支払い、大型の買い物はクレジットカード払いで購入などの選択の幅が広がりました。

もちろんクレジットカードにもポイントは貯まります。

Apple Pay

iPhone、Apple Watchに、クレジットカードを設定することで、支払いに利用できます。

WAON

WAON一体型のおかげで、クレジットカードかWAONの支払いでどちらのポイントも貯めることができるようになります。

ポイントは等価交換ができるため非常に便利です。上手に使い分けるとよりお得になります。

イオンカード(WAON一体型)の口コミ評判


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